1KG

  • 2014年02月06日

インターンの歓迎会は必ず近くのそば屋に行きます。

富士山盛りを食べます。

既に3回完食したインターンもいます。

何年も実施してきましたが、量を聞いて驚きました。

今日はインターン3名が平らげました。

合計3KG.

午後は仕事になるのかな?

Seminar in Yokohama

  • 2014年02月06日

昨日は温暖化と排出権の最前線を知る!(J-クレジットとカーボン・オフセット活用セミナー)を開催させていただきました。

農林水産省、環境省、地方行政機関を始め民間企業の多くの方々にご講演、ブース出展いただきました。

心より御礼申し上げます。

枝廣淳子さんには、諸外国の最新の動向等をご講演いただきました。

今年も大変沢山のご来場ありがとうございました。

 

閉会の挨拶をさせていただきました。

最近の「環境」に対する盛り上がりが欠けてきた点に関して懸念をお話し致しました。

そして、CSR/CSR/コーズマーケティングの必要性とインクルーシブビジネスの事業戦略についてお話し致しました。

 

お話しした時間は短かったのですが、要約すると次のような趣旨をお伝えしました。

カーボンフリーコンサルティングは環境専門のコンサルタントです。範疇は環境関連だけです。

しかし環境を切り口に経営コンサルも行なうし開発課題解決支援も行ないます。

調査だけを行う会社ではないし、ましては代書屋ではありません。

実際に事業を立ち上げる所から、事業の改善まで図る。

だから入り込むと事業全体を見る事が多いのです。

専門コンサルだからこそ深堀ができることが多いのです。

 

収益を挙げなくてはならないインクルーシブビジネスを立ち上げる時には、

PDM表を用いた検証だの、仮説と検証の繰り返し等は、もはや余り行なわれていないません。

ビジネスコンサルタントの先端では常識です。

未だに現実に即していない進め方を推奨している同業者がいますが、刮目してもっと勉強して欲しいと考えています。

渡航回数も滞在時間も限られる現場ではそんな悠長なことを言っていられない事が多いからです。

人件費等を考えると繰り返せる回数は限られています。

事業を実施して収益をあげるまでの機会ロスをどこまで低く抑えられるか?

これは大きな課題です。

敢えて仮説と検証方式を用いるならば、その目的と成果を最大限上がる課題を見いださなくてはならないのです。

 

また、綜合コンサルタントが好んで使う、バリューチェーン、2×2モデル、5F, 4P等は余り活用しません。

頭の整理に使うぐらいです。

インクルーシブビジネス/BOPビジネスでは活用が難いのです。

そこで導きだされた結果が何を産むのかが抽象的では役に立ちません。

 

敢えて使うならばブルーエコノミーフレームワークを利用することが多いのが現状です。

ブルーオーシャンではありません。全く別のフレームワークです。

レッドエコノミーの内部で考えるフレームワークはもはやインクルーシブビジネスの前線では通じ難いのが現状です。

横断的に動けるものでなければ実践的ではないからです。

寧ろ地道な商圏分析やヒアリングを活用した方が余程戦略効果が高いのが現状です。

 

更に、マーケティング戦略とセールス戦略の違いを明確にして相乗効果を図る方が良い結果を残せる事実。

営業マンがマーケティングを学べば更に飛躍します。これを企業単位で実践したら大きな効果を生むわけです。

 

現在多くのプロジェクトで、セールスとマーケティングの違いすらはっきりと分かっていないケースや、

時間という軸を忘れた調査をやっているのを見かける機会が多い現実。

経営の視点からは勿論NGです。

 

コンサルタントとしては、聞きかじりの知識に振り回される事なく、現場の改善に注力する方が余程良いのです。

もっともらしく聞こえた所で成果が上がらなければ意味はない世界です。

 

コンサルタントに何故金を払っていただくのだろう?

机上でコンサルができるわけではない。もっと人と触れて汗水たらさないで何ができるのだろうか?

常に期待を上回る成果を上げる為の方策を練らなくてはならないのが現実です。

 

どんなに力が強くても、策士が居なくては闘えないはずです。

諸葛孔明は現場を知っていたから策を練れた。

この時代のコンサルタントに求められる事は遥かに多いのが現実です。

時代に求められているものを見間違ってはならないと考えます。

 

Times may change, but human nature stay the same

  • 2014年02月03日

海外のプロジェクトで大変お世話になっているカウンターパートの方がお亡くなりになった。

先日一緒に酒を飲んだばかりなのに。

彼のお陰でプロジェクトは一気に加速した。

次に島を訪問する時には墓前に報告に訪れよう。

R.I.P.

遺志は受け継いだ。しっかりとプロジェクトで成果を残すまでだ。

 

 

漸く掛かり切りであった別のプロジェクトの山を越えた。

大変な作業だった。

報告会を終え、ジムに向かった。

10分だけゆっくりとクロール。

凝り固まった首や肩や腰が少しだけ解凍する。

 

一度しかない人生だ。燃焼し尽くさなくては。

 

Sunday, Rainy Sunday

  • 2014年02月02日

平日は分刻みで慌ただしく仕事をする日

週末はゆっくりと仕事をする日

いつになったら休めるのだろうか?

