blue dreams

  • 2014年10月24日

10月も下旬

あと2ヶ月で今年も終わりますね。

 

あっという間の1年。

今年は実施してきたプロジェクトが苦労しながらも形になってきた年になりました。

1年前よりも随分と進歩したと感じます。

 

たくさんの国に行って、たくさんの人々にお会いしました。

たくさんの現場をみて、改善を行いました。

 

個人ではできませんでした。

仲間と、関係者の結束がなければ全く進まなかったと思います。

大手企業であればもっと大きな仕事ができたのでしょう。

しかし、小さい会社だからこそ機動的な作業ができたのだとも思います。

 

環境の現場

それは、国によっても違いますし、地域によっても違います。

誰にでも適用できるようなものではありません。

だから現場を知らないで、ありきたりのことを言っても意味はありません。

そこには、人々が生活しているわけです。

裨益にならずに、先進国の勝手な思いで進めても誰のためにもなりません。

 

潮吹き穴

 

タイミングよくヤシの実を投げると、

空高く飛んでいきます。

 

jumbo and back hoe

  • 2014年10月23日

男ならば重機が何となく好きなのだろう

圧倒的なパワー

人力では何日も掛かる作業が

あっという間に出来上がる

 

ユンボ等を見るたびに

運転してみたくなる

 

上手な人の作業は曲芸なみに感じてしまう

重機は日本製が殆どだ。

 

ちょっと誇らしい。

 

 

I like

  • 2014年10月22日

絶対的な正義を振りかざす人よりも、貪欲な人の方が人間臭くて好きだ。

 

いつもにやけている人よりも、必死に生きている人の方が好きだ。

 

体制批判ばかりしている人よりも、行動している人の方が好きだ。

 

誰からも好かれる人よりも、トンがっていてきらりと光る人の方が好きだ。

 

理想論を振りかざしているくせに、誰かに甘えている人よりも、何かを諦めた事がある人の方が好きだ。

 

小狡く生きて、何かに縋りついて生きている人よりも、誰もいない土地で生きのびる方法を探している人の方が好きだ。

 

生きることに絶望し、それでも人生に意義を求める人の方が好きだ。

 

人の評価なんてどうでもいいし、それよりも自分の背負える責任を果たしたいと考える人が好きだ。

 

across the ocean

  • 2014年10月22日

帰国しました。

いつの間にか日が短く

そして肌寒くなりましたね。

 

暑い国を行ったり来たり。

だから年中日焼けしています。

夏が長く感じます。

 

都会の満員電車

この同じ時間に、山の熊は木の実を食べ冬に備えています。

この同じ時間に、クジラは悠々と海を泳いでいます。

 

どこが地球の中心なのか?

その解は人によって異なるのでしょう。

テレビでは相変わらず団扇だなんだと、国政を忘れたニュースが流れ、

週刊誌では芸能人のゴシップばかり。

 

この同じ時間にいったい何をやりたいのだろうか?

不思議に感じます。

 

世界は広く 遣らなくてはならないことに溢れているのに

 

Returning Home

  • 2014年10月21日

終了しました。

 

6週間におよぶ工事でした。

掘って埋めて。

そして何年か経過すると

その上に草が生い茂り

痕跡は分からなくなるのでしょう。

 

自然に還る

何事も無かったように川は流れる

 

しかしそこにはきちんとした効果が反映されています

控えめでいいし、それが丁度いいのかもしれません

 

出しゃばらず、色々なものを引きずって

それでも確かな成果をあげる

さりげなく

 

そんなしなやかな仕事ができるようになればよいと思います

scheme

  • 2014年10月13日

hard work

身体に段々と切れが出てきました。

環境の仕事といえどもデスクワークが多いため

身体が鈍っていました。

しかし、いくら立派な論文を書いても、環境は変わりません。

当たり前の事です。

仕組みを考える事。ハードを作る事。

これら無くして環境の変化はあり得ません。

 

この現場の工事も終盤です。

貴重な経験でした。

関係者の皆さんに感謝です。皆さんの力を集めて一つのプロジェクトを作り上げる事の大切さ。

そして仕事のダイナミズムを感じます。

真っ黒に日焼けしました。

あと少し頑張ります。

 

 

 

 

 

 

 

rainy day

  • 2014年10月11日

土曜日

今日は午前中で作業を終えようとしたが

結局3時近くまで掛かってしまった

 

途中雨が降ってきたが

多くの人々が作業を続けた

 

やっと工事も今日で峠を越えたようだ

 

このプロジェクトに出会えてよかった

素晴らしい人々にも会えた

 

 

嬉しい

そう感じる