創業以来だから十年以上になる。
沖縄には支所を設けさせていただいているし、
今でも沖縄とは仕事で密接な関係である。
沖縄は特別な地域だと思う。
なんで沖縄での仕事が多いのだろうか?
なんで沖縄が好きなのだろうか?
琉球時間は緩やかだ。
酒と時間にルーズは人もいるし、はっきりとものを言わないから齟齬が生じることもある。
しかし、それらを超越した優しさを感じる。
離島の方に今日伺った話だ。
移住者がとても増えているそうだ。
しかし、移住者の中には近所づきあいができない人が多い。
沖縄は周りと助け合って行きていた文化があるから、
周りがとても困惑しているようだ。
そして、争い事は避けようとする文化があるのだが、
あまりにはっきりとものを主張するから、周りの人が傷ついているそうだ。
特に学校の先生が、移住者のお子さんの親御さんに色々と厳しいことを言われて現場が困っているそうだ。
これは文化の違いとしか言いようがない。
どちらがいいとは言えないし、私は部外者だからいう権利もない。
しかし、沖縄の文化は守って欲しいなと願っている。
私が沖縄を好きな理由は、人が好きなことなのだと改めて想うのである。
自然も文化も勿論好きだ。
しかしそれだけじゃない。
人も含めて特別なのだと想うのである。

頭がネガティブな思考に支配されることがあります。
イラついたり思い込んだり、自分を俯瞰してみることが困難な状態に陥っています。
そんな時はたった5kmを走るだけで気分は一変します。
30分ほどでしょうか。私の場合にはこれぐらいの時間を見つけるようにしています。
心と体のバランスを取るために必要な時間はそんなに長くは必要ないようです。
できれば朝一番に走りたいのですが、なかなかそうも行きませんね。

大ヒットですね。
80年も前の作品なのに、普遍性を持っているのでしょうね。
押し付けがましくなくそして道徳を説いているから受けが良いのかもしれません。
「君たちはどう生きるか」の問いは投げても答えはありません。
しかし幾つものヒントが織り交ぜられています。
いい歳しても、自分のためだけに生きている人が大勢います。
自分のためだけに必死で生きるのはそれは必然だと思います。
しかし頭が良い、お金があるという余裕がある人ならばせめて世の中のためにも生きて欲しいものです。
医食同源とはよく言ったものです。
インフルエンザが猛威を振るっていますね。
体が弱った時には栄養があるものを食べたいものです。
蒙古鍋はオススメです。
薬膳のスープを飲んで、柔なくなったニンニクを何個か頬張れば
体が温まります。
蒙古鍋は辛いスープと白いスープの2種類を楽しめるものもあります。
蒙古鍋は羊肉です。
正直にお伝えすると、羊肉はそれほど得意ではありません。
しかし、蒙古の草原で食べた羊肉は驚くほどの美味しさでした。
様々な新鮮な部位は他のどの肉にも似ていないものでした。
あの肉だけを食べに大草原に行きたいものです。

世界的に異常気象が発生していますね。
パリではセーヌ川が氾濫し、赤道付近の国々は寒い。
サハラ砂漠に雪が降る。
カーボンフリーコンサルティング本社前の様子です。
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出張先で困るのが乾燥です。
ただでさえ乾燥しているのに、暖房をつけるとカラカラになってしまいます。
出張に持っていける加湿器を購入しました。
ペットボトルに差し込むだけで、USBから電源を取れます。