元旦しか休んでいないような気がしてすでに2月に突入

好きでなくては、体力が無くては、やっていけぬ

 

サラリーマンであれば、やった振りも通じるかもしれぬが、自分の会社であればそれは通じない

起業してもうすぐ8年目に突入する

 

「自分の会社ならば好きな仕事ができるだろう」と、起業する人の多くはそんなことを考える

とんでもない

現実は収益を上げなくては会社は存続しない

ならば好きでない仕事もしなくてはならないのが現実である

高額の税率が枷られるこの国においては息を吸っているだけでお金が掛かるのだ

 

起業してやっと自分がやりたい仕事ができるようになった

だから忙しくても文句は言えない

が、しかし

 

体がしんどいなー

海に行きたい

climax

  • 2014年01月31日

通常国会中なので、国会議事堂内で打ち合せ。

社会科見学で訪れている小学生とすれ違う。

40年前は自分もその一人だったのだろう。

 

副大臣を始め国会議員3名と様々なお話をさせていただく。

国の政策と自分が進めている方向性を合致させるには必要な事だと考えている。

実のある話しができたと思う。

 

時間がない。急いで本社に戻る。

 

資料と格闘。

速読ができるからビジネス書や専門書の五、六冊は2時間で読み切れる。

というか読めるようにトレーニングした。

こんな時に役に立つ。

 

頭の中に知識が一杯になるまで溜まって、咀嚼する。

そして整理された所で一気に書き始める。

これが自分流。

 

人に拠って報告書の書き方は色々あるだろう。

しかし自分はこんな遣り方が性格に合っているようだ。

あと1週間で最初の山を越える。

早く次の山に取りかかりたい。

 

Time flies

  • 2014年01月30日

あっという間に木曜日

 

名古屋に出張。

新幹線での移動時間は貴重な作業時間です。

深夜まで仕事の話しに熱中して、気がつけば午前2時。

 

火曜日は一日中デスクワーク

水曜日は大使館へ訪問した以外はずっとデスクワーク

 

年度末に向けて作業量が加速度的に増えています。

気がつけば1月も終わりですね。

もうひと頑張りします。

 

2月5日のセミナーは是非ご来場ください。

http://carbonfree.co.jp/app/seminar/

昨年も200名近くご来場いただきました。

 

 

Seminar

  • 2014年01月24日

今年も開催します。是非ご参加ください!

【参加無料セミナー】2014年2月5日開催 温暖化と排出権の最前線を知る!(J-クレジットとカーボン・オフセット活用セミナー)

 

 

環境省、経済産業省、農林水産省の3省は、オフセット・クレジット制度(J-VER制度)と国内クレジット制度を統合し、2013年度から新たなクレジット制度(J-クレジット)の導入をスタートしました。

本イベントではアル・ゴア氏の『不都合な真実』の翻訳者である枝廣 淳子氏の講演や、環境省による新クレジット制度の解説、更にはクレジットの活用事例紹介を初心者にも判りやすく解説します。

【開催概要】

日時: 平成26年2月5日(水) 13:00~17:00

場所: 新横浜国際ホテル 南館(横浜市港北区新横浜 3-18-1)

費用: 無料

定員: 150名(先着順となります)

主催: KANAGAWA地域カーボン・オフセット推進ネットワーク

 

申込:  コチラから登録お願いします。

【セミナープログラム】

開会のご挨拶
環境省 地球環境局地球温暖化対策課 市場メカニズム室 三好 一樹 様

神奈川県の地球温暖化対策施策について
神奈川県 環境農政局 環境部 環境計画課長 伊藤 靖志 様

第1部 基調講演(13:15~)
「(仮)地球温暖化と世界の環境への取り組みについて」
NGOジャパン・フォー・サステナビリティ代表 枝廣淳子 様

第2部 新クレジット制度と環境価値について(14:15~)
「日本国の温暖化対策の現状と新クレジット制度等について(仮題)」
環境省 地球環境局地球温暖化対策課 市場メカニズム室  三好 一樹 様

「農業分野における環境配慮とクレジット活用(仮題)」
農林水産省 環境政策課 地球環境対策室 松下英之 様

「J-VERの創出事例と活用について」
北海道下川町 樋口 知志 様 / 熊本県小国町 穴井 徹 様

第3部 カーボン・オフセットの活用について(16:00~)
カーボンオフセットを活用されている企業様から事例紹介をしていただきます。

「オフセット認証取得のススメ」
SGSジャパン(株) 認証サービス事業部 其畑 裕一 様

「東京スカイツリータウンにおける環境活動のご紹介(仮題)」
東武鉄道(株) 資材管理部 大月 鉄平 様

「京急百貨店お中元・お歳暮のカーボンオフセットについて(仮題)」
(株)京急百貨店 経営企画部 葛間 浩邦 様

など

まとめと閉会のご挨拶
カーボンフリーコンサルティング株式会社 代表取締役社長 中西武志 様

 

申込:  http://carbonfree.co.jp/app/seminar/