Fly little bird
- 2015年02月04日
工場完成
一路フィリピンへ
久しぶりの処分場
ここで仲間たちが汗水垂らして進めてきたプロジェクトが形になった
3年以上かかった。随分大変な思いをした。
だからこそ思い入れが深い。
ウジだらけの現場。だからなんだ。
出張中に体調を崩し 治った後も食事は控えめにした
今回の出張でおよそ2キロは痩せたと思う
2キロは意外と大きい
首回りも腹回りも楽になった
体のキレが増すと気分が良い
今年はリバウンドに気を付けながら少しずつ体重を落とすことにしている
実はブログにはほとんど書かないがボクシングをやっている
最近はシャドーだけである
スパーリングは避けている
どうしても殴られる頻度が高くなると仕事に支障が出るからだ
しかし身体は覚えていると思う
大して強くもないが苦労して習得した技術は錆びないようにしたい
日焼けしてしまった
顔がボロボロである
日焼けというよりも火傷に近い
赤道近辺の国々に行く機会が多いから年中色が黒いのだが、
今回はペルーの紫外線を低く見積もっていた
熱を持っているのでまずは冷やして
そしてアロエを塗る
足りなかったので薬局で薬を仕入れた
いやはや 日焼けは舐められない
冷やす
身体を冷やすことは避けるようにしている
病気の発端はそんなところからくるからだ
冬の日本、ヨーロッパから真夏の南米
この気温差は、実はホテルであったり飛行機の中での調整をうまくしないとならない。
今回は MAMUUTのジャケットを持って行ったが正解であった。
寒いときはすかさず着込んだ。
軽くてあったかくて、そしてスーツにもジーンズにもマッチする。
この冬のマイベストである。
カシミヤのコートはなんと20年以上愛用している。
去年は裏地が裂けたし、襟がよれてしまった。
夏の間に修理をしたら完璧になって戻って来た。
平気で長く使う性格だから、あまりかわず、そして買うときはいつも良いものにするようにしている。
機能性と耐久性の他にもちろんデザインが重要だと思う。
さて、帰国してからやりたい事が幾つかある。
実はワクワクしている。
帰国
中南米からの帰国は時差の調整がどうしても必要になる
時差ぼけには強い方だが地球の真裏は現地に着いたときよりも
現地からの帰ってきた後の方が辛い
帰国の翌日には朝から何事もなかったかのように普通に出勤し
普通に業務をこなす
眠たいなどいっていられない
寧ろオフィスから離れていた間に溜まった仕事をこなさなくてはならないから
普段以上にスピードを上げなくてはならない
だから出張後は週末などないし ゆっくりと休むこともできない
覚えていることをできるだけ鮮明に書き出す
忘れてしまいたくないからだ
何度も通った国ではあるし、何度もあった面々との打ち合わせが多数あった。
されどプロジェクトが異なると全く違った顔を見た
実にいいチームだった
戦友となった
これから長い道をご一緒できるチームになったと感じることができた
大きな収穫があった
ロシア上空である
いつか行ったサンクトペトロブルクの辺りである
地球の3分の2を移動して、再び帰路につく
途中パリで少しだけ休めたので
体への疲労は軽減されたようだ
これが飛行場で晩を過ごしたりすると
体には堪える
できるだけホテルは安全で衛生的で
何よりの体を休めることのできるホテルにしている
一流とは行かないまでも
しっかりとしたホテルにする
スタッフにも安宿には泊まらないようにしてもらっている
学生時代は文字通りバックパッカーだったから
何よりも安さを優先した
それが楽しかった
しかし日常になり 業務になれば話は別になる
窮屈な飛行機で長時間移動しても
寛げるホテルに辿り着ければ身体も休まる