パレスチナ自治区にて 

  • 2016年12月24日

私は信仰心が薄い。

またスピリチュアルな感性もなければ、霊的なものにあったことがない。

金縛りにすらあったことがない。

まあ普通の人なのでしょう。

 

そんな私ですがあまり人に言わない能力があります。

と言うかどうでもよい能力で何の役に立ったこともありません。

それは、石が持つ周波数というかエネルギーというか、そんなものを手で感じることができるのです。

パワーストーンでも宝石でも道端の石ころでも構わないのですが、

なぜかその石の持つ何かを手が感じるのです。

 

パレスチナ自治区にいます。

ベツレヘム

ここはイエスキリストの生誕の地。

降誕教会には、まさに生まれた場所があります。

洞窟のような地下室を降りていくとその場所があります。

部屋に入ると急に動悸が激しくなりました。

そして、その誕生した場所の石に触れた時には、手だけではなく強烈な力を感じ、

鳥肌がたってしまいました。

全く初めての感覚です。

うーむ。

体調が悪いわけでもなし、どうしたのだろうか?

ということで、3回ほど試みました。

すべて同じ結果でした。

 

滅して2000年を経ても放つ強烈なエネルギー。

私には驚きでした。

感覚として、その存在が理解できました。

長い歴史の中では、そんな強烈なエネルギーを持つ方が現れても不思議ではないのでしょう。

 

素敵なクリスマスをお過ごしください。

 

 

 

イスラエル・パレスチナへ

  • 2016年12月23日

一路イスラエルへ。

パレスチナ自治区へ入る。

 

宗教、民族、歴史

複雑に入り組んだ地域

 

火炎瓶より花束を

Gray zone of new IT business

  • 2016年12月23日

パリシャルルドゴール空港に向かう車の列は大混雑。

UBERに反対する民間団体が、全ての乗用車の空港乗入れを規制している。

おかしな話だ。

AirbnbもUBERも、運営側も利用者側の気持ちも分かるし、顧客を奪われる側の気持ちも分かる。

 

私はいずれももう利用しないだろう。

グレーゾーンに加担するのも嫌だし、迷惑と考える人がいるのに自己のために利用したくないからだ。

安全への体制構築と、許認可の取得が先であり、既成事実の積み重ねで突破するような

悪しき習慣に加担もしたくない。

これが凄いネットビジネスだというのならば勝手にやれば良い。

少なくとも私は凄いなどとは思ったことはない。

シャンゼリゼ通り

  • 2016年12月23日

パリシャンゼリゼのイルミネーションが美しい。

地下鉄もバスも無料になっている。

パリは公害が酷すぎるため、大規模な乗用車規制がある替わりに、公共交通機関が無料の日を設けているのだ。

果たして同じ事が日本でできるだろうか?

さらばイラクよ

  • 2016年12月22日

後ろ髪を引かれる想いでイラクを出国。

個人でできること。

企業でできること。

国としてできること。

国連としてできること。

無力感を味わう。

平和への道

  • 2016年12月22日

イラクにきて改めて平和の大切さを痛切に想う。

平和を確保し、そして永続的に維持する事がどれほど困難であるか。

確保するためには、戦わなくてはならないかを。

平和主義者の好戦性はよく言われる。

しかし私は好戦的ではない。

 

戦わないでどのように平和を築くか?

ライフワークに値する大きな課題である。

街角の至る所に国旗が掲揚されている。

 

国を守り、民族を守る事の大切さ。

 

日本では、いつの間にやら国旗も国歌も、

声高に叫ぶならば、国士扱いされるようになってしまった。

Identityに関わる根幹の一つを使えないような国は世界中にない。

 

平和を望むのならば、平和を獲得するために何をすれば良いかを考えて

実行するしかない。

 

自分なりのやり方として、

国内で足の引っ張りあいをするのではなく、

日本の技術で多くの人を救い、

日本に対する敬意を払っていただくことに

注力してきた。

 

回り道かもしれないが、

それが悪いことだとは思えない。

目立たぬよう

  • 2016年12月21日

帽子を目深に被り、伊達メガネにカーキパンツを履く。

この日の為に、人生で初めて髭をたくわえた。

荷物は最小限にしている。

目立たぬよう 目立たぬよう。
それでもすぐにバレてしまう。

日本人が珍しいらしく、

記念撮影してくれとせがまれる。

苦笑い