芋煮会の時期

  • 2016年10月17日

この時期の山形といえば芋煮会

芋煮にはみなさん一家言あるようです。

山形牛は脂が多い方が良い。きのこ入れてはダメだ、いやいいんだ。

途中からはカレー粉を入れるのがトレンドだ。

などなど。

この時期の河原では芋煮をしている姿が多い。

山形はほのぼのとしていいですね。

寡黙だけど優しい人が多い土地。

さくらんぼ、ぶどう、西洋梨。お米もうまい。

だから酒も美味しい。

蔵王の温泉は有名だがその他にも温泉が多い。

 

楽しい芋煮会に参加させていただきました。

関係者の皆様ありがとうございました。

 

 

 

 

 

山形へ

  • 2016年10月17日

さて出張です。

山形のお仲間に会いに向かいます。

梅田のまめだのおいなりさんを東京駅で仕入れていざ出陣。

MACKINTOSHのコート

  • 2016年10月17日

秋が深まってきましたね。

コートを引っ張り出しました。

この時期はMACKINTOSHのコートを使用しています。

15年以上前のコートです。

一度補色をしました。

宮城県の業者に出したのですが、ちょうど震災の被害に遭われてしまいました。

それでも数ヶ月掛かって再建されて、作業を完了されました。

そんなコートだから簡単には捨てることはできません。

MACKINTOSHのコートは、専門の業者でなければクリーニングできない、

ゴムが入っているので暑っ苦しく感じる時もあるし、ゴワゴワしていて着心地がいいとは言えません。

それでもこのコートが世界中から愛されているのは何か理由があるのでしょうね。

着てみないとわからないと思います。

 

充電器

  • 2016年10月16日

えーiPhoneの倍の大きさと厚さの充電器はいりませんかー?

iPadよりも重いです。

Hair wax

  • 2016年10月16日

基本的に身につけるものは全てお客様のものを使用するようにしています。

スーツも普段着も鞄も傘も全てです。

整髪料がなくなったので、買いに行きました。

Schwarzkopf ヘンケルジャパンさんと日華化学さんの製品を併用しています。

環境貢献しながら販売を行うコーズマーケティングを長年継続されています。

そのような企業姿勢の製品だからこそ使用したいと考える方はとても多いのです。

私も自信を持ってオススメします。

自分でも愛用しています。

 

環境ビジネス1.0

  • 2016年10月15日

と或る会合に参加した時のことです。

「今日は若手の会ですが、そうじゃない方もいらっしゃいますが」と司会の方が仰る。

誰のことかと思えば、私のことだった。

 

と或る環境ビジネス業界に詳しい方とお会いした時のことです。

「最近の環境ビジネスは第三世代から第四世代に移行している」とのことでした。

「ちなみに私は第何世代ですか?」と尋ねると、

「いやだなあ、第一世代に決まっているじゃないですかー」

数世代も前なんて、一体なんなんでしょうね。

 

 

目まぐるしく移り変わる環境ビジネス業界において、10年間飯を食わせてもらっていたら、

もはやおやじ扱いされるのですね。

いやはや。流れは早すぎます。

 

確かに色々見させていただきました。

気がつけば流行り物に飛びつくようなおっちょこちょいな人はいつの間にか去って行きました。

真似はたくさんされました。

そんな時には、割り切って自分のビジネスだけに専念しました。

似てるということは本物とは違うということだからです。

 

そうしたら10年などあっという間に過ぎてしまいました。

10年前よりも随分と知識も人脈も増えました。

あぐらをかいていたわけではありません。惰眠を貪ったことなどただの1日もありませんでした。

1日1冊ほどのペースで本をずっと読んできましたし、環境の現場にずっと入ってきました。

そこで得た経験はいつかは引き継がなければならないと考えています。

 

環境の現場は、想像とは全く違います。

本にも書いてありません。いや、知識の実践の場ではあります。

汚いですし、危険です。

人の欲が蠢く世界です。

 

環境ビジネスの第一世代から贈る言葉は一つだけです。

 

「現場に出ろ」

 

以上!

 

 

The long autumn nights

  • 2016年10月14日

年初に想定していたビジネスプランからは大きく脱線している。

わかってはいるけど、それはまた面白くて意義があって、ご縁を感じて、やらなくちゃならないものなので。

そんな案件が幾つも入ってきている。

そして着実に前に進んでいる。

全く違う分野にもご縁があって進めることができた。

秋だが、収穫の秋は来年だろう。

 

今年も残すところあと2ヶ月とちょっと。

変化の年にしようとは考えていたが、想定とは違った意味で変化してきている。

それでいいし、間違ったことはしていない確信がある。

発展も変化もするが、軸はブラさないで進んでいきたい。