完遂
- 2019年03月30日

最後の訪問先。さて飛行場に向かいます。
ブラジルでは大きな収穫がありました。
実績を形として残すことができました。
無事に式典を終えました。
トメアス、ベレンの日系社会に寄与することができました。
設備が稼働する日を楽しみにしています。
念願のプロジェクトが大きく一歩進みました。
JICA関係者の皆様。ブラジル大使館、領事館関係者の皆様に深謝するとともに今後のご多幸をこころよりお祈りいたします。
セラードの主要作物は大豆である。
しかしコーヒーやトウモロコシなどの栽培も盛んだ。
ここで大成功を収めている日系移民の方々を訪問させていただいた。
広大な敷地。
そろそろコーヒー豆の収穫時期だ。


どこまでも続く。
大豆畑を走っていた。
うたた寝していて、気付いたらトウモロコシ畑に景色は変わっていた。
すでに400kmは移動しただろうか。
地平線の彼方までトウモロコシ畑が続く。
ブラジルを知るにはセラードを訪れる必要があると感じる。
日本の支援の存在意義。
改めて見つめ直すことができる。

セラードの大地を走る。
日本の支援により一大穀倉地帯になった。
日本の面積の5.5倍ほど。
開発に関係するものでここを知らないものはいない。
不毛の大地と呼ばれた地域が、食料庫になった。
生産者は環境に配慮した農業への取り組みに熱心だ。
この地で踏ん張る日系人たちに胸を打たれた。
アマゾンに移住された方々の苦労を偲ぶ。
史実に埋れさせるべきではありません。
特に戦後移民政策についてはきちんと検証すべきでしょう。
トメアスを訪問すると懐かしい気分になります。
良き時代の日本の姿が垣間見られます。
この地にようやく貢献できることになりました。
