羽田深夜便

  • 2016年11月21日

まずはタイに向かいます。
ゲートでゴールドマンの元同僚に会いました。
その方は起業して大きな成功を収めています。
暫しの出会い。
過ぎ去った時間を感じました。
さて、明け方にはバンコクに到着です。

IT業界とのシナジー

  • 2016年11月19日

著名なIT業界の社長には殆どお会いしたことがあります。

皆優秀でユニークで人格者も多かったです。頭のキレも申し分ない方ばかりです。

見習うことはたくさんあると感じました。

 

しかし、どうも現場のスピード感とかリアル感が伝わってこないのです。

そんなものを経営者とお会いしただけで窺い知ることは困難なのかもしれないですね。

IT業界の現場の声を聞きたくて溜まり場に顔を出して見ました。

六本木のawabarです。

 

彼らの話の7割ぐらいしかわからないのでしょう。

いや、見栄を張ったのかもしれない。

半分ぐらいかもしれないです。

しかし私の話もそれぐらいしか相手には伝わらないのでしょう。

 

今更ながらIT業界とのシナジーを模索しています。

一口にITといっても広いし深い。

多くが産まれ、そして去っていく。

なぜ去らなければならなくなったのか?

なぜ生き残ることができたのか?

日本のIT業界がどうやれば海外で活躍できるのか?

課題を浮き彫りにすることも時間がかかる。

 

へー。こんなこともできるのか?

ここにニーズがあるのか?など興味深いものもあるが、

せこいビジネスだなー?そんなんで金儲けしたいんだ。

許認可先に取ってからやりなよ。なんてものも多いのです。

危なっかしいものから、荒唐無稽のものまであります。

しかし勝ちパターンはあるし、その流れも急であることはわかってきました。

 

さてさて、そろそろ旅の準備に入ります。

次はインドシナ半島です。

 

 

 

SBT、CDP、スコープ3測定はみなと経営研究所

 

評論家になってはいけない

  • 2016年11月18日

Facebookだの、NewPicksだのを読んでいると、随分と評論家が多いものだなあと思ってしまいます。

やったことがなかったり、僅か数件の実績しかないのに、他の人を誹謗したりする人が多いのは残念ですね。

黙って実績を示し続けていけば、その背中を見ている人は多いはずです。

評論家にはなるな。

現場から離れてはいけないと思います。

 

経営塾での講演

  • 2016年11月17日

今日は産業廃棄物処理業経営塾での講演でした。

年に1回この時期ですが、毎年楽しみにしています。

廃棄物業の最新の潮流についてお話しさせていただきました。

 

低炭素社会への取り組みも、トランプ大統領誕生によって大きく舵を切らなくてはならなそうですね。

日本、そして廃棄物処理業の今後の展開に期待しています。

 

主催者の皆様、塾生の皆様本日はお疲れ様でした。

Apple watch2

  • 2016年11月15日

注文していたApple Watch2が漸く届きました。

3週間以上待たされました。

今回は大きめの42mmにしました。

Apple Watchをはめた日から他の時計を一切使わなくなりました。

時計に何を求めるか?

デザインはもちろんですが、時間を伝えるだけでは私には満足できませんでした。

Apple Watchは私には合っていたようです。

メールや電話への対応はすぐに行いたいですしね。

Watch2は防水、内臓GPSなので、さらに使えるフィールドが増えることになります。

 

 

 

そして、アメリカは消える

  • 2016年11月14日

今週読んだ本です。

 

そして、アメリカは消える

久しぶりの落合信彦さん。アメリカへの愛情を感じます。

サッチャーにあってすぐにトランプに面談した時に、不動産と金の話ばかりして知性を感じなかったから8分で打ち切った話は愉快でした。落合さんのような豪快な人物は最近見ないですね。

 

世界ナンバーワンの日本の小さな会社

山本さんお元気かなー。随分お会いしていないなあ。

 

ワタミの失敗

ブラック企業って簡単に言ってほしくないですね。この書籍は定義づけもきちんと行っているし、客観的に分析しています。

 

人生を変える言葉

ホリエモン節いいですね。逮捕されて得られたことも多かったようですね。

 

その他

真面目に書かれた本ばかりに出会えました。

 

 

 

大統領選に寄せて

  • 2016年11月13日

アメリカ大統領選の結果について未だ消化できていません。

まず、ビッグデータ分析、世論調査、メディア、コメンテーターは全く信じられるレベルではないということは再認識しました。

確率が1/2のことすら当てることができない。

「密かにトランプを支持していた人が多いからわからなかった」などという言い訳はプロフェッショナルではありません。

「予想外」「隠れトランプ」「どんでん返し」などということを1/2の確率で言うべきではありません。

現場を知らずして思い込みや他人の意見のコピペをどれだけ多くの人がやっていたのだろうかと感じざるをえません。

今後起こり得ることを考える前に、ちょっと要因や状況をまとめてみました。

• 白人女性はヒラリーよりもトランプを選んだ。

• トランプは嫌いだが、ヒラリーは信用できない。

• 議会も知事の多くを共和党が競り勝った。

• 行き過ぎたアファーマティブ・アクションに対する批判が強い。

• ポリティカル・コレクトネスに対する嫌悪。

• 人種や性的志向によるジャジメントを入れるべきではない。

• 若者に保守主義の傾向が強くなってきている。

• オバマ政権がアメリカの弱体化を招いた。

• オバマケアによる保険負担の増加。

• 期待させた民主党政権に失望した。

• 何故世界の警察官の役割を続ける必要があるのか?

• 不満だった人が不信任を示した、いわば不信任案可決である。

• マキュベリズムの台頭。

• 選挙人制度の不備

などなど様々なのでしょう。

 

これからは、中東からの撤退の加速、メキシコとの壁、TPP不参加、パリ協定離脱など起こってくるでしょうね。

日本に対しては、何より在日駐留経費について既に7割も負担しているにも拘らず引き上げを要求してくるでしょう。今でも他国に比べると日本の負担率は突出しているにも拘らず。

日本の防衛について見直しと体制構築を進めないとならないですね。

日本を取り巻く環境は安全でも平和でもありません。

冷水をかけられましたが、現状を正確に見つめなくてはなりません。

米国株は上がるでしょうね。減税、ばらまきは行われるでしょう。

日本は防衛費の増加で景気には悪影響があるでしょうね。

TPPについても戦略の見直しが必要でしょう。

日本はEEUへの加盟について真剣に検討すべきだと思います。

個人レベルでは何ができるのでしょうね?

悩ましいですね。