returned to Japan

  • 2014年04月13日

帰国

早速週末の静かなオフィスで籠って作業です

一つの報告書を作成する為に数千ページの文献に目を通します

そしてそれを咀嚼してからで無いと筆が進まない質です

 

膨大な量のinput

それを如何にストーリー建ててoutputするか?

 

仕事も報告書も走りながら考える事は効率が悪いし

相手に対する真摯な態度ではないと考えています

無駄な情報提供は失礼です

そして開発途上国は急速に政治も経済も変化している事が多いので

リアルな情報は現地で拾ってくるしかありません

 

だから見えないところで沢山頑張って

そのエッセンスだけをそっと渡す

 

私はそのような仕事のやり方を好みます

 

さて暫くすると次の旅が始まります

次も遠いところでのお仕事です

 

Abracadabra

  • 2014年04月12日

カタールは経度の関係でナイロビと時差がありません。

アラビア半島東部の半島。

ペルシア湾に面する小さな国。

北はペルシャ湾を挟んでバーレーン、南はサウジアラビア。

毎年沢山の近代的なビルが建っています。

石油・天然ガスの収入により非常に豊かな国。

35,969百万ドル

これは日本への2012年の輸出額です。

日本円に換算すれば、100億円。1日あたりです。

これだけの外貨が毎日流出しています。

資源の無い日本は辛いところです。

 

think green go blue

  • 2014年04月10日

 

時代はブルーエコノミーに向かって進んでいます

think green go blue

持続可能な社会づくりとともにレジリアンスが進んでいます

 

ブルーエコノミーのコンセプトの実践なくしてBOPビジネスは成り立たないとの結論に達しています

そしてそれは事業を進めれば進める程確信が強くなっています

 

沢山のプロジェクトを行なってきました

そこで得たものはいつか伝えていかないとならないと思っています

 

a voice in the wilderness

  • 2014年04月10日

 

ナイロビ郊外

都市から離れるとアフリカの大地の広さを感じる事ができます。

多くの開発課題が山積している土地

残りの人生で幾つの課題を解決できるのか?

逆算したら大した数ではなさそうです

しかしゼロではない

 

水平展開を図る事

繰り返す事

仲間を増やす事

 

そして継続する事

 

 

 

 

 

I left my heart in Nairobi

  • 2014年04月07日

ナイロビの街を一望しています。

水色の空。

この国はこれから更に発展して行くのでしょう。

石油も見つかりました。ガス田も見つかりました。

電力事情も改善すれば製造業も安定するでしょう。

 

 

 

 

 

 

色々な現場を供にした靴。

ぼろぼろになってしまいました。

そろそろソールが剥がれてきそうです。

帰国後あたらしMontrailに買い替えます。

 

 

 

 

 

 

 

アフリカですからね。

沢山の動物がいますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダチョウとか

クロコダイルとか

…とか

 

戴いています。

MYSTERY of Flight370

  • 2014年04月06日

海外メディアの話題は突如行方不明になった現代のミステリー370についてです。

ブラックボックスの発信音らしいものが見つかっていよいよ場所が判明するようです。

テロだったのか?何か他の理由か?

ご遺族の心中は大変お辛いことでしょう。

早く解明して再発防止をして欲しいものです。

 

週末は結婚式にご招待いただきました。
途中道端の花屋でお花を調達

そういえば日本の桜前線はどこまで行ったのでしょうか?

好きなお花見もできなかったので、帰国後に桜前線を追いかけるしか

ないみたいです。

 

 

沢山の収穫があった出張になりました。

 

my world was narrow

  • 2014年04月05日

いつの時からか人生が楽しく思えてきました。

それは自分の好きな仕事を始めた時からかもしれません。

今までは自分の世界観がとても狭かったと思います。

 

世界は広い。そしてやらなくてはならないことで溢れている。

それは家族単位の事でもあり、身近な事である。そして日本、世界中に課題解決が求められている事だらけである。

それを無視するのか行動に移すのか。

 

暇な時は人生が退屈でした。

今は時間が惜しくて仕方が無いです。

 

長生きしようなどと考えた事もありませんでした。

しかし自分ができるだけ長く働くことにより救える人が多い事も分かりました。

勝手な思い込みかもしれませんし、微力ですが、ちょっとばかし力を尽くしたいと思います。