セブ島でのプロジェクト
- 2018年06月24日
フィリピン セブ島
世界のリゾート
しかしそれだけではない側面もあります。
フィリピン第2の都市
急激な人口増加、経済発展にインフラが追いついていません。
やらなくてはならない事があふれています。

フィリピン セブ島
世界のリゾート
しかしそれだけではない側面もあります。
フィリピン第2の都市
急激な人口増加、経済発展にインフラが追いついていません。
やらなくてはならない事があふれています。

50 そして働く日々
セブで奔走中。
幾つか次に繋がる打ち合わせができた。
この島で活動してもう6年を超えたか。
50歳になって最初の日は再びセブのプロジェクト。

節目の日にも、異国で仕事をしている。
50歳を迎えた。
もう若くはないな。
いや。
もうとっくに若くはない。それはわかっている。
起業して11年目。
随分といろいろなことをやってきたなと思う反面、この程度なのかとも感じてしまう。
そうはいっても、今から変身することなどできやしない。
身の丈を知り、それよりも少し高い目標を一つひとつ乗り越えるしかない。
やったふり、人真似、ごますりだけはするつもりはない。
生涯するつもりはない。世の中に溢れているそんなものを嫌悪してきた。
ソーシャルネットワークの時代。
こんな新しいことをやってます。と大々的に出したにも拘らず数年後には跡形もなくなくなっているものばかり。
そんなことするやつらを尻目に、表に出ないように心がけ、地味な活動だけをしてきた。
名声よりも実績を求めてきた。
規模を求めず、裏方に徹してきた。
だから相当突っ張ってきた。
毎年地球を6周〜7周も移動して、様々なプロジェクトをやってきた。
環境ビジネスと同日に立ち上げたアウトドアフィットネスも今年度で30店舗の実績になりそうだ。
数を求めていないが、一人でも多くの健康と笑顔を届けることは、ライフワークであると感じている。
仕事仲間に恵まれたとしみじみ感じる。
飛び抜けて優秀な人、やり方は独特だが結果を出す人、優秀ではないが愛嬌がいい人。
人それぞれだが、私にはない能力の持ち主に囲まれた。
順風満帆なわけではなかった。
振り返れば反省ばかりである。今ならば別のやり方をしていたのだろう。
既得権益で参入障壁が高い業界に、半ば強引に力技で入り込んで行った。
ご縁と、そして運が味方してくれたのだと感じる。
体は悲鳴をあげている。
頭のキャパシティは限界まで使い切っている。
ストレスを溜め込み、体を軋ませながらそれでも進んでいる。
そうやって生きてきた。
支えてくださった方々に心から感謝したい。
どうもありがとう。
大阪府北部を震源とする地震で、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りするとともに、
被災されたすべての方々にお見舞いを申し上げます。
弊社のお取引先の方々も交通機関の麻痺などで影響が出ております。
また、個人的にも中西の本家が大阪なので朝から連絡作業をしております。
幸いなことに人的な被害はありませんでした。
それにしてもこれからも余震があるかも知れませんので、お気をつけください。