2kg

  • 2015年02月01日

出張中に体調を崩し 治った後も食事は控えめにした

今回の出張でおよそ2キロは痩せたと思う

 

2キロは意外と大きい

首回りも腹回りも楽になった

 

体のキレが増すと気分が良い

今年はリバウンドに気を付けながら少しずつ体重を落とすことにしている

 

実はブログにはほとんど書かないがボクシングをやっている

最近はシャドーだけである

スパーリングは避けている

 

どうしても殴られる頻度が高くなると仕事に支障が出るからだ

しかし身体は覚えていると思う

 

大して強くもないが苦労して習得した技術は錆びないようにしたい

 

sunburn and just burn

  • 2015年02月01日

日焼けしてしまった

 

顔がボロボロである

日焼けというよりも火傷に近い

赤道近辺の国々に行く機会が多いから年中色が黒いのだが、

今回はペルーの紫外線を低く見積もっていた

 

熱を持っているのでまずは冷やして

そしてアロエを塗る

足りなかったので薬局で薬を仕入れた

 

いやはや 日焼けは舐められない

 

 

cool down

  • 2015年02月01日

冷やす

 

身体を冷やすことは避けるようにしている

病気の発端はそんなところからくるからだ

 

冬の日本、ヨーロッパから真夏の南米

この気温差は、実はホテルであったり飛行機の中での調整をうまくしないとならない。

今回は MAMUUTのジャケットを持って行ったが正解であった。

 

寒いときはすかさず着込んだ。

軽くてあったかくて、そしてスーツにもジーンズにもマッチする。

この冬のマイベストである。

 

カシミヤのコートはなんと20年以上愛用している。

去年は裏地が裂けたし、襟がよれてしまった。

夏の間に修理をしたら完璧になって戻って来た。

 

平気で長く使う性格だから、あまりかわず、そして買うときはいつも良いものにするようにしている。

機能性と耐久性の他にもちろんデザインが重要だと思う。

 

さて、帰国してからやりたい事が幾つかある。

実はワクワクしている。

back home

  • 2015年01月31日

帰国

 

中南米からの帰国は時差の調整がどうしても必要になる

時差ぼけには強い方だが地球の真裏は現地に着いたときよりも

現地からの帰ってきた後の方が辛い

 

帰国の翌日には朝から何事もなかったかのように普通に出勤し

普通に業務をこなす

 

眠たいなどいっていられない

寧ろオフィスから離れていた間に溜まった仕事をこなさなくてはならないから

普段以上にスピードを上げなくてはならない

 

だから出張後は週末などないし ゆっくりと休むこともできない

覚えていることをできるだけ鮮明に書き出す

忘れてしまいたくないからだ

 

何度も通った国ではあるし、何度もあった面々との打ち合わせが多数あった。

されどプロジェクトが異なると全く違った顔を見た

 

実にいいチームだった

戦友となった

 

これから長い道をご一緒できるチームになったと感じることができた

大きな収穫があった

 

above the sky

  • 2015年01月31日

ロシア上空である

いつか行ったサンクトペトロブルクの辺りである

 

地球の3分の2を移動して、再び帰路につく

 

途中パリで少しだけ休めたので

体への疲労は軽減されたようだ

 

これが飛行場で晩を過ごしたりすると

体には堪える

できるだけホテルは安全で衛生的で

何よりの体を休めることのできるホテルにしている

 

一流とは行かないまでも

しっかりとしたホテルにする

 

スタッフにも安宿には泊まらないようにしてもらっている

学生時代は文字通りバックパッカーだったから

何よりも安さを優先した

それが楽しかった

しかし日常になり 業務になれば話は別になる

 

窮屈な飛行機で長時間移動しても

寛げるホテルに辿り着ければ身体も休まる

 

 

use iPad

  • 2015年01月30日

月並みかもしれないがMac派である

飛行機に乗るときはラップトップはスーツケースに入れて

iPadのみを持ち込む

 

事前に映画を数本入れておけば機内であっても時間を潰せる

貯めてあったメールの返事もまとめて書くことができる

ブログも書ける

 

ラップトップでなければできない作業以外は機内で結構こなすことができる

 

あとは普段勉強できないような内容の本を数冊持ち込んでいる

現在も農業畜産業についての勉強中だ

変革するためには沢山沢山勉強して

正しい知識を得た上で

綿密に計画を立ててこうどうしなくてはならない

日々精進

そういうものだと思います

 

a few years

  • 2015年01月29日

一つのプロジェクトを立ち上げて

軌道に乗せるまでは二、三年は必要だ

それだけ腰を据えてじっくりと進めていかなければ成功しない

 

いいパートナーに恵まれて

優秀なスタッフと進めてもそれぐらいの時間がかかる

 

思いつきや 中途半端な覚悟でできるものではない

現場は劣悪な環境である

危険も伴う

 

なのにその仕事に生きがいを感じてくれる人がいる

それが私の仲間である

 

もっと儲かる仕事や楽な仕事など幾らでもあろうに

 

優秀な人材はどんな仕事でもこなしてしまうはずだ

 

されどこの仕事に関わってくれる

 

なんと有難いことか

 

日々感謝である