月夜の横浜
- 2019年11月20日

月が美しい夜だ。
imacが故障しました。
と言っても、東京オフィスと横浜オフィスで4台。そしてmacbook Airも使っているので、常時5台体制です。
そのうちの1台が突然起動しなくなりました。
回収に来てもらって、7万円の修理費を支払って直すことにしました。
そのまま南米に出張でした。
当然治って戻ってくるかと期待したら、出張中に何度も電話やメールが入っていました。
海外からの電話は受け付けない状態。そしてメールは返信を受け付けない状態。連絡の取りようがありません。
帰国後連絡したら、住所の確認などでした。
回収まで来ておいて、何故住所がわからないのか意味不明です。
部署間の情報共有ができていないようです。
結局2週間経って、「部品がないので修理できない」との一文が添えられて戻ってきました。
3年前の製品です。30万円近い製品の部品がないとはいかがなものでしょうか?
問い合わせてみると、部品はあると言うことです。
結局何だったのでしょうか?
Macも胡座をかいてしまったのですかね。
自分で修理してみました。
1万円で前以上のスペックになりました。
長い間Macを愛用してきましたが、代替品があれば乗り換えたいと思います。
時そばという演目はとても有名である。
いま何時だい?とい尋ねて勘定をごまかす話である。
調べてみると実は上方の作品だったものを、明治時代に東京に持ってきたものらしい。元々は時うどんだったのだ。
自分の不学を恥じる。
とはいうものの、柳川喬太郎の時そばが好きだ。
コロッケは別に好きではないのだが、ついつい摘んでしまう。
落語は江戸の町を思い浮かべられるような演目が好きだ。
どうもその視点からは、どうも上方落語は苦手である。
時そばが時うどんになってしまう。
江戸っ子の気の短さや気っぷの良さ。
そんなものを感じさせるものが好きだ。
時そばといえばコロッケだろう。

ヒューストン空港に着くと必ず前を通る店だ。
ハンバーガーショップである。
朝から夜遅くまでやっている。
ミニスカートを履いた店員が応対してくれる。
全く興味ないのであるが、60代以上のご婦人がサーブしてくれる。
一度立ち寄ったが、以来足早に前を通り抜けるようにしている。
