ベトナムでのハイテク農業普及に希望を見出し帰国した
- 2017年08月14日
駆け回った1週間。
タイと合わせると半月以上朝から晩まで動き回ったことになる。
ヘトヘトではあるが、運動と睡眠を適切にとっているから、踏ん張ることができた。
全く休みを取っていないが、致し方ないだろう。
帰国したら少しばかりゆっくりと仕事したい。
駆け回った1週間。
タイと合わせると半月以上朝から晩まで動き回ったことになる。
ヘトヘトではあるが、運動と睡眠を適切にとっているから、踏ん張ることができた。
全く休みを取っていないが、致し方ないだろう。
帰国したら少しばかりゆっくりと仕事したい。
ハノイでも空き時間があれば本を読んでいます。
世の中には知らないことが多すぎるので、常に勉強しています。
医療、防災、農業。
それぞれの細部についてプロとして知識を蓄えなくてはなりません。
ハノイにいながら、タイ、フィリピン、インドネシアについても
やらなくてはなりません。
ブンチャーはフォーと並ぶぐらいメジャーなつけ麺です。
オバマ元大統領がハノイで入ったブンチャー屋で昼食でした。
つけ麺は、大量の砂糖とグルタミン酸が使われている店が多くて、
ちょっと苦手です。
今日はオバマセットというのがあり楽しめました。
5時半起床
1時間仕事
ジムで5kmランニング、腹筋50回、ベンチプレス、スクワット
朝食
8時出発
5件ほど政府機関と打ち合わせ
18時戻り
仕事1時間
会食
仕事1時間
11時就寝
そんな合宿のような日々
毎日1リットルの汗をかくから、ハンカチは毎晩洗わなくてはならない。
普通は疲れが溜まってくるのであるが、健康的な食事と運動を規則正しくとっているから、
健康になっていく。
農業関係の仕事でハノイ及びその周辺を奔走している。
日本の農業技術の中でも、最新であり革新的な技術を提げてきている。
ベトナムにはベトナムの農法があるのであるが、
我々の持ってきた技術を用いれば、多くのことが変革すると感じた。
どうやってスペックインしていくのか。
優れた技術だけでは埋もれてしまうことが多い。
それをブレークスルーすることは大変だ。
されど、チャレンジングなことには知恵と行動で向かっていきたい。
ハノイの街を疾走中
毎日1リットルの汗をかく。
シャツはもちろんズボンも汗だくである。
体温を越すと汗の出かたがものすごい。
ペットボトルの水を携帯している。
日本は祝日であることに今更気がついた。
我ながらうっかりである。
さて、ベトナムでは新しい農法の普及についての仕事である。
著書はもちろん読ませていただいていたが、菌根菌の第一人者の石井先生と
ご一緒させていただいている。
菌根菌はすごい。
世界の農法を覆すだけの力があると考えるに至った。
と言うよりも、本来の姿であるからだ。
現代農法について多くの疑問を持っていたし、
怪しげな菌の普及を苦々しく思っていたが、
陸上に生物が発生して以来生息する菌根菌を用いるのは
自然の理にかなっている。
このような素晴らしい技術に出会えることがあるから、
私は自分の仕事がとても好きなのである。
遠くまで続く剪定枝。
一つの公園でこれだけの量だ。
未利用でもったいない。
ベトナムでも空き時間を見つけてはトレーニングをしている。
朝起きて10分ランニングして5分筋トレ。
夕方も同じ。
合わせて30分。
この程度の時間は捻出できるものだ。
ウォーキングだけだと、心肺機能の強化という面ではランニングには劣る。
動ける体を作ることが目的だから、そろそろランニングも取り入れることにした。
猛暑の中仕事では歩かざるをえないので、自ずとウォーキングはできている。
食事制限はしない。好きなものを食べて、好きなものを飲む。
体が欲しているものを飲み食いする。
体を鍛えると、野菜が欲しくなるし、赤身肉が欲しくなる。
体とは不思議なものだ。