日本人患者専用カウンター
- 2017年08月02日
Bumrungrad International Hospitalだけでなく、幾つかの病院には日本人用のカウンターが設置してある。
世界190か国からこの病院に訪れている。
190か国というと世界中だ。
特に中東やラオスなどの近隣国が多い。
日本からは駐在員が訪れる。
わざわざ日本から海外の病院に行く人は少ない。
日本は医療保険、介護保険が整っている。また日本の医療水準への信頼や語学の障壁から海外の病院に行く人は数ないのだ。
もちろん自由診療である。
それでもアメリカ、オーストラリア、シンガポールなどの高額の医療費を考えればまだ安いようだ。
施設は高級ホテルなみ。
メディカルツーリズムがきちんと成り立っている。
身体を鍛え始めて40日が経った。
鍛えると言ってもウォーキングが中心で、
あとはスクワット、腹筋、腕立て伏せぐらいだ。
ウォーキングは10キロほどの時も多い。
僅か40日だが体力がついてくることが実感できる。
普段極端な運動不足であったからだ。
自分では意識していなかったが、運動不足が始まったのは震災からである。
私の中の死生観が変わってしまったようだ。
以来パタリと運動することを辞めてしまったのだ。
考えを変えて、今は身体を取り戻すことを始めた。
もう好い加減よかろう。
最初の3ヶ月はリハビリ兼ねて今のメニューをこなす。
そして、その後はランニングやトレランの他に、アウトリガーやヨガなどを行う。
更に体が出来てきたらボクシングを再開することにしたい。
とはいっても、いつも傷をおっていた時のようにハードな
スパーリングは行わないつもりだ。
流石に仕事に差し障りがあるからだ。
出張中は早朝から夜まで仕事が入っている。
また外を歩くのも治安上良くない。
だからホテルのジムで短時間でもいいのでマシーントレーニングを行う。
15分あれば結構な箇所を鍛えることができる。
日本では少子高齢化が大問題である。
世界的に見ても日本は突出している。
http://www.globalnote.jp/post-3770.html
65歳以上では日本は世界一である。
日本のようにリハビリテーションの技術や体制が進んでいない国も多い。
技術と人材。
これは大きな課題である。
タイの現場を回っているが、タイは深刻である。
世界のランキングだけからでは見えない。
技術の遅れ、人材の少なさ。
そして、ここから20%を超えるまで一気に高齢化が加速する。
これは一筋縄ではいかない。
色々な国で色々な事業をやっている。
面談は1日に5つも6つも入ることがある。
自分の記憶には容量の限度がある。
だから面談については逐次メモを取っておくことにしている。
面談中は必要最低限のことしか書かないが、
時間を空けずにすぐに整理しておくし、
必要とあれば写真を撮るようにしている。
こうすることによって、相当数をこなすことができるのである。
頭を整理するために、次の面談の前には、
前回までの記録に目を通しておくのである。
1つのプロジェクトが終わる頃には、報告書にまとめるとともに、
関連資料をデータとして保存しておく。
紙媒体はスキャンしてクラウドで保存。
膨大な量であるがクラウドを使えば、
世界のどこにいてもすぐに取り出すことができる。