知識
- 2012年11月29日
一つの知識で10語るより、10の知識で1語りたい。
中身の濃さがまるで違うし、対応力のそこの深さがまるで違うからです。
だから日々勉強。
もう一度バリューチェーン経営の復習中。
人に語るならば聞く人よりも遥かに多くの知識がなければならない。
経験は努力では補えない。知識は努力で賄える。
常在戦場。一日を丁寧に積み重ねたい。
一つの知識で10語るより、10の知識で1語りたい。
中身の濃さがまるで違うし、対応力のそこの深さがまるで違うからです。
だから日々勉強。
もう一度バリューチェーン経営の復習中。
人に語るならば聞く人よりも遥かに多くの知識がなければならない。
経験は努力では補えない。知識は努力で賄える。
常在戦場。一日を丁寧に積み重ねたい。
ドーハで開催されているCOP18で、カーボンフリーコンサルティングが参画させていただいているプロジェクトが発表されるとの連絡が入りました。
嬉しいです。正式なプレスリリースは来月に実施致しますので詳細の報告はその時にまたお伝えしますね。
今日は沖縄出張が急にリスケになったので横浜の本社にいます。
雨の馬車道。神奈川県の相模湾側では霙が降ったとか。
寒いですね。
週末はご縁があり、黒川清先生とお話しすることができました。
国会東京電力福島原子力発電所事故調査委員会の委員長を務められた時から一度お話ししたいと思っていました。
著名な方なのに実に気さくな方でした。一言一言が実に含蓄があり奥が深く、理解するのに暫し時間が掛かりました。歯に衣を着せぬ方とのお話は面白いですね。善き出会いでした。
久しぶりに絵を描きました。
気持ちを落ち着かせるのには良いですね。
雪だるまには手を入れるか一晩悩みましたが入れた方が可愛いですね。
環境もCSRもそうですが、行動がとても大切だと思います。
口先だけ、最近では指先しか動かさない人が増えた世の中。
情報を左から右に流してやっているようになってはダメです。
勉強して正しい事をきちんと行動する事。
当たり前の事ですが、行動する事は大変です。
全国産業廃棄物連合会主催のCSR2プロジェクトには全国で1118社が参加され、715ものプロジェクトが公表されました。
大変な行動を伴ったプロジェクトになりました。
全国各地から多くの力が結集されました。
例えば四国八十八霊場の清掃を四国の廃棄物処理業者が沢山ご参加されて実施されました。
例えば震災復興支援の為に多くの義援金が集まりました。
例えば排出事業者と一緒にペットボトルキャップを大量に回収してワクチンを寄付されました。
715ものプロジェクト。
これは決して小さくありません。
一過性ではなく継続を。
大変な事ですが、是非継続して進めたいものです。
壇上では、震災直後のエピソードをお話しさせていただきました。
震災の翌日からコンテナを設置して、全国から支援物資の受け入れを行なう事を決めました。そして、大型トラックを実際に運転して被災地に物資を何度も届けました。震災から1週間以内で開始しています。
業界が結束した時に産まれる力。
改めて感じました。
CO2マイナスプロジェクトから始まりCSR2プロジェクトの授賞式まで4年の道のりでした。
多くの成果を産んだプロジェクト。
ご参加戴いた方々、ご関係者の皆様には心より御礼申し上げます。
しかしこれはまだ始まりなのでしょう。これからも頑張っていきましょう。
ちなみに表彰状のデザインは当社グループのクリエイティブディレクターアキの作品です。
デザイナーとしても一流ですが本業はクリエイティブディレクターです。
額縁は被災された釜石森林組合に製造をお願いしました。
少しでも資金が被災地に回る仕組みを作りたいとの願いです。
今日も環境省へ。
と或る委員会の事務局長を拝命戴いております。
だれかと繋がっていたいと想うのは人間の本質だろう。
しかし、距離感がわからない人々が近づき過ぎて疲弊してしまい、寧ろ繋がりたくないと感じてしまう人も多いのではないだろうか?
四六時中、眠いだの、腹減っただの、何食べただの、くだらぬ情報の拡散希望など、いらない情報の垂れ流し社会。
必要のないものまで、神経を刺激して欲しくさせるような広告。
判断もつかぬ子供が携帯ギャンブル漬けになって高額を支払う。
誰かの情報を左から右に流すだけで何かやった気になる人々。
なに一つ生み出してはいない。
一歩離れたくなる。と、考える人は寧ろ正常ではないだろうか?
先日、仕事仲間のHと伊勢の海に出掛けた。
水深20メートルに素潜りし、岩陰に隠れて魚をつく名人だ。
朴訥とした実直な自然派の男である。
彼がしきりと携帯を弄っている。
なんだ。君もplug-inされているのかと残念に思っていたら、様子が変だ。
聞いてみると携帯マップの航空写真から、潜るのに最適な場所を選んでいるそうだ。
コバルトブルーなのが砂地で、濃い青が岩場になっていてここら辺に潜れば良さそうだ。南からの風を避けられそうだ。等々。Google mapで海の中を調べる男に始めてあった。
なるほど。適切な情報をいち早く得られるという意味でもネット社会にアクセスするのは有用なのか。
うまい付き合いをすれば良いのだろう。
嵌っては行けない。利用すれば良い。
単純な事なのに中々距離感が分かりづらい。
満天の星空。
人工衛星がゆっくりと地球を廻っているのが肉眼で見える。
まだ真っ暗な午前4時に出発。
明け方に飲む缶コーヒー。
身体が温まる。
晴天。キラキラ輝く海。
海足を浸す。水温は18度ぐらいだろうか。
気温より高い。
三重県 伊勢 志摩
歴史と食材の宝庫 そして人。
特別な場所なのでしょう。
プライベートビーチからエントリーした仕事仲間が採ってきた魚。
ホテルのシェフに料理を頼んだ。
黒鯛、カレイ、メバル。黒鯛は塩焼き、カレイは刺身、メバルは煮付けで戴く。
日本酒ではなく、白ワインで戴く。これに合わせるワインはしっかりとしてそして料理の味を殺さないものを選ばなくてはならない。
2007フィリップバカレのピュリニーモンラッシェはよく似合った。
海の見渡せる海女小屋で戴く特別な伊勢エビ、焼牡蠣。
これ以上何が必要だろうか。
王様のように遊んでいるようだが、実はこれもお仕事。
何をやっているのか?
近いうちにご報告します。
朝から経営会議に参加。
溜まっていた事項をポンポンと決済。
スピードとアイデアがベンチャーの心臓部。
優秀なメンバーが集うと話しがとても早い。
信頼できると相乗効果が高い。
だから少数に拘る。
急いで環境省へ向かう。
各課とお打ち合わせとご挨拶。
急いで東京駅に向かう。
そして西へ。
遠くに富士山
少しピンぼけ