今日は登壇が2つ重なりました。
まずは行政の方々が多数参加されているフォーラムでの登壇。
自分なりに限られた時間内でお話でき、一応の最低ラインはクリアと感じました。
次はお客様に招待していただいたイベントにおける鼎談の為恵比寿ガーデンホール
に急いで向かいました。
あれ?
控え室の鏡を見たら豪快に寝癖が立っていました。
全然最低ラインクリアしていませんね。
朝は立っていなかったはずだから、会社の椅子のヘッドレストですね。
身だしなみについて書いたばかりなのに、舌の根も乾かぬうちに遣ってしまい
ました。

霞ヶ関における委員会に出席機会が増えています。
持ち運ぶ資料は1つの委員会でも膨大になってしまいます。
それにラップトップも入れると実に重たいです。
測ってみたら10キロ近く。
手提げ鞄は長時間持てません。ショルダー型が楽です。
ショルダー型になると、いいコート等は傷んでしまいます。
そうするとコットンやポリエステル素材のコートになる。
そのコートに合わせると、革ベルトの時計よりもメタル素材の時計になる。
ということで実用性を取ると段々とワイルドな服装になってきます。
スーツでなければとても楽になるのでしょう。
ちょっと羨ましくなってしまいますが、ビジネスマナーの大切さも疎んじるべきではないと考えて
います。
靴の汚れ、ズボンの折り目、ベルトのヘタレ、シャツの張り、スーツの縒れ具合、髭剃り跡、
頭髪から爪先、ネクタイの色、時計の種類から香水の加減まで当社のスタッフに関しては見てしまい
ます。
言葉にすると実に嫌な奴ですねー。
しかしビジネスなのです。
油断や驕りがあっては会社の看板を背負わせるつもりはありません。
自分がいいのではないのです、相手のことを考えての身だしなみです。
身だしなみ等プロの仕事の数パーセントにもならない初歩の初歩でありそれすらクリアできないの
ならば信頼して仕事を任せません。
神経質でしょうか?実は今まで私が注意した事は殆どないのです。
プロ集団ならば、できて当たり前なのでしょう。

先週のことになってしまいましたが、森林総合研究所主催のセミナー「気候変動と途上国の森林を考える2日間−グリーンエコノミーの時代における熱帯林保全―」に登壇させていただきました。
森林総合研究所ならびに林野庁様のご尽力で素晴らしいセミナーになりました。
心より御礼申し上げます。
REDD+は今後発展していくのだと思いますし、そうあるべきだと思います。
二国間クレジットも日本がイニシアティブを取るいい機会だと思います。
講演の中でブルーエコノミーについて少し触れさせていただきました。
環境の時代は新しいビジネスモデルが必要だからです。
グリーンエコノミーという参画できる人数が限られているレッドエコノミーの住民の話しではなく、BOP層自らのキャパシティデベロップメントを構築するブルーエコノミーを広めていく事を目指していきたいと考えています。
エネルギーと栄養素のカスケード利用の促進。
言葉で著すと面倒ですが、自然界は全てそうなっている訳です。
またこのようないいセミナーが開催されるといいですね。

どんなに一生懸命ぶっ倒れるまで働いても結果が出なければ何も遣らないのと同じです。
過程なんて関係ないし大人ならば人に苦労話や泣き言なんて言うものではありません。
しかし一生懸命ぶっ倒れるまで遣らなければやってる当人には見えない世界があると感じています。
私がとことん遣るのはその先にある何かをみたいからです。
自分が背伸びしなければ成長などできないからです。
この三日間で得難い知識を習得できました。
と言うわけで三連休を返上して働いた仲間に感謝して、泥のような眠りにつきます。
おやすみなさい。
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https://www.youtube.com/watch?v=-RuXQnYlBUg
日本は三連休。
何故か睡眠不足と戦いながら働いています。
スタッフの多くは率先して頑張ってくれています。
この成果がきちんと報われるようにしたいです。
努力の成果はこの世界を回り回って多くの笑顔を産み出す事。
好きな仕事だから頑張れるのでしょうね。
皆に感謝。そして働く事も働かない事も自由。
時間が無くても、遣らなくてはならない事は多くても、自分はとことん自由なのだと感じています。
諦める事なんて簡単ですからね。

セブ市の市長との面談は2時間にも及びました。
戦前のセブの写真集を見せていただきました。
今はない鉄道が走り、都市の構造はとても整理されて美しい建築物が並んでいました。
都市としてどんどんと人口が増えていき、近代化が進む途上国の都市部。
廃棄物問題、電気問題、水問題、大気問題。
これらの問題がクリアされる時には自ずと街は美しくなるのだと思います。
社会的な意義の大きさに怯むこと無く全力を尽くすのみです。

2ヶ月ぶりに戻ってきました。
青い空。人々は明るい。
この仕事を遣っていなければ決して入らなかった場所に多く訪問しています。
今日の現場もそんな場所です。
一人では辛い現場です。
今回も心強い仲間とともに訪れています。
環境の仕事は本当に奥が深い。
人道支援と環境の両立。
環境と経済の両立。
難しいようでありますが、可能なことは随分多いと考えています。
