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日本でハマの他に住んでみたい街はどこだろうか?
北から函館、神戸。港町繋がりだからでしょう。
その他には、美瑛、十勝、京都、熊本、沖縄。
選ばれなかった街には申し訳ないですが、多分詳しく知らないだけです。
途上国の仕事が多いのである意味身体を張っています。
だから日本はどこでも安全で快適です。
できればその街に歴史があるといいです。
更に美味しい食事とバーがあれば更にいいです。
しかしつるむのは好きではないですが、仕事の同僚がいないと結局は寂しくてダメですね。勿論仕事も回らないですし。

金曜日の青山
小雪がちらついています
省庁で熱い打合せの後、青山オフィスに戻り、静かに窓の外を眺めています。
ちょいと一息
インターネットFMでよく聞くのはclassic voices class jazz
スタッフは海外に数名、国内は西に東に
そろそろ私もこれから続く旅の予定でも立てましょう
唐突ですが
螢烏賊がうまい時期になりましたね

100坪程の農園と果樹園を5年程やっていました。
所謂週末菜園を少し大きくした程度なのでしょう。
マイ耕耘機も持っていました。
好きで土いじりを行なっていた時期があります。
好きだからこそ色々と勉強しました。
しかし、沢山の問題をみつけてしまいました。
環境の仕事を始めて多くの事を知れば知る程、
根本から近代農業は変革しなくてはならないのではないか?という疑問が出てしまいました。
無農薬野菜、自給自足等の言葉はとても響きがいいです。
有機野菜でも堆肥の問題があります。
堆肥の成分が問題なのです。
畜産糞尿の成分が問題です。病原菌汚染のみならず、家畜が何を食べていたかが問題です。
そして有機農法でも無農薬でない野菜も多いのが現状です。
さらに、世界的な環境問題の1つである水不足。
生活用水や工業用水よりもずっと農業への使用量が多い。
これは水の遣り方が非効率である事が原因です。
これは技術改革を進めなくてはなりません。
もっと言うと栄養素が低下していることが度々指摘されています。
1950年代の、ほうれん草のビタミンC含有量と今の含有量を比較すると5分の1にまで減少してしまいました。その他の野菜も1/3から半分程度になってしまっている事が多いのです。1950年代と同じ栄養を摂取するならば何倍も食べなくてはならない現実。
そもそも「種」の段階で課題がある野菜が多いのではないでしょうか?
現在はF1種ばかりです。
雄性不稔F1種が人体に与える悪影響はまだ証明されていません。
証明されていないものをあれこれ推測するのは科学的根拠がありません。
しかし、ここ数十年の間に、男性の精子数が急激に減っているという事実があります。
デンマークの科学者ニールス・スカケベック(Niels Skakkebaek)教授が、
WHOの会議において、「過去50年にわたって精子の数が半減している」という報告を以前に出しています。
様々な統計で毎年2%の精子が減少していると言われています。
雄性不稔F1種が利用され始めたのが1940年代。
高度成長によりライフスタイルが変わったり、環境ホルモンの影響なのかもしれません。
しかしF1と全く関係ないとの証明がされたという報告は聞いていません。
不確かな情報で不安になるまえに、学者には是非安全性を証明して欲しいと思います。調べてみると、多くの人がその因果関係に不安を覚えています。
そんな野菜ばかりを食べて本当に健康によいのだろうか?
よく野菜をたべなさいというが、野菜の種類と栽培方法に拘らないと寧ろ身体に害が多いのではないかと考えてしまう人が多いわけです。
とはいっても私は全然神経質ではありません。
何でも気にしないで食べています。
しかし、様々なデータが警鐘をならしています。
環境と食育。
遠いようで近いと思います。

今年もカーボンマーケット エキスポが開催されました。
当社も様々なブースのお手伝いをさせていただきました。
カーボンフリーコンサルティングが手掛けさせていただいた案件が、カーボン・オフセット大賞では農林水産大臣賞や優秀賞を受賞致しました。
皆様のご愛顧にお礼申し上げます。



銀座で功名な元大使と面談でした。
頑張って実力で上り詰めた方のお話は実に興味深かったです。
いよいよ2月も終わり。
3月は中南米か?それともアフリカか?
流石に風の吹くまま気の向くままには行きませんが、
「仕事は自分で作れ」との言葉通り、思い切り自由に働いています。
やはりフィールドでの仕事が好きです。
スーツ着ていても、必死になって週末も働いていても、
誰よりも自由人だと感じています。
社会科見学ではない、社会貢献している自分に酔っているおこちゃまではない。
自分は誤摩化せるものではありません。
好きな事を仕事にすることは大変です。
しかし不可能な事ではないと思います。
誰も模範が居ないならば自分で作れば良い。
そんな事を思います。

お客様と神田で会食です。
一本路地を入ると築100年程の料亭が並びます。
沢山お話ができました。
2月は短いですね。
いよいよ年度末です。
目処が立ったらフィールドに向かいます。
一番現場に立っていなくてはならないポジションですが、少人数でやっているので中々調整がつきません。
そろそろ現場が恋しくなりました。

気持ちはアフリカにいるし、南米にいるし、ポリネシアにいる
しかし実際は横浜にいる
デスクワークに費やす時間が多すぎて
現場に行けない
これはよくない
という訳で体制を強化する事にした
攻めに転じる事にした
いつも慎重に自分が納得してから出なければ一歩前に進まなかった
太陽光発電も納得がいかずに進めていない
どうにも自分の肚に落ちなかったからだ
さて、戦略は煮詰まってきた
ベンチャーが守りでどうする
受け身でどうする
怒濤の攻撃 カーボンフリー
