パプアニューギニアでの業務も終盤
- 2017年09月30日
まずはライフラインの整備が必要なのだろう。
ライフラインとは、水や食糧や医療や道路などだろう。
都市化が進むと、下水道や廃棄物などに移行してくる。
まず私ができることは上水だ。
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ライフラインとは、水や食糧や医療や道路などだろう。
都市化が進むと、下水道や廃棄物などに移行してくる。
まず私ができることは上水だ。
Agua De Beber(おいしい水)というアントニオ・カルロス・ジョビンの名曲がある。
Your love is rain
My heart the flower
I need your love
Or I will die
My very life is your power
Will I wither and fade or bloom to the sky
Aqua de Beber
Give the flower water to drink
海を渡って毎日飲み水を運ぶ島民。
沖合にFisherman`s Islandと呼ばれている島がある。
小さな島なのに、密集して2000名以上が暮らす。
水はない。電気もない。ガスもない。
正確に言うと、水は本島から毎日村人が船で運んでいる。
電気はディーゼル発電機を保有している村人がいる。
ガスの代わりに薪や炭を使っている。
ビジネス化が目指せる領域と、支援のみにしたほうが良い領域がある。
どちらがいいとか悪いとかの問題ではない。
しかし、支援以外しか道はない領域にぶつかることが多々ある。
この場所はまさにその領域だった。
パプアニューギニアは産油国である。
天然ガスも採れる。
さらに金も銅も産出される。
それなのにどうだろう。
少女が毎日何往復もして20キロのタンクに井戸水を汲んで運んでいる。
井戸水は塩分も多いし、雑菌が含まれている。
太平洋戦争前から言われていることだが、この国の資源をどうして国内に還元できないのだろうか。
課題は山積である。
アフリカでも中南米でも中東でも仕事をしてきた。
しかしパプアニューギニアはとても危ないと感じる。
それでもここではやれることが山積している。
砂煙りをあげて今日もその向こうに進んでいる。
朝から5キロほどランニング。
と言っても、パプアニューギニアは治安が良くないからジムのランニングマシンを使うしかない。
外を走れば快適だろう。しかし、身の安全を優先しなくてはならない。
ランニングマシンを時速10kmほどで走っていると突然の停電が発生した。
当然だがランニングマシンも急停止した。
これはとても危ない。
つんのめりそうになったがなんとか持ちこたえた。
外で走るよりも危ないじゃないか。