多くの誕生日のメッセージありがとうございます。
祝うどころか帰宅できるかも怪しい日になりました。
仕事を戴ける事は幸いです。仕事が無いのに比べればどんなにか有り難いか。
随分とこの数ヶ月お仕事をお断りしてきました。
あなたの会社に頼みたい、と思ってくださる相手をお断りするのは私の主義ではありません。
しかし、お引き受けしたら仕事が雑になりプロとしてのレベルを維持できない。
そう思い苦渋の決断をしてしまいました。多くのスタッフがフル稼働していますがそれでもこれ以上はもう無理でした。
お待たせした方々にこれから仕事できちんとお返ししたいと思います。
厳封する段階になると長い道のりもそろそろ終着駅が見えてくる時期です。
普通は緘封印を3カ所に捺すのが常識になっていますが、
私也の作法では、真ん中に違う印を捺します。
吾唯足知 われただたるをしる。
好きな言葉です。
陶芸の師匠が偶々プレゼントしてくださった印です。
多分開封する人でこれを目に留める人は居ないでしょう。
ちょっとしたシャレです。
背伸びして生きる必要は無い、身を屈めて歩く必要も無い。
相手が大臣だろうとやのつく自由業の方だろうと、
小学生だろうと誰とでも態度を変えず。
自分のできる精一杯を絶えず進めていく。
自分の精一杯をやり遂げて初めて違う世界が見えるのだと思います。
旅の切符を予約しました。そろそろ動きます。
今日も徹夜のスタッフ達が仮眠できるように、少し良いホテルに泊まってもらう事にしました。
皆の頑張りに頭が下がります。

横浜午前零時。
そろそろ曜日が変わります。
もうこれ以上は働けない。
自分の中ではここまでやれば納得できます。
来週はプロジェクトを進める為に南に向かいます。
初公開ですが、こちらが私のデスクです。
東京の部屋です。

横浜と殆ど変わり有りません。
基本的に机の上にはあまりおかないようにしました。
横浜のオフィスが長年たまった書類の山で埋もれそうになり整理しました。
1年経っても読まない書類は読まない。
もし必要になればもう一度取得する努力をする。
こう割り切ってバサバサと捨てていきました。
整理が得意な方ではないので、唯一決めたのが何もおかない。
仕事量が多くなると混乱を避ける意味でも極力シンプルにする。
イチローの一番好きな食べ物はカレーライスではない。
自分の不調の原因を食べ物のせいにしない。
常に繊細な技術を要求されるから、変化をもたらす要素は極力少なくする。
これは多いに参考になりました。
simple
洗練は極めれば簡素になる ダビンチ
デザインも遣り過ぎない。
資料も遣り過ぎない。
事業もそう。
生き方もそう。
筋を一本引く。
キラリと光る軸のみを貫く。枝葉はそのあと。
土曜日も日曜日もない。
疲労はピークに達しているようだ。
ゴールまでもう少し。
終わり次第フィールドに旅たたなくてはならない。
デスクワークは大切だが、それだけじゃ開発課題は解決できない。
起業して以来これほど長期間出張がなかった事はない。
朦朧とする意識の中で或る歌詞が頭をよぎる。
アルプスいちまんじゃくこやりのうえであるぺんおどりをさあおどりましょう。
こやり?って何だろう。
子やぎだったら動物虐待にあたるはずだ。
気に掛かって仕事が進まないからとりあえず調べた。

ここが小槍だった。
そういえばお弁当箱の歌でも、
おにぎりおにぎりちょいと詰めて
おにぎりを握りちょいと詰めて
のどちらかを悩んだ事があった。
正解は。。。。
横浜でTICAD Vが開催されています。

横浜市のご協力のもとカーボンフリーコンサルティングもブース出展させて戴いています。
連日大賑わいです。
アフリカ各国のブースでは土産物屋特産品が展示してあり見ていて楽しいです。
是非お越し下さい。
数年使ったマウスを買い替えた。
どんなに磨いてもこびり付いた汚れが取れない。
我ながら随分と過酷な仕事をこなしてきたのだなと思う。
macのMagic Trackpadに買い替えた。
iPhone やMacBookのように2本指でスクロールや拡大縮小ができる。
3本指でアプリケーションを切り替えたり4本指でデスクトップを表示できる。
指を使うから通常のマウスよりも様々な機能がついている。
普段使い物だから機能とデザイン性は拘りたい。
自民党本部を訪問した。
勢いのある政党だから随分と活気があるように感じる。
一方、維新の会は共同代表の慰安婦発言などで支持率は急落しているようである。
船中八策の前に歴史と世間を知り、選挙民の感情を匠に利用してきたならばその移り気の早さも知っておくべきだったのだろう。
今回は色々と興味深い話しを聞く事ができた。
県単位に細かく分けるのではなく道州に大きく分ければ、二重行政がなくなり大幅に人数が削減できるという意見がある。
古くからある道州制の議論である。
きめ細やかな対応が国民にできるのだろうか?
勿論二重行政、三重行政は無くすべきだろう。
しかしそれを行なう為に、わざわざ廃止するのか?
そして廃止するならばどこか?町か、市か?県か?
これに関しては意見は収斂されており、都道府県を廃止し、10程度の州に州に分ける。
北海道は残すから道州制である。
廃藩置県以来の改革である。勿論大阪都など要らぬ。
効果の筆頭としてあげられるのが二重行政を無くすことによる公務員数削減だが、手放しに賛同できるだろうか?
削減された人々の雇用確保の為に何をするのかを語らずしての議論をするのは成功者の驕りであり、
浅はかである。
ストーリーとして美しくもなくその先が見えない。
削減された人々の雇用を守れないならば社会保障費は膨大になる以前に生きる術を失わさせる。
最高裁で違憲とされても定数是正も進んでいない。
ましてや都道府県の廃止など夢のまた夢であろう。
国家公務員も勿論国民である。
単純な人員削減という単一的な視点ではなくて、だれもが不利益を被らなければいい仕組みを構築しなくてはならない。
一昔前のデノミで経済活性化や首都移転といった今では見当たらない提案となって埋もれていくのかもしれない。