霞が関の省庁回り、大使館との打ち合せが終了。
寝不足からだろうか。身体が重い。
気温差30度は些か堪える。
そういえば面白いものを発見しました。
便座の横についた蛇口です。
試しに回してみたら猛烈な勢いでお尻に出てきました。
ウォシュレットといえばその通りですね。
金曜日の夜 静かな夜
誰もオフィスから去ろうとしない。
というか、多分仕事がみんな終わらないのだろう。
スタッフの皆さんに感謝です。
熱中する程面白い仕事がやれる事は幸せですね。
なんてのんきな事を言っては経営者として?マークがついちゃいますね。
多分3月下旬までこんな感じであっという間に過ぎるのでしょう。

やればできるよ
できるよやれば
やるしかないんだから
やらなきゃダメですよ
努力なんて言葉はかっこわるいけど
努力なしでそれはなしに得ぬもんだよ
思い切って見上げた明るい空に
君のそんな言葉がグッと来たんだよ
by Ken Yokoyama
You can do it if you try.
羽田国際線ができて仕事のやり方が変わった。
オフィスで残業してから食事しても羽田の深夜便に間に合う。
飛行機の中で睡眠。
アジア圏であれば朝に到着するから頑張れば現地で4つや5つの打ち合わせは可能である。
現地の空港で食事して、シャワーまで浴びて再び深夜便で羽田に帰る。
羽田からオフィスに直行すれば早朝から仕事ができる。
海外出張だが、国内日帰り出張と何ら変わりはない。
むしろ都市によっては国内の打ち合わせよりも効率的だ。
ホテル代もゼロ。
アジア圏だと航空運賃も国内と大差無い。
まあ正直言って身体が相当タフでなければオススメしないが。

ガーメントバッグ一つで飛行機に乗る。
僅か一泊の為に遠路訪問する。
出張は時間ではない。
成果だ。
仕事は経過ではない、結果だ。
勉強ばかりやっていてどうする。
調査ばかりやっていてどうする。
調査の先には明確な事業化なりの筋道を最初に描いておかなければ、時間とお金と労力の無駄遣いだ。
しかし、現実を見ると、予算消化や歩きながら考えるような場当たり的な案件がなんと多い事か。
それを如何に実のあるプロジェクトに構築できるかが腕の見せ所なのだと感じる。
トラブルシューティングも行なう。
猪突猛進で社長自ら突っ走ることもある。
今日みたいにガーメントバック一つでもさほど不自由しないものだ。
しかし、実は常にさめた自分がいて、採れるリスクと採れないリスクの限界を俯瞰して見ている。
それで良いのだと思うしそうじゃ無くちゃ行けないのだと思う。
正解は一つではない。
依頼主だろうが、依頼先だろうが常に態度を変えず、正しいと信じる事を謙虚に進む。
相手が誰であろうと。
私はそうありたいと思う。
自分が強い立場の時には偉そうにして、弱い立場の時には卑屈になる。
そんな大人にはなってはいけない。
しかしどれだけそんな人が多い事か。
宅配の方々、ヤクルトレディ、ウェートレス、ホテルのカウンター、下請け会社。
客商売をしている方々は弱い立場に置かれるときが多い。
そんな方々への言葉遣い一つで人としての厚みが垣間みれてしまう。
その背中をみている人に何一ついい影響はない。
今週は副大臣、閣僚とお会いする機会がある。
それでも学生に接するのと同じ態度でいるはずだ。
自然体。
それが一番いいと思う。

二日間で愛知県、岐阜県、富山県、沖縄県からお客様にご来社いただきました。
ありがとうございます。
この時期はどうしてもデスクワークが多くなります。3月中旬までは正月気分等は全くありません。
ひたすら働くのみです。
そんな中でもきらりと光るプロジェクトの種を幾つか進めさせていただいています。
我が国のテクノロジーを活用して社会貢献ができる仕組みづくりの促進。
この仕事のダイナミズムを感じます。
国としての政策に密接に関わっていますから永田町、霞ヶ関との連携は欠かせないと考えています。
足首の古傷が痛くなりました。ちょっと片足を引きずりながらこれらの街を歩いています。
ちょっとタクシーにも乗りますが。

新潟につきました。
大橋商会様での講演会でした。
1年ぶりにお会いした方々。
とても熱心なのでこちらも時間をオーバーして質疑応答をさせていただきました。
CSR, BCP, 海外進出等についてお話させていただきました。
多い年では年間50回以上講演をお引き受けしていました。
ここ3年程は自らが担当する案件が多くなってしまった事と、カーボンフリーのスタッフが沢山講演をさせていただいているので自らお話しする機会は減らさせていただいています。
それでも時間が赦す限りお引き受けしています。
お客様の声を直接聞かなければ分からない事は多いですからね。
貴重な機会です。

雪道やぬかるんだ道でも歩きやすいように、皮底にゴムのソールを貼付けています。
海外のゴミ山でも、熱帯雨林でも、雪道でもスーツで行く時にはこの靴で歩いてきました。
John Lobbの靴ですが、とにかく皮がよく縫い方が丁寧で丈夫なので10年以上使っても問題なく履けています。
いい物を買えば長持ちするので結局高くはないのだと思います。
この時期の新潟、富山で好きなのは寒鰤です。
しつこくない脂といい、味といい申し分の無い季節の恵みです。
ちょっとした役得ですね。ごちそうさまでした。
金曜日の夜は、同業者や本省の方が集まる会合に参加させてもらいました。
数ヶ月に一度のこの会合にとても意義を感じています。
人との出会いは面白い。志が高い人々との出会いは化学反応を引き起こします。
あっという間に終電の時間です。
といっても、結局最寄り駅まで辿り着けずに途中からタクシーでしたが。

土曜日。
早朝起床。
まだ真っ暗な東京駅。
北に向かう新幹線はずっと満席です。
スキーシーズンですからね。
これから新潟で講演会です。