ナイロビ
連日朝から晩まで駆け回ります
FSなど容易です。それをビジネスにまで引き上げるのは10倍の労力が必要です。
それができて本当のコンサルタントなのだと思います。
数年前にモザンビークでお会いした方といつか仕事で絡みたいと思っていました。
このケニアで案件を追っかけて行ったらその方に辿り着きました。
世界は広い しかし時として小さい時もあるようです。
アフリカの空は低く感じます。大地が広いからでしょうか?
雲がすぐ近くに感じます。
人生は深くそして楽しい。
惰眠を貪る時間などないのでしょう。

アフリカの空はどこにも似ていない。
水色の空。
赤土。
秘められたDNAが呼び起こされる。
そして再びアフリカの大地に戻りたくなる。

そんな人が多いそうです。
ケニア国 ナイロビ
東アフリカの中心です。
TICAD以降はアフリカへの流れが早まっていますが、まだまだ日本企業の進出は少ないのが現状です。
アフリカに住む中国人は100万人。
日本は1万人。
人数だけではないので頑張りたいですね。

残念ながら昨晩、滞在しているナイロビで2件の爆破テロが起こりました。
取り急ぎ調査団一同が無事であることのご報告をさせていただきます。

コンサルタントの持ち物として必要な機材としては次のようなものがあります。
共通して持って行くのは、ビデオ、一眼レフ、防水・GPS付きカメラ、ICレコーダー
その他必要に応じた調査機器諸々。
コンセント変換機や、懐中電灯などは勿論必需品です。
マスク、滑り止め防止の手袋、作業着などなど。
荷物だけでも相当になります。
しかし何度も打ち合せができない事が多いので、一回一回を大切にしなくてはなりません。
さて一枚写真でも取ろうか?と思ったら、SDカードを忘れてきた。
なんてことも発生します。
飛行場で買える物ならば大丈夫ですね。
高額の32GBしか売っていなくてもご愛嬌。

旅の友は軽くて容量をくわないものがいいですね。
例えば、靴は革の厚いビジネス靴に裏にはゴムを張っています。
濡れても滑らないような工夫です。
ブーツではなくて、トレイルランニング用の靴を持っていきます。
注射針や釘が落ちているような処分場にいく時にだけ鉄板を靴底に入れます。
ランニングがしたくなったらこの靴で大丈夫ですし、くるぶしまでガードされているので、岩場でも対応可能です。
目を守るために、いつも3つは携行しています。
日差しから守る為のサングラス、紫外線と埃から守る為の度が入っていないグラス。
眼鏡。
鞄は丈夫で鍵がTSAロックになっていること。更にスーツケースの車輪部分が丈夫なことが求められます。
見かけがよくても車輪が割れるような製品は足手まといになるだけです。
