注射針の踏み抜き注意
- 2018年12月21日
使用済みの注射針。こんなものが大量に捨てられている。
感染病にならないように、注意しながら歩く。
ひどい現場だ。

切り取った臓器を野良犬が袋を破り食べている。
その残り滓を鳥が啄む。
そんな場所が環境の現場である。
もう何年もこんな現場に立っている。
解決できたこともあったけど、なんの役にも立てなかったこともある。
世界は広大で、自分でやりきれるほどの器も能力もない。
それでも少しずつ世の中の改善のために働いている。

今日は父の一周忌です。
遠いラオスから父が安らかに眠っていることを祈っています。
優しかった父。
父のいなくなった日常。
あなたの居ない世界は寂しいです。
実に寂しいです。
もうあれから1年か。
本当に過ぎるのがあっという間ですね。

50代はアクティブシニアと呼ばれるそうです。
とすると私もシニアに属します。
それにしても高齢者のマナーの欠如が目立ちます。
私もシニアになった以上は気をつけて生活しないとなりません。
ここ数日、酷い高齢者のマナーに頻繁に出会ってしまって辟易としています。
物の言い方を知らない。高圧的である。マナーを知らない。
聞く耳を持たず反省しない。キレやすい。
公共交通機関の乗り方、食事の仕方、ハラスメント紛いの物言い。
プライベートなことにまで無神経に聞いてきたり、こちらの都合も御構い無しで自分の都合だけを押し付ける。
電車の中でも見かけるし、店員さんに横柄な物言いをしているのも見かけます。
そんな人がどうしてこうも増えてしまったのでしょうか?
仕事をしていてもそんな時がたまにあります。
契約を結んで、プロとして仕事をするのがコンサルです。
当たり前です。
しかし、ズカズカと会社に来て、わけの分からぬことを言い、情報を聞き出し、頼みごとをした挙句に、お金も払わない。
一方的にメールを送りつけてきて返事をよこせという。
文章も稚拙で、とてもまともに取り合うに値しない。
一体あなたは何なのでしょうか?と言う人もいました。
勿論お金を積まれてもお断りです。2度と会いません。
私は高齢者は敬うべきだと常々思っています。
そして行動しています。
敬うに値する人も多数います。
マナーも素晴らしい方も多数います。
それを理解した上でも
目に余る人が多すぎます。
「近頃の若い奴は」という前に我が振りを直していただきたい時が多いのです。
勿論若い人にだってマナーの欠如している人は一定数は存在しています。
当たり前です。
しかし高齢者の比率が高い。これは何も私だけが感じていることではないでしょう。
調べれば無数に出てきます。
時代は変わったのです。一昔前は許容されていた物言いはもはや通用しないのです。
人との距離感も理解していただきたい。
学んでいただきたい。反省していただきたい。
そう感じます。
世界一の超高齢化社会を迎えた日本。
少子高齢化問題の中には、意外と侮れないことかもしれません。