最近読んだ本の一部をご紹介します。
*地球温暖化との闘い
枝廣淳子さん監修の一冊です。ジェイムズ・ハンセンの著書を日本語で読める貴重な書です。
*援助じゃアフリカは発展しない
「本書は劇薬である」との副題があるが、むしろ生温いかもしれません。国債発行による資本市場へのアクセスが解ならば、それは発行市場を良く理解していないのかもしれません。むしろ「援助だけではアフリカは発展しない」とした方が適切かもしれません。汚職を廃絶する仕組みづくりの解が欲しいですね。
*人を助けるすんごい仕組み
震災ボランティアなど方向が一つである場合にはショーシャルネットワークは効果が高いのは明らかです。しかし、アラブの春のように、陽動につかわれたりした時には人命に関わる側面も強いことを認識しなくてはなりません。いずれにせよ、ソーシャルネットワークに依存するようなビジネスモデルは成功率は高くないことを理解しないとならないですね。枝野元大臣も家族だけシンガポールに逃がしていたというデマをtwitterやfacebookで流されてご家族は身の危険を感じていたとのことです。そんなことが毎日起こっていますね。
*早朝起業
早起きの効率性の高さはよく言われることですね。起業と副職の根本的な違いを理解しないで中途半端な起業は成功しませんね。
やるならば本気でやらなければ始まるものも始まりません。
*叩かれても言わねばならないこと。
枝野幸男元大臣の本音が聞ける本です。政治家としての信念を垣間みることができます。

今年の手帳もMOLESKINEの赤にしました。
例年の分厚いダイアリータイプから半分の厚さにしてみました。
daily ではなくweeklyです。
手帳は好みが分かれるので、同じメーカーから様々な商品が販売されていますね。
毎年新年に新しい事を書き込む時がちょっと嬉しい気分になります。

今年は何ができるでしょうか?
年初から様々なニュースが入りますね。
財政の崖を一旦乗り切った米国。
嘉田知事の未来の党代表からの辞任。
でたらめな除染作業の発覚。
経済的にも人道的にもいまだ実効性を見いだせない脱原発。
アベノミクスへの期待。
過剰な円高からの是正。
中国による尖閣諸島、宮古島、石垣島の占拠シナリオを元旦から一面で報道する産經新聞。
内外色々な要因があります。
対応は迅速にそして柔軟に。しかしぶれずに進む事。継続する事。
流行物に飛びつくことなく、自分の眼と耳で現場の声を真摯に受け止めてから進める事。
小さくても数多くのしっかりしたプロジェクトを作り上げていく事。
明日から本格始動のカーボンフリーコンサルティングですがどうぞよろしくお願いします。
あけましておめでとうございます。
人生は短い。地球は大きい。遣らなくてはならない事に溢れています。
今年も精進して参ります。

見かけない看板ですね。

世界は広いですね。そしてやらなくてはならない事に溢れています。

これからアフリカのお仕事が増えていきそうです。
モザンビークの内陸部。ダート道を何時間も走らなければ辿り着けない。
未だに内戦時の地雷があるためブッシュの中には極力入らないようにしないとならない。

Cape of Good Hopeにある誰もいないBEACH
水色の空と緑の海。
真っ白な砂。

雲の上から遥か喜望峰を望む。
雲と海の境目が分からない。

カメラとビデオはこの仕事をする上で必需品です。
記憶は時が経つと曖昧になってしまいます。
現地の様子。発言内容等詳細は写真やビデオを見返して精緻に行なわなければ環境ビジネスの根幹を作れません。
大切なものだからこそ道具にも一工夫が必要です。すぐに壊れてしまうようではいざという時に役に立たないからです。
カメラは防塵、防水、対ショック仕様でビデオも撮影できて水洗いがそのままできる物を使用しています。
LEICAレンズで画質も悪くないです。海に潜っても、砂塵が舞う地域でも何も気にせずに使用しています。

場所を記録しなくてはならない為GPS付きです。
ビデオもGPS付きフルハイビジョン。
二つとも年期が入っていますがまだまだ現役です。
これからも彼らに活躍してもらって誰も見た事の無い景色を写して欲しいものです。
