ラオスは600万人ほどの小国である。
そして、中国、タイ、ベトナムに挟まれた内陸地である。
地理的には不利である。
しかし近年交通事業が格段に向上している。
労働力の確保、人件費、成長率などから考えても、業種によってはふさわしい国であると考えられる。
日本の中小企業専用の経済特区もある。これは画期的だ。
1400kmも接するメコン川を基にした水力発電。売電は大きな収益源になっている。
もちろん課題は多い。まだまだ発展の途上である。
しかし、勤勉できれい好きな温厚な国民性も大きな特徴だ。
街中はゴミが散乱しておらず、車のクラクションも殆んど聞こえない。
治安も一部を除けば良い。
ラオスへ足繁く通う理由は、そんなところからきている。
あ、食べ物も美味しい。

明日から出張です。
こんな国に向かいます。
治安は安定しているし、食べ物美味しいし、人もよい。
いつもこんな出張ばかりであるとよいのですが。

SBT,CDP,スコープ3測定はみなと経営研究所
東京オフィスの工事があと少しで終わります。
これで東京での拠点が強化されます。
横浜が本社の会社ではありますが、仕事で毎日東京にいますし、お客様の利便性も考えて、
東京でのオフィススペースも整えました。
場所は六本木ヒルズから歩いて数分の場所です。
通りを一本入ったところにあるので大変静かです。
ラオス大使館の近くです。
なぜか最近ラオスに縁があります。
お近くに来られた時にはお立ち寄りくださいませ。
大量の書物を捨て、整理棚などを据え付けました。
もう社長室もなしで小さな机でおしゃれにまとめています。
東京でも大型のMacが2台並んでいます。
Apple Watchを使用していますので、近づくとパスワード認証がいらないで画面が開くようになっています。
便利ですね。まあ世の中からパスワードがなくなり、瞳や指紋認証で済む時代もまもなく到来するでしょう。
さて、次の旅の準備に入ります。
イラクで壊されてしまったスーツケースの修理が終わってないのですが、なんとかなるでしょう。

今年も年初に安全祈願に参加することができました。
BEACH葉山ができて10年。
地元のみならず、多くの地域の方々の健康と笑顔に寄与することができました。
皆様の支えと、そして安全な環境があってこそです。
豊かな海よ。
この場所で遊びそして多くを語らいました。
今年一年が更に豊かでそして喜びに満ちた年になりますように。
皆様のご多幸をお祈りしております。
SBT、CDP、スコープ3測定はみなと経営研究所
またしても痛ましいテロが起きてしまった。
つい2週間前にその場に居た身としては他人事に思えない。
負の連鎖。
http://www.yomiuri.co.jp/world/20170108-OYT1T50085.html
平和への道のりは遠いが一歩一歩進んでいくしかないのでしょう。
今日もお仕事です。
三連休は毎日出社しています。
出張が近いので、できるだけ国内にいるときに片付けてしまいたい案件があるからです。
それでも全く苦痛ではありません。
実は去年の11月あたりから、今後の方向性について思いを巡らしていました。
仕事は絶好調とは言わないまでも順調です。
しかし、この時期だからこそ事業の根幹を見つめなおす作業をしたかったのです。
何のための事業か?今後どうしたいのか?
原点に還ることができました。
『組織はトップの器以上にならない』と稲盛さんも含めて多くの経営者が仰います。
これは正しい言葉なのか?そもそもその意味もよくわかりませんでした。
大会社の社長ならば器は大きいというのか?雇われ社長と1代で築いた人も異なるだろう!
なんて考えてもしまいます。
『事業のモチベーションの軸が経営者個人の希望や欲、つまり経営者が何をしたい、何が欲しい、どう見られたい……。そういったものに置かれているならば、事業スケールはそれ以上にはならないからです。私は、世の中のニーズや社会の流れをくみ上げることが事業家の使命だと信じています。そこから外れてしまえば、ビジネスとして成立しえないとさえ思っています。また、もし何らかの評価や称賛を求めるのであれば、会社に対して、事業に対して、そして社員に対してであるべきです。』
U-NEXTの宇野社長の言葉です。
これは肚に落ちました。
自分の思いだけではその器の大きさにしかなりません。
未来を創るのが経営者です。
ようやく答えが出ました。
自分なりのやり方ではありますが、今後の軸はしっかりと見つめなおすことができました。
誰もがパリ協定発足に伴いカーボンマーケットは活況になるといいます。
果たしてそうだろうか?
おそらく日本で一番取引をしているであろう当社の感覚からすると若干懐疑的にみています。
達観しているというよりも、日本独自の取り組みを、敢えてパリ協定外でも促すような流れを作りたいと考えています。
これは京都議定書の反省に基づいています。
計算とモニタリングは必要だが、それに費用と時間が掛かりすぎるのならば本末転倒ではないか?
認証プロセスの簡略化、費用軽減無くして促進するのは困難です。
民間でもやれることは多いと思っています。
二重計上や詐欺が発生しないような仕組み作りは必要ですが、認められなければ削減したことにならないわけでもありません。
また、CO2削減したクレジットで儲けたいという人ばかりでもありません。
当たり前のことが当たり前に認められるような仕組みが出来れば良いと思っています。
JCMも次のステージに入ったようです。