世界最大の中華街を台所代わりにできるのは贅沢である。
会社から歩いて行けるのはとても便利だ。
その中でも萬珍樓は30年以上通っている。
何を頼んでも旨いと思うが、特に好きなのはチャーシューのきしめん包みと黄ニラの焼きそばである。
そして、秘伝のラー油である。大豆油を使用しているのである。
土曜日。
心身ともに少々草臥れた。
色々なプロジェクトを動かしているし、団体の役員をやっていればいいこともあれば、嫌な役回りの時もあるのだ。
避けて通るつもりもなければ、怯むつもりもない。
しかし草臥れるのである。
そんな日は仕事を小休止して、旨いものを食べる。

夏が終わってしまう。
コーチをつけてサーフィンを数日習いたかった。
自己流ではなく、波の読み方から、一連の動作まで、きっちりと習得したかった。
環境新聞で連載をもたせていただいています。
「環境ビジネスの海外展開」です。
第1部の5回私が連続で書いて、そのあと第2部の5回は行政機関や海外展開をしている事業者様へのインタビューです。
そして、第3部が始まります。
まずはメキシコについてと、現地調査で何を調べるのかを併せて書かせていただく予定です。
調査項目は多岐にわたるので、この回は2〜3つに分ける予定です。
環境ビジネスのプロのコンサルが業務内容を語ることは滅多にありません。
人数も少ないと思いますが、何よりも皆さんお忙しいのだと思います。
リアルな現場での話をお伝えできれば良いなと考えております。
お楽しみに。
8月末
夏が終わりますね。
夏の終わりは切なさを感じますね。
年の半分近く赤道近辺の国々で働いているので、年中夏のような気がしますが。
さて、ラオス案件は大きな山を越えました。
多くの方々のご支援があって登り切りました。
多くのメディア関係者にご取材頂きました。
御礼申し上げます。
年内はブラジル、パプアニューギニア、メキシコ、タイ、ベトナムと出張が入る見通しです。
中々夏の終わりを懐かしむ時間は無さそうです。

カーボンオフセット協会の打ち合わせ。
その後、カーボン・オフセット推進ネットワークの会合。
煙の中で幾つかのことが決まりました。
さて、そろそろ今年度のカーボンオフセット大賞の募集が始まります。
日本でカーボンオフセットが始まって10年。
今年も環境省、経産省、農林水産省からご支援を受ける予定です。
多数の応募が予測されています。
盛り上げていきましょう。

ふと頭上を見上げると一つの枝にたくさんのセミの抜け殻
長雨続きの夏だった。
だから短い暑い日に一斉に巣立ったのだろう。
