トルコ イスタンブール 午前4時
12時間ほどの移動。短いものだ。
溺死したシリア難民の子供の写真に世界が衝撃受けた。
トルコの海岸である。
シリアから逃れてくる難民が後を絶たない。
一縷の望みをかけて海を渡る人々。
助けられずに、海で散る人も多い。
一体何をやっているのだろうか?
人道支援はスピードとの戦いでもある。
世の中に絶対的な正義など盲信すべきではない。
それは危険な思想だし、仮想の敵を作り上げて戦う自分を演出しているだけに過ぎない。
されど、非戦闘員を助けることが何故進まないのか?
これは、正義・悪の問題ではない。
結局自分は何もしてやれないって決めつけているのは自分自身であって、
誰も「あんたは何もできないよ」なんて他人が決定はできるものではない。
要するにやらないだけだよね? 何をやるのか判断できないだけだよね?
他に優先することがあるんだよね?
私はそれを自覚して生きている。
少なくとも。
自分の無力さを自覚し、無力ではなくなるように少しでも前に進む。
批判ではなく、行動ができるように。
口や指ではなく、心と体が現場に行けるように。
もっとも効果的にやれることを進められるように。
最近の成田空港は随分と変わってしまった。
第三ターミナルもできて、LCCのハブに傾倒していくのだろうか。
第一ターミナル、第二ターミナル共に夜の9時になると、やっている店舗は殆どない。
両替もできない。
コンビニもファーストフードもやっていない。
飛行機会社のラウンジですら9時で締めるところが結構ある。
つまり、10時過ぎの飛行機にのる場合には、早めに飛行場についておかないと、
食事する時間も、お土産を買う時間も、両替をする時間すらない。
帰国する多くの旅行者が戸惑っている。9時に閉まるゲート内の店舗に長蛇の列ができて、
ジュース一本買うのに一苦労である。
飛行場は表玄関である。
途上国の飛行場でも遥かに整備されているところが多い。
商売なのだから利益幅が少ない時間帯は営業したくないのはわかる。
しかし、全て一斉に閉められたら多くの利用者が困る。
何度か経験していたので、事なきを得たが困っている旅行者を多く見かけた。
東京オリンピックに向けて今後はさらに来訪者が増えるだろうに。
人はいる、しかし店舗は全て閉まっている。
一体どこの国の飛行場なのだろうかというような、閑散としている状態は改善しなくてはならないと思う。
国内の仕事 海外の仕事
民間の仕事 行政の仕事
色々なお仕事をやらせていただいています。
それぞれの苦労があり、喜びがあります。
民間の仕事は煩雑な手続きが少ない分早いですが、決断のスピード、成果を数字に表さなくてはなりません。
ハードといえばハードですが替え難い喜びも大きいです。
行政の仕事は過去の実績やフォームへの拘りが強くて、実際の成果以外のところに時間を費やさなくてはならないことが多いのが実調です。しかし行政しかできない仕事があり、それはそれでまた仕事としてはダイナミックな部分もあります。
もちろん両方とも苦しい。
しかし苦しい時が上り坂。
そうやってずっとやってきました。
しかし楽しい仕事がやりたいという思いは忘れないようにしたいです。
たとえそれが、過酷であっても、やりたいことであれば、楽しいと感じることができるはずです。
日常の瑣末なことに追われて、本来やりたかった仕事から乖離していくことは、本末転倒ではないかと思います。
日本酒を戴きました。
海外では中々飲めないですからね。
現場に出ている以外は篭って書類作成をしていることが多いのです。
朝から晩まで、週末もなく。
だから肩、腰はこります。とても。
そういうわけで、こちらは愛用させていただいております。
オフィスに常備しています。
最近や出張にも同行しています。

夏が終わりますね。
あれだけの猛暑でしたが、一気に涼しくなりましたね。
しばらく朝から晩まで篭って作業をしていましたが、さて、そろそろ次の旅の準備に入ります。
けい蛄は春秋を識らずと言いますが、赤道近辺の仕事や、日本の冬に南米で仕事をすると、
夏ばかりのような感覚に陥ります。
次はコーカサスに向かいます。日本には馴染みの薄い情報が少ない国に向かいます。
北京オリンピックの年の、2008年にはロシアと紛争がありました。
しかし、この地域は大きく変貌しています。
発展する素地があります。
日本と同じような気候なので体は楽ですね。

何年か前にスワジランドを訪問する機会があった。モザンビークからの陸路である。
行くのも出るのも何かと大変だった。
ニュースで久々に名前を聞いたと思ったら悲報だった。
HIV感染率が世界一の国。小さな国。
この国を訪れた数少ない日本人として、ご冥福をお祈りしたい。
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すっかりApple Watch以外の時計はしなくなってしまいました。
利便性が高いのです。シャワーを浴びても、海に入ってもつけています。
防水ではなくて耐水のようなので真似はしないでくださいね。
CEOがシャワーをつけたまま浴びていると書いているので問題ないかなという自己判断です。
