目鯛
- 2021年09月21日
目鯛の切り身が売っていた。
目鯛好きなのだ。
あまり出回らない魚。

朝からリモート会議の連続で耳の中が痛い。
イヤホンを幾つか併用しているのだけどなあ。
我が国の代表を決める選挙の投票権を持っています。貴重な機会ですので、相応しい方に投票したいと思います。
岸田氏には直接お会いしたことはありません。しかし、「小泉改革以降の新自由主義政策を転換する」 とする経済対策については、疑問があります。4つの柱はいいと思います。しかし、「分配なくして次の成長なし」にはその根拠に疑問があります。耳障りはいいが、今後世界一の少子高齢化の影響が顕著になる日本にそんな余裕が果たしてあるのだろうか?
論拠を示すべきだと思います。
個人的には行き過ぎた資本主義は是正すべきだと考えています。しかし富の再分配は、諸刃の剣です。
また民営化の時代は終わり、これからは再び官主導で経済発展を目指すというのも、時代に逆行しています。
個人的には、全て民営化をすれば良いとの風潮には違和感を覚えています。
世界にはたくさんの失敗事例があります。そして再び官営化された事業も多い。民営化には時間がかかります。民営化はそれほど進んでいません。
まだ日本は民営化をもっと進めるべき時期だと考えます。
給付金の時もそうでした。一律給付は良いのですが、岸田氏の提案では給付にあまりにも時間が掛かりました。まずは支給しないと困窮する国民が多数出る状態でした。
採用されなくて良かったと思っています。何が言いたいかというと、世の流れ・時間軸を正確に見極めて欲しいと思うのです。
野党は、「総裁選にうつつを抜かして仕事をしていない」との批判一辺倒ですが、もう少しまともな主張を展開すべきです。
消費税減税を主張するならばコロナで借金が増えた財政をどうやって立て直すかを示すべきです。
野党共通政策も最大公約数になっており、中国、韓国への外交、防衛、財政健全化策、コロナ対策のいずれについても、現実的な政策は出ていません。
選挙に向けて耳障りのいいことばかり述べてはなりません。
未曾有の危機です。チャレンジャーなのだから、与党の政策とは差別化できる着眼点と、大胆な行動が求められます。これでは反自民の票しか入らないですね。

アルコールを断ってから2ヶ月近い。特に強い理由はないが、なんとなく今後も一生懸命働きたいので、少しぐらい抜いておきたいと考えただけである。
それまでは、アルコール抜きでの食事には強い違和感を感じていた。
もはやそれは無くなった。
アルコール抜きでは寝にくいと思っていたが、今はむしろ逆に感じる。
随分と変わったものだと思う。
アルコールを嗜むのはほどほどにすべきだなと感じる。
常習化しないように心掛けたいと思う。
いい機会になった。

朝から晩までパソコンと睨めっこである。
休みなどない。
週末も関係ない。
無性に自然が恋しくなる。
ふと思い立って、古いスノーボードを磨いてみた。
私はBURTON派である。
随分と古くなった。
新しいボードを買うことにした。
こうやって新しいボードをあと何回買えるのだろうかとふと考えた。
高齢になると雪山に入る人口は極端に減っていく。
自分はできるだけ歳をとってからでも滑りたいとは思っているのだが、流石に限界もあるのだろう。
もしかしたらこれが最後のボードになるかもしれない。と思うと、最後の一枚はやはりBURTONにした。
正確にいうと、今シーズンモデルだから予約しただけである。
ビンディングはFLOWである。
日本のような短いコースだと、頻繁に着脱しなくてはならない。
その度に座って、カチャカチャなどやっていられない。
楽しみである。
といいつつ、あと何枚も買い続けたりするかもしれない。
それはそれで嬉しいことなのだろう。

さるすべりは百日紅と書く。文字通り長い間花を楽しませてくれる。
そしれ百日紅が終わる頃に、控えめに花を咲かすのが金木犀だ。
匂いがいい。
謙虚なのがいい。
金木犀の香りが好きなのだ。

水飛沫を浴びるのは気持ちいい。
風の弱い日は弱いなりに、強い日には強いなりに。
海上に出れるだけでも幸せである。
サクッと2時間ぐらい風の力のみで海の上を進む。
貴重な時間である。
終われば再び仕事。頭が冴えているのがわかる。
そんな仕事のスタイルもありなのだと思う。
できない理由はない。週末だって働いているのだ。上手に時間は使いたいものだ。

カーボンフリーコンサルティングは14年前に開業しました。同じ日にBEACH葉山もオープンしました。
今日から15年目。グローバルな気候変動という視点とローカルの自分の体という視点から双方が全く違う業務です。それでも結局は目指すところは共通点が多いので、いずれは接点を持つのだろうと考えています。温暖化を喜ぶ動植物もいるのです。水が不足することで繁殖できる動植物もいるのです。
環境の根っこは人命であるということは意識して仕事を進めないとならないと考えてきました。
カーボンフリーコンサルティングのオフィスは横浜港の前。BEACH葉山は葉山の海の前。
出張先も赤道下が多いので、海と接する時間はとても長いです。
