帰国翌日には普通に出社する

  • 2017年10月02日

どんなに大地を駆けずり回ろうが、

どんなに長い移動であろうが、

どんなにヘトヘトになっていようが、睡眠不足だろうが、

帰国した翌朝には普通に横浜の本社に出社している。

深夜に到着しても御構い無しだ。

それが普通だと思うし、それができないようじゃ勤まらないと思う。

いいこともある。嫌なこともある。

辛いし、汚いし、擦り切れそうになる。

だけどさ、そんな愚痴を言うような人にはなりたくないんだよね。

好きでやっているんだから。

 

パプアニューギニアの出張は濃かった。

大きな収穫があったとともに、いくつものアイデアが湧いてきた。

 

気がつけば10月だ。

半期が終わった。

秋が来た。

 

最大のタワービール

  • 2017年10月02日

世界各地でタワービールを飲んできた。

だが、パプアニューギニアのタワービールは大きい。

大きいというか馬鹿でかい。

 

ビールがなくなり、タンクを取り替えて、ピッチャーから数回に分けて注いでいた。

10リットルである。

こんなもの飲み干せるのかと思ったら、あっという間に飲んでしまった。

我々の胃もでかいのであった。

パプアニューギニア戦線

  • 2017年10月01日

日本軍の空爆で沈没した船が見える。

パプアニューギニア戦線は苛酷であった。

ラバウルだけではない。

今も日本からの慰霊者が多い。

住んでいるのは、200人にも満たないが。

パプアニューギニアでの業務も終盤

  • 2017年09月30日

まずはライフラインの整備が必要なのだろう。

ライフラインとは、水や食糧や医療や道路などだろう。

都市化が進むと、下水道や廃棄物などに移行してくる。

まず私ができることは上水だ。

 

おいしい水 by Antonio Carlos Jobim

  • 2017年09月29日

Agua De Beber(おいしい水)というアントニオ・カルロス・ジョビンの名曲がある。

 

Your love is rain
My heart the flower

I need your love
Or I will die

My very life is your power
Will I wither and fade or bloom to the sky

Aqua de Beber
Give the flower water to drink

 

 

海を渡って毎日飲み水を運ぶ島民。

 

Traditional Men`s wear

  • 2017年09月28日

PNGのTraditional Men`s wearが売っていた。

ついつい買ってしまった。

パプアニューギニアの離島へ向かう

  • 2017年09月27日

沖合にFisherman`s Islandと呼ばれている島がある。

小さな島なのに、密集して2000名以上が暮らす。

水はない。電気もない。ガスもない。

正確に言うと、水は本島から毎日村人が船で運んでいる。

電気はディーゼル発電機を保有している村人がいる。

ガスの代わりに薪や炭を使っている。

ビジネス化が目指せる領域と、支援のみにしたほうが良い領域がある。

どちらがいいとか悪いとかの問題ではない。

しかし、支援以外しか道はない領域にぶつかることが多々ある。

この場所はまさにその領域だった。