アフリカでのビジネス展開
- 2018年06月02日
環境新聞にてアフリカでのビジネス展開を連載中です。
ご購読の上ご覧くださいませ。

最近大学生から質問を受けました。
「なんでわざわざ危険な場所に行くのですか?日本でも環境問題があるのですから日本でいいじゃないですか?」
はて。
どうも日本、日本以外という括りで物事を捉える方も多いですね。
確かに日本にも環境問題はあります。
それは疑いようのないことですし、大切なことでしょう。
しかし環境の現場は無数にあり、やらなくてはならないことに溢れています。
そして私たちが海外の現場で動くことで変えられることは沢山あります。
環境の現場というのは確かに危険な場所もあります。
安全をお金で買える時には買っています。
回答になっていたかなー?
腱鞘炎になってしまいました。
理由は明らかです。
仕事柄毎月多くのレポートや連載記事を作成しなくてはなりません。
平均すると月100枚以上でしょう。
それを何年も続けてきたのですから疲労も溜まっていたのだと思います。
Macのキーボードは音が静かですし、タッチも軽いのですが、どこか力が入っていたのでしょう。
暫くは不自由な日々が続きますが乗り越えます。
利き手ではないのが幸いです。

開発という名前にはどこか抵抗があります。
そもそも開発をすることが絶対的な善とは言えないと考えています。
「利便性が高いから幸福」ということが万能の理屈にはなり得ません。
安全で衛生的な環境を作り出すことには賛成です。
人命に関わることでもあるからです。
その解は「sustainable development」にあると思います。
ならばSDCですかね?
Sustainable Development Consultant.
持続可能な開発コンサルタント
これですかね?
