ブラジルから帰国の途へ

  • 2017年09月21日

地球の裏側への出張でもエコノミーである。

体がきしむ。しかし体が丈夫なうちはこれで良いと思う。

人道支援という仕事の性質上、自分が楽なことをしたくないのだ。

社長の威厳も何も気にしない。

そんなものにアイデンティティを求めたことものない。

どうしても体がきつい時には、自費でビジネスクラスに変える。

それでいいと思っている。

快適な旅など求めちゃいない。寧ろそれが癖になる方が嫌なのだ。

これほど出張が多い生活をしていると、そんな境地にも達するのだ。

プライベートな旅で贅沢をすれば良い。

 

体を鍛えて3か月

  • 2017年09月21日

トレーニングを始めて3か月が経過した。

腹回りはすっきりした。足に筋肉がついたことがわかる。

心肺機能はまだ弱い。

自分が考える動ける体になるにはもう少し時間がかかるようだ。

それでも3か月1日も休まずに続けることで、体には大きな変化が出ることがわかった。

体重の減少は1か月で1kg程度である。だからたった3kgしか減少していない。

それで良いと思っている。基礎代謝が上がるということは、健全な体になってきたということだ。

出張中はホテルのジムでトレーニングできる。できない日は部屋で少しでも筋トレを行う。

移動日は機内のシートでも腹筋ぐらい鍛えられる。

最低限の筋トレならば5分あればできてしまう。

要するにやる気があればどんな場所でも、どんなに忙しくても、トレーニングはできる。

自体重のみで可能だ。

1年後は今よりもぐっと引き締まっている姿を思い浮かべている。

遥かに動ける体をイメージしている。いつでも戦える体。

大した望みではないはずだ。