an emigrant ship
- 2014年04月25日
ペルー日系人協会を訪問致しました。
移民船に乗って地球の裏側まできた日本人
子孫の方々との面談は大変ためになりました。
もっと頑張ろうという気持ちになります。
ペルー日系人協会を訪問致しました。
移民船に乗って地球の裏側まできた日本人
子孫の方々との面談は大変ためになりました。
もっと頑張ろうという気持ちになります。
午前7時出発
リマ市郊外の下水処理場に向かう
随分と色々な現場を歩いてきたが
猛烈な臭いに頭がクラクラする
頭の中にはペルーといえば「コンドルは飛んでいく」El Condor Pasaだろうが
意識が飛んでいく
ここで下水を採取して幾つかの試験をおこなう
あっという間にお昼
次の打ち合せに移動する
結局昼は食べられずに夕食を迎える
現場に出ると、次にいつ食べられるかが分からないから沢山食べてしまう
だから過酷な仕事でも痩せる事はなかったりする
常在戦場
もっと駆け巡らないと
未明
爆音で目が覚める
爆破テロか?
って飛び起きて窓辺から外をみる。
いやここはリマだからさすがに無いはずだ。
少し頭が回るようになってきた。
ちょっとあちこち回りすぎて寝起きだとどこだと一瞬戸惑う。
結局トラック同士の交通事故だったようだ。
さて今日もがんばりますか。
2010年のチリ地震の時は、発生の3時間前にチリからアメリカに旅立っていたので難を逃れました。
http://carbonfree.co.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=436
イースター島に行く為にクリスマスをサンチャゴで過ごした事もありました。
http://carbonfree.co.jp/cp-bin/blog/index.php?eid=613
あのとき伊勢崎賢治さんから投げかけられた「平和にお金が回る仕組みづくり」の課題の解決は未だできていません。
南米にはそのとき以来ですので3年半ぶりになります。
さて、この地で少しでも貢献したいと思います。
およそ11時間のフライトでヒューストンに到着しました。
この仕事をしているとこれぐらいは近い方です。
これから南に向かいます。
NASAに行ってムタ兄弟に会いたかったが、そろそろ出発です。
この2年程で4台のカメラが壊れました。
Ricohのデジカメが好きなので、CXやGRを使っています。
CX2は水滴が入ってしまいました。
CX4はピントが合わなくなりました。
CX5は液晶が割れました。
CX6はレンズに傷がつきました。
実は相当物持ちがいい方です。全てカメラケースに入れて使っています。
ものをなくしたり、壊したりという事は殆どありません。
それでもこれだけ壊れてしまいました。
埃まみれになって働いてきたからなのだと思っています。
防水防塵のカメラも相当細かい傷がついてしまいました。
GPS付きのカメラが必要です。
LUMIXのカメラを愛用していました。
http://carbonfree.co.jp/blog/?m=20121223
しかし、生産中止になってしまいました。
そこで新しいカメラを購入しました。
PENTAX RICOHのWG-4
防水防塵は当たり前ですが、GPSと電子コンパスがついています。
14m防水、耐衝撃2m
電子コンパスで、撮影場所の気圧・高度/水深・方位をカメラで確認できます。
撮影画像の情報を地図と連携させたり、移動したルートをパソコン上で表示することができます。
現場にでる準備をしています。
釘や注射針があったり、ぬかるんでいたり、滑ったりする場所に行くにはグリップが強い靴が必要です。
危険な場所では靴底に鉄板を入ます。
また走る事もできる程軽量。濡れてもすぐ乾く。くるぶしを守ることができるなどの条件を満たす靴は中々ありません。
Montrail のトレイルランニングシューズはこれらの条件をクリアします。
すでにぼろぼろになるまで履いてしまいました。
さすがにソールが剥がれそうです。
新しいモデルを購入しました。
更に軽量になっていました。