シェラスコ churrasco

  • 2015年10月15日

南米ではペルーの食事が美味しいと皆言う。

私も賛成だ。ブラジル=シェラスコである。

それ以外はあまり浮かばない。

こう言っては語弊があるが、シェラスコレストランにいけば、ブラジル料理の多くが集まっているから、結局そこに入ってしまうのだ。

先日は昼も、夜もシェラスコだった。

肉は炭で焼く。これは必須条件である。これだけで味が大きく違う。

日本のシェラスコレストランで炭火を使っているところはほとんどない。

そして、多くの部位をこれでもかという頻度で回ってくる。

ブラジルでもワインは一部生産しているが、やはりアルゼンチンとチリが一大産地なのでこちらを選ぶ。

サトウキビで作った酒は、ライムを入れて飲めば、モヒートに近いブラジルドリンクである。

 

数多くあるシェラスコレストランであるが、店によって味は大きく異なる。

連日食べ続けるとその差が顕著にわかる。

もちろん一般的なブラジル人は週に1度食べるか食べない程度ではあるが。

実は寿司レストランの数が、シェラスコレストランの数を抜いてしまったのはもう5年以上前の話である。

日本食は美味い不味いは別にして数多くある。

これも160万人近い日系人が暮らしていることが影響しているのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

#SBT,#CDP,#スコープ3測定はみなと経営研究所

good bye Curitiba

  • 2015年10月15日

クリチバを後にする

収穫があった

 

Rainy Brasil

  • 2015年10月14日

雨のブラジル

もうすぐ春になる

三寒四温

都市計画

  • 2015年10月13日

クリチバ市環境局の庁舎です。

森の中に佇み、河が流れています。

廃材を使って80年代に建てられました。

80年代から廃棄物の分別をこのブラジルで開始し、

都市計画を進めてきました。

美しい街並みに人々が集まり、街が活性化されました。

日本の地方都市に比べても、20年は先を行っていたのでしょう。

しかし時代は変わりました。

今の時代だからこそ我が国でできることも多いのでしょう。

 

Beef & Onion

  • 2015年10月12日

肉はアルゼンチン、ワインもアルゼンチンかチリ。

ブラジルはシェラスコですかね。

肉には玉ねぎ。

玉ねぎのソースやオニオンリングがよく合います。

ブラジルの紫色の華

  • 2015年10月11日

世界の環境都市クリチバ

ジャカランダ(Jacaranda)という紫色の華が綺麗に咲いています。

移動

  • 2015年10月10日

サンパウロ 国内線の空港

これからクリチバに向かう

環境都市クリチバ

環境に携わるものならばこの街を知らないわけがない。

実は私は初めての訪問である。

ブラジルは大きい

実に大きい

我が国のスケールで考えては追いつかない。

ここでも日本人、日系人が大活躍している。

街も程よい大きさ。

いざ勝負。