養蚕のイロハ
- 2019年09月22日
養蚕のプロジェクトが舞い込んできました。
小学生の頃蚕を育てた記憶が朧げながらあります。
詳しい知識はありません。
文献を読み漁ってもやはり自分でやってみるのが一番です。
まずは桑の苗木を購入しました。
そして蚕も仕入れました。
オフィスで飼育してみます。

養蚕のプロジェクトが舞い込んできました。
小学生の頃蚕を育てた記憶が朧げながらあります。
詳しい知識はありません。
文献を読み漁ってもやはり自分でやってみるのが一番です。
まずは桑の苗木を購入しました。
そして蚕も仕入れました。
オフィスで飼育してみます。

1ヶ月以上海外出張がありませんでした。
自分にとっては貴重な時間となりました。
腰を据えて仕事をしたいのにどうしても移動移動でできない事にストレスを感じていました。
1年の半分以上を途上国周りで過ごしてきたので、致し方ない状態でもありました。
日本にいる間にやれることを進めました。
さてそろそろ次の任地に向かう準備に入ります。
これから年内は出張が続きます。
胡椒には特別な想いがある。
遥か昔にブラジルに渡った移民たち。
移民村で苦労しながら成功させた作物は胡椒だった。
アマゾン河口の村 トメアス。
行く都度胡椒をお土産で買っている。
昨日園芸やを覗いたら黒胡椒の苗木が売っていた。
流石に関東では屋内栽培になるそうだ。

BEACH HAYAMAもオープンしてから12年経ちました。
たくさんの笑顔を作ってきました。

12年というと長いですね。
ウィスキーでも良い塩梅の時期ですね。

ストレスが減ったなと感じるときはどんな時だろうか。
ふと考えてみた。
砂浜を素足で歩くとき。
そんな時間は短い。そんな機会は少ないだろう。
葉山に住んでいた頃は毎日のように海に足を浸していた。
朝起きて顔を洗うのも、歯を磨くのも海だったりもした。
芝の上を歩くとき。
やはり気持ちがいい。
土いじりをするとき。
野良作業や陶芸がそれにあたるのだろう。
雪山から滑り降りてくるとき。
これらのことは大幅にストレスを減らしてくれる。
日常でできることは何だろうか?
親しい人と飲み食いすることは、最も手っ取り早いのだろう。
しかし、軽減幅は少ない。
そう考えると、やはり体を動かす時間を増やす事が一番良いのだろう。
その時間を確保できない事もストレスなのだが。