髭をたくわえ出してからせめて髪は短くするようにしている。
まめに散髪するようにしている。
いい歳して、女子高生の隣で髪を切るようなことはできまい。
パーマしている妙齢の女性の隣もお断りなのである。
相手も同じ考えであろう。
というわけで、フロアに私一人。もしくはせめてパーティションできっちりと区切られているべきだと考えている。
音楽は落ち着くものが良い。
刈り上げもハサミで行える技量が欲しい。
時間がなければ1000円カットでもいいだろう。
しかし、男の散髪はそれほど時間もかからないし、切るだけならばそんなに高額ではない。
身だしなみは大切なのだ。
もう20年近くお世話になっている代官山の店と、広尾の店の2つを利用させていただいている。
どちらも素晴らしい技量をお持ちだ。広尾の店はスタッフが皆スーツを着ている。
男がくつろげる空間というのがコンセプトの床屋さんだ。
初めてポマードを買った。水溶性というが。

スーツを作った。
何故だか
フラワーホールの色と、袖のボタンホールの色が違った。
自分では頼んだ記憶が飛んでいた。
まあ、それも善し。
SBT、CDP、スコープ3測定はみなと経営研究所
スーツケースの価値は、外見の美しさだけではありません。
スーツケースの中が使いやすく区分けされていたり、持ちやすさだったり、軽さだったり、滑らかな車輪の動き
だったり様々でしょう。
私にとっては美しさに加えて丈夫であることがとても大切です。
途上国ばかりを巡っていると、路面が悪いところを歩行しなくてはならなかったり、移動の際に乱暴に扱われて
しまうことが多々あります。
特に取っ手や車輪が壊れてしまうようだと、現地での移動が困難になり、業務に支障があるばかりか、
ちゃんと歩行できないでぐずぐずしているようだと、狙われる可能性も高くなってしまうため、
危険な状況を引き起こすことさえありえます。
また、ホテルにセーフティボックスがないような場合であっても、部屋の目につくところに高価なもの
(例えばパソコンなど)を出しておきたくない時には、スーツケースに仕舞い、ロックしてから外出するように
しています。
また、どんなに丈夫であっても、どうしても壊れてしまうことがあります。
その時にどのように対応してくれるかが良いスーツケースかどうかの重要な判断基準にしています。
私はエースのスーツケースしか使わないことにしています。
ゼロハリバートンも2006年にエースが商標・販売権を買収し、グループ化しました。
ソルトレイクシティの工場に加え、北海道赤平市などにも製造拠点を置いています。
細部に渡るきめ細かな作り。そして堅牢さ。
以前記載しましたが (http://carbonfree.co.jp/blog/7842/) 買ったばかりのゼロハリバートンの
スーツケースが壊れました。
いえ。メーカーには何の落ち度もありません。
最初の渡航先のイラクで鍵を壊されてしまいました。
さらにパレスチナではボコボコにされ、ラオスではフレームが歪むほどの衝撃が加わってしまいました。
3ヶ月で満身創痍の状態になってしまいました。
これがゼロハリバートンでなかったら、大破していたことでしょう。
月から石を持ち帰ったほどの鞄です。
早速修理に出させていただきました。
横浜ランドマークタワーのショップです。
的確な状況確認の後その後どのくらいの時間が掛かるかを正確に伝えていただき、何度か丁寧な電話連絡も
いただきました。
修理のスピードも申し分ありません。
凹みまくっていたスーツケースが、職人さんが丁寧に板金してくれて、歪みも全くなくなりました。
ここまで綺麗にしてくださって感謝です。もちろん破損した鍵も修理していただきました。
受け取った時にはとても清々しい気持ちになりました。
職人さんにはお会いしたことはありませんが、この出来を見るととても丁寧な仕事をしてくれたことが
伝わりました。ありがとうございました。
これからも旅の相棒としてこれからも永く使わせていただきます。

#ゼロハリバートンのスーツケース
環境新聞の今週号から連載が始まりました。
環境ビジネスの海外展開 東奔西走世界の旅
まずは、ラオスでの話を書かせていただきました。
また循環経済新聞にはブラジルのプロジェクトのことをご記載頂きました。
沖縄タイムズ、琉球新報にはベトナムのプロジェクトのことをご記載頂きました。
ありがとうございました。
ご購入の上!!ご笑覧ください。
