ペルーでの仕事を終えた
苦しくも楽しい仕事だった
遠いといえば無茶苦茶遠い
西回りでくると地球を3分の2も往復することになる
不思議なことだが、そこには綺麗な日本語を話す多くの人々がいて
真面目な国民がいる
どちらの方が仕事をやりやすいのかというと ハタと考えてしまう。
ボリビア、ブラジル、メキシコからも仕事の話しをいただいている
小さな会社だし手を広げすぎることはできない
それでも可能な事はできるだけやってみたい
出張中に日本でもアフリカでもアジアでも進展があった
帰国後休む暇など無いであろう
それでいいし それがいい
2キロほど体重が減ったようだ
分母から考えると僅かだが、それでも体調が良い
今年の課題である健康について少しは前進できたようだ
といっても、早くも文字通りぶっ倒れてしまったのは1週間前だが。
体力がないと気力が湧かない。
好奇心が乏しくなる。
仕事の効率が著しく落ちる。
だからこそ健康管理が大切なのだと思う。

書きたいことは沢山あれど
あまりに政治的なことや時事については触れることは避けています
かと言って、左でも右でもありません
ちょうどパリの厳戒態勢を見たのでちょっとだけ書いてみます
イスラム国 フランスなどでのテロをみると
言論の自由と宗教の自由という難題が存在します。
is free speech always justified?
言論の自由は民主主義のたいせつな要件ですが、相手を不快にしたり傷つけてもよいならば、ヘイトスピーチも全て認めるしかないでしょう。
悪口も言論の自由の範囲内のはずです。だから週刊誌には罵詈雑言と足の引っ張り合いの記事しか載っていない。
メディアは言います。実際に名誉毀損などがあった場合には救済する法は整っていると。
そこに、大きな奢りがあるようにしか見れません。
傷つけられた被害者が何故膨大な時間とお金を掛けて勝てるかわからない裁判を起こすことができるのでしょうか?
それを見越していってくるやつには裁判で争えば良い。どうせ負けても大した金額にはならないし、そもそも訴えてくるやつなど皆無である、というメディアの姿勢が強すぎます。

1月も後半戦です。
今年は早々に大きな案件が纏まり少し戦略に余裕を持って臨めそうです
少しばかりの余裕がなければかえってうまく進まないことは多いですからね
上手に勝ちパターンのスパイラルに入れれば良いのですが
勝ちグセをつけて 自分のフィールドを深掘りする
そしてそれを少しずつ広げていく
慎重に 大胆に
無駄なことを削ぎ落としていく作業
必要なものを得るための弛まぬ努力
真剣に仕事をしなければ見えない高みというのはあるのだと思います

今回もいろいろなことがありました。
奔走し、疲れ果て、そして共に泣き、笑い合い、
夕日が海の向こうに沈むところを眺め
そして星が一つ一つ姿を表す瞬間を眺める
こうやって信頼が作られていくのでしょう
この仕事をやっていてよかったなと思うことの一つです
地球の裏側まで来て
誰もやったことのない事業を構築していくこと
これはものすごく大変なことだと自覚しています
この現場が私の仕事場です


辛い仕事だからこそ、デザインが求められるのでしょう。

現場でマテ
やりますな。
製品のクオリティをどこまでも追及するよりも、もっとシンプルに求められているものを安く提供できる仕組みの方が大切なことが多い様です。
異物混入は嫌ですが、衛生的であれば許されるものも多いとおもいます。
日本には批難を恐れるあまりに機能に比して割高になりすぎている製品が多いのでしょう。