全盲の柔道家 心の目で打ち勝て 視覚障害者柔道・永井崇匡
- 2018年12月11日
学生時代の友人が作ったという番組を観た。
アスリートの魂「“心の目”で打ち勝て 視覚障害者柔道・永井崇匡」という番組だ。
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/1802/1281240/index.html
骨のある内容だった。
番組というよりも作品なのだろう。
主役よりも作成者側の視点で観たら、その苦労を垣間見れたような気がした。
学生時代の友人が作ったという番組を観た。
アスリートの魂「“心の目”で打ち勝て 視覚障害者柔道・永井崇匡」という番組だ。
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/1802/1281240/index.html
骨のある内容だった。
番組というよりも作品なのだろう。
主役よりも作成者側の視点で観たら、その苦労を垣間見れたような気がした。
桃栗三年 柿八年 のつづきを知らない人が多い。
柚子の大馬鹿十八年である。
たんたんたぬきの歌詞も続きを知らない人が多い。
そ~れをみていた 子ダヌキも
親のまねして ぶ~らぶら
である。
諸説があるが。
大した病気もせずに一年を終えようとしている。
一年前に父を亡くした。
今年は無病息災な年にしたいと思っていた。
無事に終わればよい。
健康であることの大切さを歳を重ねるごとにしみじみとおもう。
若い時には考えられなかったことだ。
人生を逆算して考えることが多くなった。
考える回数が増えたのだろう。
サラリーマンを辞めて起業した時は、初めて真剣に人生を逆算して、行動したのだろう。
十二年前だ。
去年と同じ今年があって、来年があると思うとぞっとした。
安定はたいせつなのだろうが、私には進歩がなく月日だけが流れ去ることの方が恐怖だった。
体が動くうちに、やりたいことをやらなくてはならないと強く感じた時だった。
あれ以来がむしゃらに働き、あっという間に時間が流れた。
驚くべきスピードだ。
いいこともあった。辛いことが多かった。肉体的にもきつかった。
しかし、この決断を下していなければ、人生を悔いていたはずだ。
大した実績など残してはいないが、頑張ってきたことだけは、自分自身はよく知っている。
自分を誤魔化す必要などない。
地球を9.5周回った。
今年だけでである。
すごい移動距離だ。
今年に限ったことではない。
過去5年間の平均でも8.2周だ。
つまり5年で40周以上を移動したことになる。
エコノミーで南米まで移動してついたその足で朝から晩まで打ち合わせなんてこともザラであった。
体が悲鳴をあげ、休めと心が呟く。
それでも酷使してきた。
しかし悔いはない。
私にはこれ以上できないし、私以上にやれる人がいたならば、よく頑張ったねと労いたい。
さてそろそろ次の出張の準備をしなくてはならない。
銀座の路地裏
老舗のとんかつ屋
7時ごろに入れば、蝶ネクタイをしたお兄さんたちしかいない。
女将さんは彼らの悩みの聞き役だ。
故郷の母親代わりなのだろう。
うまいとかまずいとかいう店ではない。
そういう店なのだ。

投資銀行で働いていた時の仲間との楽しいひと時。
お腹が捻れるほど笑いました。
金融業界を去って12年。
未だに随分と交流があります。
一緒に沢山のプロジェクトをやりました。
辛い時もありました。
苦労を共にした仲はずっと続くものですね。
瑣末なことで心を煩わすときもありますが、嫌なことも吹き飛ばす忘年。
腹を抱えて笑う、そんな日も大切ですね。
