ブラジルでの業務が完了した。
寝不足のまま飛行場に向かう。
帰国するための飛行機では倒れこむように寝る。
そうしてきたし、それでいいと思っている。
しかし飛行場に着くと、なんと欠航のアナウンス。
本来ならばメキシコ経由で帰るはずが、別のルートを見つけないとならなくなった。
公用旅券を使っているため、急な変更には対応できる国とできない国がある。
あとは空席があるかどうかだ。
米国経由はだめ。
フランス経由は可能性があった。まあ、テキーラからシャンパンに変わったと割り切ればいいか。一回の出張で地球1周するのは辛いが。
と思ったら、全員分の座席が確保できないことが判明した。
中東経由は可能性があった。
しかし到着時刻から考えると、結局1日遅延することが最善の手段だと判明した。
航空会社がホテルも用意してくれた。
途上国での仕事は最後まで気が抜けない。
飛行機が出発するまで何があるかはわからないのだ。
現実では飛行機が出発した後にもトラブルにあったことはあるが。
だから日本に着くまで気が抜けないのだ。
日本ではタピオカがブームみたいですね。
タピオカってなに?
意外に知らない方が多いみたいですね。
ブラジルではクレープにして食べることが一般的です。
オムレツです。
タピオカはキャッサバという芋の根茎を粉末にしたものです。
上半期が終了しました。
気がつけば今年もあと3ヶ月。
いやはや。今更ながら早いですね。
まだ関東は暑い日が続いているそうですね。
関西では寡占企業の経営者が往生際が悪いようですね。
いやはや。矜持というものがなくなったら会社全体が悪く思われてしまいます。
SDGsやCSRに取り組んでいても、ウォッシュ企業とのレッテルを貼られてしまいます。
さて帰国の準備に入ります。
電凸という造語がニュースで平気で使われることに不信感を抱く。
『電凸とは、電話で問い合わせその経過を公表すること(電話での突撃リポート)である』そうだ。
公表するのはSNSなどだ。
では電凸攻撃とは何か?
電話での問い合わせ内容をSNSで公表することが攻撃なのか?
論理矛盾である。
『電話をかけるなどして、組織としての見解を問いただす行為』は、なんら違法性はないではないか。
大手新聞社、メディアですら電凸という造語を喜んで使っている。
乱用している。
電凸とは単に「電話による脅迫」という意味で使っているのだ。
それは正しいのだろうか?
流行語に安易に流れるようなネットニュースではなく、新聞は新聞らしく振舞って欲しいものだ。
表現の不自由展が再開されるという。
天皇肖像を燃やす作品も展示されるという。
間抜けな日本人の墓もだろう。
これらはヘイトであると感じている。
これらを芸術と呼ぶとは私は思わない。
公金でこのイベントを行うべきかは疑問である。
私は再開されることを不快だと感じる。
しかし不快にされたからと言って、表現したい人の自由や見たい人の自由を奪うつもりはないし、奪うべきでもないと考える。
しかし、自分は不快な思いをさせられたということは言いたい。
そしてそれを作ったアーティストや開催を許した人々についてもリスペクトしない。
彼らは多くの人を不快にする権利はあると考えているのだろうか?
そのことを考えたことはあるのだろうか?
出張中は毎日お昼ご飯を食べられるわけではありません。
食べれても短時間で済ませなくてはなりません。
ブラジルではホットドッグになんどもお世話になってきました。
ガラナとホットドッグ。
もう何年もブラジルで仕事をしてくると、当たり前の組み合わせに感じるようになりました。
野生のフクロウをまじかで見るのは初めてかもしれないです。