SDGsに関しては、どうしても背景や歴史ばかり書かれていて、端的かつ具体的な行動を喚起するような本が少ないですね。
そんな中においては、読み応えありました。

左派の歴史学者のベーシックインカム礼讃は、原資の確保について具体的な根拠のない総花的な事例のみの列挙になっています。
世界一の高齢化社会である日本においてはAIとの共存は可能になる部分もあるでしょうが、世界は人口爆発状態です。
ニクソン時代から議論されているベーシックインカムですが、支援者を全て解雇して、施設も閉鎖して、その分のお金を渡せというのは、さすがに論理の飛躍というものでしょう。

タイでのビジネス展開について新聞に掲載いただきました。

寒くなってきて億劫になっても、体を鍛えるのです。
擦り切れるほど疲れていても、勉強するのです。
気持ちが乗らない時もあれば、睡眠不足の時もある。
それでも続けるのです。
仕事で不愉快なこともある。
過剰な負担が双肩にかかってきても誰も助けてくれないこともある。
睡眠不足でトイレに行く時間すらないぐらい忙しくすることもある。
それでもやるのです。
食事中だって、風呂に入っていても、歩いていてもやるのです。
圧倒的な努力をするのです。
10年続けてきました。
私よりも頭の良い人は沢山いる。
私よりも才能のある人は沢山いる。
それは知っている。
しかし、努力していない人とは随分と差がついたと思うのです。
頭の良い人や才能のある人を羨ましいと感じる。
しかし、努力しない人などすぐに抜き去ることができる。
頭の良い人が1日で出来ることを、私は10日掛かってやるかもしれない。
10分しかできない日もあるかもしれない。
それでも100日続けるのです。
頭の良い人が知ったかぶって上から物を言う。
しかしそんなものは、上っ面で中身がない。
要するに現場も知らないし、必要な知識が不足しているのです。
徹底して知識を詰め込んでいるし、現場を知っているから、将来あるべき姿がはっきりとわかるのです。
未来のあるべき姿に向けて成果を積み上げていく方法(バックキャスティング)を取るためには必要なのです。
徹底的に勉強してからでないと、プロジェクトは進められないのです。
自分は何も知らない。知らないからこそ努力する。
その謙虚さだけは生涯持ち続けたいと考えている。
それが結果に繋がるのだと信じている。

阿武隈川の岸辺
遠くに太平洋を望みます。
we`d go down to the river
and into the river we`d dive
oh down to the river we`d ride.
普通は演歌の阿武隈川を思い出すのでしょうが、
私は、何故だかBruce Springsteenの名曲が頭に浮かびます。
大きな工場の塔の上。
秋空が広がっています。

衆院選の後のモヤモヤを感じています。
落選してしまった後の候補と秘書さんたちの今後の生活について心配なのです。
おいらは甘いといえば甘いのでしょう。
選挙に出るということは、そういうリスクを併せ呑んで挑んでいるわけですから。
そうはいっても心配なのです。
さて、今朝は自分が関わっているプロジェクトについてNHKのご取材をいただきました。
ありがたいことです。
今から山形に向かいます。

カーボンオフセット協会の会長に就任して初めての理事会でした。
無事に9月7日に一般社団法人化されたお祝いもいたしました。
日本における低炭素社会構築の動きはグローバル企業も巻き込み、これから本格的になってまいります。
一時のブームは去りましたが、これからが本番です。
この風を読み違えてはならないと感じています。
さてカーボンオフセット大賞の応募期間です。
今年も多くのプロジェクトがご提出されています。