先週読んだ本は酷いものが多かったが、
今週は読み応えがあるものばかりだった。
11冊。
知らない知識が満たされることの喜び。
読んで時間とお金を得したなと思う。
『地球環境を壊さないで食糧問題を解決する』
については異論が多いでしょう。
解決方法として挙げているのが
1植物工場
2捕鯨してクジラを食べる
3養殖昆虫
4遺伝子組換え
5微生物利用
ですからね。赤色ダイオードの活用と言っていますが、それが高いのが課題ですからね。少なくとも現時点では食糧問題の抜本的な解決にはならないですね。
捕鯨ですか。大量のオキアミや魚を食べますからね。しかし、どうなのでしょうか?
昆虫か?遺伝子組換え?様々な議論の余地がありそうですね。
もうちょっと煮詰めて欲しかったですね。
『世界を破綻させた経済学者たち』
確かにフリードマンのグローバリゼーションは課題が多いと思います。
神の見えざる手まで否定するのはいかがなものでしょうか?
『ラオスにいったい何があるというんですか?』
別の仕事で数日高級ホテルに滞在しただけとのことです。そして、何もわからなかったと書いてあります。いやはや。村上春樹さんですね。
ファンも多いので、一度どこを読めば良いのか教えて欲しいです。多分私の知らない優れたところがあるのでしょう。
『ベトナムの素顔』
さすが元大使ならではの見方ですね。随分とベトナムで仕事してきましたが、違う角度から見たベトナムを知れました。読んでよかったです。
『不機嫌な作詞家』
阿久悠さんの文は響きます。なぜなのだろうかということの秘密がわかります。
その他
仕事の役に立つかなと思って幾つかの旅の本を読みました。



Speak low
When you speak, love
Our summer day withers away
Too soon, too soon
by Ogden Nash
夏は足早に去っていきます。
私にとっての夏は、早くから始まり
自分なりには全力で向き合えた夏となりました。
反省し、そこから学びえたことを、落とし込む。
この作業に2ヶ月掛かりました。
起業以来このような時間を持てたことはなかったと思います。
自分が成長するために必要な大切な時間となりました。
欠けていたピースが埋まりました。
アイスコーヒーではなくて、温かいコーヒーが美味しく飲める季節になりました。
暑い暑い夏に苦悩しながら学び得て、漸く自分が納得できるレベルになりました。
さて始動です。

今日は、4年以上一緒に苦楽を共にした仲間の結婚式でした。
朝から晩まで本当によく働く方でした。
カーボンフリーに太い筋を通してくれました。
I’ve hungered for your touch
a long lonely time
and time goes by so slowly
and time can do so much by H.Zaret & A.North
人生はunchained 人生は自由です。
自分が踏み出す一歩は自分が決めていきたいものです
過去は自らの陰であり 後悔は自分の影を踏むように意味のないことです
前を見据えて 限りある時間を進んでいきたいものです。
ご多幸をお祈りいたします。
今年は台風の当たり年ですね。
防災のプロジェクトを進行中なので、色いろと日本における防災についても想いを巡らせています。
外水氾濫も内水氾濫も護岸や排水工事を徹底すればある程度の対策はできてしまいます。
しかし、自然破壊にもつながります。膨大な費用が発生します。
まずは人命と資産をどのように守るかと言いう問題に行き着きます。
ダムも水門も護岸工事も防災だけを考えれば良いというわけではありません。
生態系や、何を望むのかというその他の要素も加味しなくてはならないのです。
これは難しい問題です。
