whistle
- 2014年05月16日
インカ文明の土器
笛を吹く
ってこんな事させて貰ってよいのだろうか?
土器を見れば、新大陸に色々な人種がいたことが分かる。
コロンブスは世に発見したと言われているが、
それよりも遥か以前に海を越えて(漂流しても含むが)住み着いた人々がいることが分かる。
インカ文明の土器
笛を吹く
ってこんな事させて貰ってよいのだろうか?
土器を見れば、新大陸に色々な人種がいたことが分かる。
コロンブスは世に発見したと言われているが、
それよりも遥か以前に海を越えて(漂流しても含むが)住み着いた人々がいることが分かる。
軽くジャブを数発打ってから右ストレートを繰り出した。
相手の構えからみて、組技が得意なのだろう。
こちらも一通りはこなしているから、相手の狙っている事は分かる。
大内刈りを狙っているはずだ。
まあ相手の足の動きをみて重心を素早く移せば躱せるだろう。
右ストレートを当てた後は、背後に回ってチョークスリーパーで決めてしまおう。
と思った瞬間にパーリングで外されて、更にあっという間に足を掬われた。
大外刈り。
この間合いで踏み込むのか?
と感じる間もなくあっという間にひっくり返されて後頭部を強打した。
そのまま強烈は肘鉄が襲いかかる。
なんて夢で目覚める。
嫌な夢だった。
ちょいと鈍った身体を動かすか。
護身術護身術。
毎日2時間程の散歩が赦されている。
散歩とは言ってもオレが車椅子を押して近所をゆっくりと周回するだけだ。
いつの間にか高層住宅が立ち並んで、今では港が余り見えなくなってしまった公園。ここで海を暫く眺める。
散歩のコースは何処でもいい。しかしオレが担当している患者はいつも同じコースを希望する。
毎日だ。
何を考えているのかは分からない。
担当になってから2ヶ月経った今も、彼女の内面は何も窺い知る事はできないでいる。
オレが所属している病院は、どの街にでも一つはあるような中規模な病院である。古びた建物。ワトソン坂という急で長い坂道をのぼり切ったところにその病院はある。名前の由来は知らない。
いや知らないというよりは諸説があって定かでないのだ。
昔ワトソンという人が坂の上に住んでいたとかいないとか。
今となっては確かめようが無いのだろう。
病院の壁は至る所でペンキが剥げ落ちている。
経営が芳しくないのだろうか?改築の話しは聞いていない。
他の病院と異なるところは、全ての病室の窓には鉄格子が填めてある事ぐらいだ。
まだ病院に勤務して日が浅いので、大人しい患者を割り振られたようだ。
「そろそろ寒くなってきたので帰りますよ」
と、話しかけても視線は海から離そうとはしない。
これも既に日常となった。
続く。。。。。。多分
Time紙の表紙は安倍首相です。
中々すごい文面ですね。
愛国主義が揶揄される事は少ないのですが、
この内容は近隣諸国との軋轢を産んでいるという視点から書かれています。
靴と言えば、修理に出しました。
靴の底を3足張り替えました。
そして鉄板入りのインソールを場所によっては入れてから現場に向かいます。
釘は踏んづけると靴の底は簡単に貫通します。
とても危ないです。
そのため0.5mm程度の鉄板は安全の為に入れておく必要があると考えています。
ビジネスシューズの中に鉄板を入れているのはちょっとシュールですね。
安全靴に履き替える時間も荷物の余裕もない事が多いのが現場です。
だからこそさっと使えるようにする。
現場の知恵ですね。
雪の中でも土埃の中でも頑張ってくれているので
ちょっとお手入れしました。
楽しいGWをお過しください。
ヒューストンの飛行場で少しばかし時間がありました。
靴を磨いてもらいました。
アフリカのゴミ山も、ペルーの下水場も歩いてきた靴です。
John Lobbの靴にわざとゴムのソールを貼っています。
これで雨にも堪えられますしグリップが増します。
10年以上も履いていますが、本当にタフな靴です。
靴を長持ちさせるにはメンテナンスが必要です。
それを怠ってしまいがちなので、やわな靴はぼろぼろになってしまいました。
結局残ったのはJohn Lobbだけ。
無骨で高価ですが、結局は安上がりです。
僅か5分程ですが、磨いていただいてピカピカになりました。
ちょっとだけチップをサービスしました。
雨
ペルーは雨が極端に少ないです。
年間降水量は70mm程度
だから水は貴重です
雨が降らないならば貴重な水資源を日本の技術を活用して
有効活用する。そんな事ができたらいいですね。
ペルーはナスカの絵文字等が有名ですが
これはペルーにあった多くの文明の一つにすぎないようです
ペルーはアンデス山脈を越えるとアマゾンが広がっています。
海、山、そしてジャングル。
この国には文化がありそして自然があります
日本人が移民して110年。
古き良き美しき日本人の姿があります。
南米でもペルーへの移民は一番歴史が長いそうです。