rainy day
- 2014年10月11日
土曜日
今日は午前中で作業を終えようとしたが
結局3時近くまで掛かってしまった
途中雨が降ってきたが
多くの人々が作業を続けた
やっと工事も今日で峠を越えたようだ
このプロジェクトに出会えてよかった
素晴らしい人々にも会えた
嬉しい
そう感じる
土曜日
今日は午前中で作業を終えようとしたが
結局3時近くまで掛かってしまった
途中雨が降ってきたが
多くの人々が作業を続けた
やっと工事も今日で峠を越えたようだ
このプロジェクトに出会えてよかった
素晴らしい人々にも会えた
嬉しい
そう感じる
明け方の空。
海から昇る朝日を眺めながら現場に向かいます。
今日は小水力のタービンの据え付けを行ないました。
出力が小さいのですが、作業工程は大型のとほぼ同じです。
再生可能エネルギーですからね。
途上国だと、太陽光パネルが盗まれたり、嵐で破損したり、木が生い茂ったりと色々と考慮しなくてはならないことが多いのです。
天気次第の電力源よりも、安定した伏流水を用いた水力発電を選んだ事は正解だったと感じています。
朝から重機が数台動いています。
工事も山場を迎えています。
午前7時に現場入り。
日が暮れるまで仕事。
汗だく。
働いている自分に自己陶酔か?
しかしこんな事で何も変わらない。
一つ一つ着実に行なって、
仲間との力が一つになってようやくカタチになる。
その時までもう少し。
日射しが強すぎるなあ。
水問題は温暖化問題と切っても切れない関係です。
気候変動による異常気象。
島嶼国では限りある水資源を有効に活用しなくてはなりません。
現場。
開始早々ずぶ濡れです。
オークランドに到着しました。
港町。
いい街です。
7ヶ月ぶりです。
ニュージーランドで美味しいものはたくさんありますが、まずは白ワインと牡蠣を頂きました。
今から始まる仕事の前にちょっとエネルギー補給です。
旅が始まりました。
このプロジェクトに携わって丁度1年が経過しました。
机上だけではない。現場を変える為にハードを導入する事。
考えがカタチになるのは嬉しいですね。
沖縄の方々の想いを実現する為に全力で取り組んで参ります。
現場に向かう
安全対策として蛍光色のベストを着用します
暑いところでも大丈夫なようにメッシュのキャップ
会社名は刺繍していただきました
ちょっとお気に入り
では南半球に向かいます