Small yacht
- 2022年07月08日

小さなヨット。1人乗り。
されど、多くのエッセンスが詰まっています。
風の読み方。うねりの捉え方。
意志に反して沖合で海水浴をしてしまうことがあります。
まあ沈したということです。
真冬だとかなりきついですが、この時期は気持ち良かったりします。
ギリギリを攻めなければ上達しないので、沈することは何度も経験した方が良いと思っています。

小さなヨット。1人乗り。
されど、多くのエッセンスが詰まっています。
風の読み方。うねりの捉え方。
意志に反して沖合で海水浴をしてしまうことがあります。
まあ沈したということです。
真冬だとかなりきついですが、この時期は気持ち良かったりします。
ギリギリを攻めなければ上達しないので、沈することは何度も経験した方が良いと思っています。
今年になって土日をフルに休んだ事は何回あっただろうか。
殆どありません。
今週末も仕事を兼ねて土曜日の昼も、夜も会食です。
仕事の夢を語らい、具体的なプロジェクトを煮詰める。
それがまた楽しいです。
私だけではありません。
ベンチャーの会社は殆どそんな感じで、休みはありません。
土日をしっかり休んでおいて「仕事が忙しい」なんて言えるわけはないのです。
10年生き残る会社の割合はご存知ですか?
6.3パーセントです。
16社に1社しか生き残れません。
日本で起業するのは大変です。
しかも社会に貢献できるビジネスモデルを作る縛りを設ければ更にハードルは上がります。
ベンチャーの経営者同士は仲が良い。それは起業の苦しさ、経営の困難さを知っているからです。
起業した人が、誰でもが味わう狂気。それを乗り越えなくてはならないのです。
ワークライフバランスという言葉は、是非具体的な実践方法を何十万人もいるベンチャー経営者に指南して欲しいものです。
日本は企業数の99.9%以上が中小零細企業なのですから。
多くの経営者が仕事と休みの境目を曖昧にしています。
そうしないと乗り越えられないからです。
私もそんな感じで15年乗り越えてきました。
少しでも肩こりを取るために、1時間だけ海に入りました。
パドリングは気持ちが良いです。
海から上がって、水道水で頭から水をかけます。夏ですね。
さてお仕事。
参議院選挙戦真っ只中ですね。
関係者の皆様は本当にご苦労様です。
悔いの残らないように最後まで頑張って戦ってくださいね。
私は今回直接的な応援はしておりません。
私には私の戦場があるためそこで全力で頑張って戦おうと決めました。
懐かしいブログを見つけました。
今から13年前です。
浅尾慶一郎さんと講演した時の内容です。
みなさんお若いですね。写っている方それぞれがそれぞれの場で活躍されています。
兄はその後国政に出て財務副大臣も務めました。今も衆議院議員として最前線で戦っています。
今回浅尾慶一郎さんは神奈川県で参議院候補として立候補されています。

是非国政で活躍していただきたいです。
期待しています。