NZ
- 2015年10月22日
ついこの間きたと思ったらおおよそ1年ぶりであった。
ニュージーランド
旅の途中
しばらく留守にしているとデスクには色々と決済しなくてはならない書類やメモが積まれています。
できるだけ速やかに溜まっていた仕事を片付けます。
南米から帰国した時の時差は一番辛いのだと思います。季節も時間も日本と正反対。時差ボケは少ないほうだと思いますが、やはり昼夜が逆になると体内時計が狂います。
今年は半分海外半分日本という生活であった。
移動が多かった。
アジアよりも、アフリカ、南米、コーカサスに行くことの方が多かった。
完璧ではなかったが、精一杯やってきた。
得たものは大きかった。
コンサルタントだから、顧客の依頼によって案件内容は左右される。
来年、再来年まで続くプロジェクトもすでに始まっている。
新たに始めるプロジェクトの構築も水面下で進んでいる。
来年はアジアのプロジェクトが増えそうだ。
そして、新分野にはいる。
環境の軸である、温暖化対策全般、資源循環、防災、上下水はもちろん、
新しい分野からのご依頼が増えてきている。
そしてそれをこなせる自信もあるし、やってみたい好奇心が強い。
結局、根っこは命だからだろう。根っこが同じならば新分野との親和性は強い。
何でも屋になるつもりは毛頭ない。
しかし、繋がっている以上は、深堀りしたいと考えている。
気温差30度
地球を2/3の往復
地球の裏側でも どこでも 我々と同じモラルがあって
それでもカルチャーが異なって
戸惑いながらも 解決の糸口を探る
仕事はきつい 綺麗な仕事ではない
環境の世界とはそんなところだろう
ブラジルでの初めての調査が終了した。
決して安全とは言えない国だし、経済状況もよくない。
そして、法制度が複雑であるし、事業化には壁が幾つもある。
それでも色々と収穫があった。
多くの魅力がある国である。他の国とは異なった魅力が沢山ある。
日系人社会にも関係を持つことができた。
懸命に働く人々に触発された。
私の仕事は人脈を頼りにするところが大きい。
今後の展開が少しずつ見えてきた。
サンパウロは30度であった。今朝のパリは3度らしい。