美味い魚をアルコール抜きで
- 2021年09月19日
アルコールを断ってから2ヶ月近い。特に強い理由はないが、なんとなく今後も一生懸命働きたいので、少しぐらい抜いておきたいと考えただけである。
それまでは、アルコール抜きでの食事には強い違和感を感じていた。
もはやそれは無くなった。
アルコール抜きでは寝にくいと思っていたが、今はむしろ逆に感じる。
随分と変わったものだと思う。
アルコールを嗜むのはほどほどにすべきだなと感じる。
常習化しないように心掛けたいと思う。
いい機会になった。

アルコールを断ってから2ヶ月近い。特に強い理由はないが、なんとなく今後も一生懸命働きたいので、少しぐらい抜いておきたいと考えただけである。
それまでは、アルコール抜きでの食事には強い違和感を感じていた。
もはやそれは無くなった。
アルコール抜きでは寝にくいと思っていたが、今はむしろ逆に感じる。
随分と変わったものだと思う。
アルコールを嗜むのはほどほどにすべきだなと感じる。
常習化しないように心掛けたいと思う。
いい機会になった。

朝から晩までパソコンと睨めっこである。
休みなどない。
週末も関係ない。
無性に自然が恋しくなる。
ふと思い立って、古いスノーボードを磨いてみた。
私はBURTON派である。
随分と古くなった。
新しいボードを買うことにした。
こうやって新しいボードをあと何回買えるのだろうかとふと考えた。
高齢になると雪山に入る人口は極端に減っていく。
自分はできるだけ歳をとってからでも滑りたいとは思っているのだが、流石に限界もあるのだろう。
もしかしたらこれが最後のボードになるかもしれない。と思うと、最後の一枚はやはりBURTONにした。
正確にいうと、今シーズンモデルだから予約しただけである。
ビンディングはFLOWである。
日本のような短いコースだと、頻繁に着脱しなくてはならない。
その度に座って、カチャカチャなどやっていられない。
楽しみである。
といいつつ、あと何枚も買い続けたりするかもしれない。
それはそれで嬉しいことなのだろう。

さるすべりは百日紅と書く。文字通り長い間花を楽しませてくれる。
そしれ百日紅が終わる頃に、控えめに花を咲かすのが金木犀だ。
匂いがいい。
謙虚なのがいい。
金木犀の香りが好きなのだ。

水飛沫を浴びるのは気持ちいい。
風の弱い日は弱いなりに、強い日には強いなりに。
海上に出れるだけでも幸せである。
サクッと2時間ぐらい風の力のみで海の上を進む。
貴重な時間である。
終われば再び仕事。頭が冴えているのがわかる。
そんな仕事のスタイルもありなのだと思う。
できない理由はない。週末だって働いているのだ。上手に時間は使いたいものだ。

カーボンフリーコンサルティングは14年前に開業しました。同じ日にBEACH葉山もオープンしました。
今日から15年目。グローバルな気候変動という視点とローカルの自分の体という視点から双方が全く違う業務です。それでも結局は目指すところは共通点が多いので、いずれは接点を持つのだろうと考えています。温暖化を喜ぶ動植物もいるのです。水が不足することで繁殖できる動植物もいるのです。
環境の根っこは人命であるということは意識して仕事を進めないとならないと考えてきました。
カーボンフリーコンサルティングのオフィスは横浜港の前。BEACH葉山は葉山の海の前。
出張先も赤道下が多いので、海と接する時間はとても長いです。

本日カーボンフリーコンサルティング株式会社設立14周年を迎えることができました。
皆様にご支援頂きましたこと、心よりお礼申し上げます。
一年前の今日はこんなことを書いていました。
http://carbonfree.co.jp/blog/date/2020/09/14/
今年は苦しい。とても苦しい。
多くの企業は同じ苦しみを味わっていることでしょう。
それにしても、自らの失策や怠慢であれば納得ができますが、
全身全霊を注ぎ込んできた仕事が、不可抗力で停滞するということは想像だにしませんでした。
ビジネスソースを分散させてきましたし、景気の影響には打たれ強いビジネスモデルであると感じていました。
ビジネスというものは、急に舵を切ることはできません。
そして、コロナ禍が終焉したときに一気に進めなくてはならない事業が山積している状態です。
新しいことを立ち上げることは、それらに注力できないリスクを孕んでしまうわけです。
この舵切りは経営者としては大変難しいことです。
ここまで長期間コロナ禍が続くとは想像していませんでした。
完全に経営判断を間違っていました。
今では完全に考え方を変えています。
この状況はもっと続くと見込んでいます。
少なくとも途上国支援の事業は平常に戻るまであと1年近く掛かると見込んでいます。
先進国の復興速度との差異があるからです。
ビジネスモデルの再構築を進めてきました。
既に途上国支援の事業がなくとも、拡大できるように手を打ってきました。
今では現状が続いたとしても会社は発展できる体制になりました。
そしてそれは、結局は世界への貢献につながるものだと確信しています。
やり方は違いますが、環境に国境はないからです。
DXやブロックチェーンは、弊社とは縁のないものだと考えていました。
今では環境ビジネスの中枢になっています。出遅れを一気に取り戻し中です。
そしてそれが収益を生み出す基になってきます。
この半年、様々なことを考えました。
まず第一に自分がとても疲れていたことがわかりました。
毎年地球を10周ほど移動する生活。
年の半分以上は途上国です。
こんな生活を何年も続けていれば、見えることも多いですが見過ごしていたことも多かったことがわかります。
しかし、現場主義で地を這うようにして見てきたことが、今になって生きています。
結局、環境は測定だけで終わっては意味はありません。実際に環境に貢献する活動をしなくてはならないのです。
その領域にいることが、カーボンフリーコンサルティングであり、そこに存在意義があるのです。
自らを問い直し、結論が見えました。
ゴールが明らかになれば、方法は100通りもあります。
そのための人脈も能力も会社にはあります。
コロナが広まる前。2年前にこう記しました。
一人で起業した時には、色々と試行錯誤を繰り返していたことを覚えています。
未知の領域に踏み込んでいくことに大いにワクワクしていました。
その気持ちは12年経った今も全然衰えることがありません。
随分と歩きました。飛び回りました。
記録をつけたこの7年間だけでも地球50周以上移動しています。
東奔西走。
好きじゃなければ続きませんね。情熱がなければ続きません。
体が丈夫で、運があり、仲間がいなければ続きません。
恵まれました。
社名の通り、環境に特化したコンサルタントです。
命を削り、駆けずり回ってきました。国や、宗教や、人種など、全てを受入れる多様性こそが、大切なのだということがわかりました。
そして、やらなくてはならないことが山積みで、やれることはたくさんあることもわかりました。
寿命が短すぎる。
自分の人生を懸けてもどれだけのことが成し遂げられるかが、課題でもあります。
これからやることははっきりと見えています。
引き続きのご愛顧のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
急に海水温も下がってきたようです。
冬に備えて新しいマリンブーツを購入しました。
これだけで暖かさが違います。

伸びる素材です。ハイカットです。これにロングジョンでだいぶ暖かいです。