おでんが好きだ。
東京生まれだから、おでんにちくわぶは欠かせない。
関西のおでんにはちくわぶは入っていない。
その代わり牛すじや、コロが入っている。
いつも料理の話になると、関東よりも上方だという話になる。
しかし、おでんは「関東煮」である。
数少ない「関東」発祥の食べ物である。
本場はちくわぶが入っている。
そしてそれを愛する人々がいる。
単なる個人の嗜好なのだが。
ちなみにかわい子ぶりっこする人のことをカマトトという。
意味を知らない人が多いが、「かまぼこがトト(魚)からできていることすら知らんのか」ということが語源であるらしい。
おでんの具の多くは、すり身からできている。
冷凍すり身は日本の生み出した素晴らしい技術である。
そしてその技術で解決できることも世の中にはある。
というわけで、現在勉強中である。おでんを食べるのも仕事なのである。
複合機を新しくしました。
京セラ製です。
何より美しい。スタッフの対応が良い。
私は盛和塾生でもないですし、稲盛さんにお会いしたこともありません。
しかし立派な経営者の多くが賛同しているのを見るにつけ、興味を持ちました。
先日はブラジル盛和塾の方からもその素晴らしさを伺いました。
複合機を導入しただけですが、細部へのこだわりが垣間見れました。
仕事柄、高性能複合機は欠かせません。
大洋州での仕事が完了した。2年以上掛かった仕事だった。
汗だくになり泥だらけになりながらの仕事だったから成果が出て安堵している。
そして、今この瞬間にも貢献できていることに誇りを感じている。
終わりがやってきて、そして時間が経つと苦しかったこともすべて思い出となる。
一抹の寂しさ。
と思ったら、同じ国で別の仕事が開始することになった。
ご縁を感じる。
世の中はやらなくてはならないことに溢れている。
それに気がつかないのは、
見えないのではなく、見ていないだけなのだろう。
て自分の人生を費やしても、全く時間が足りない。
自分がやれることは限られている。
しかしゼロではない。
自分でなければできないこともある。
惰眠を貪る時間などない。瑣末なことに無駄な時間を費やすことなどしていられない。
暇している人がいるならば時間を売って欲しい。

帰国しました。
年度末なので、幾つかの締め切りを抱えていて慌ただしいです。
今更ながらですがuberを利用してみました。
世界の都市部ではやっていますからね。
HPを見ると
https://www.uber.com/ja/drive/
とあります。
なになに?自分の車で、すぐにドライバーになれる?
好きな時に働けばよい?
数分で登録が完了?
すごいですね。これであれば、多くの雇用を産むし、利用する人にとっても利便性が上がりますね。
いや、しかしタクシー業界の雇用は?
事故があった時の対応は?
ドライバーの経験、人となり、接客は?
いろいろな疑問がすぐに湧いてきます。
これは根本的な問題が解決されていないのではないか?
まあ何はともあれuberのアプリを起動してみました。
タクシーはたくさん空車待ちしているのに、敢えてuberです。
品川駅です。10分で来てくれました。
どんな車で、どんなドライバーさんでしょうか?
mac片手の穴の開いたジーンズをはいた若者?
小遣い稼ぎの主婦?
と思いきや、黒塗りのハイヤーでした。
ハイヤー会社が一部門としてuber対応をされているとのことでした。
カバーしているのは東京の中心部のみ。
もちろん横浜はカバーしていません。
料金は昼間ならば倍とは言いませんが、高め。
深夜料金も呼び出しのお金は必要ないそうですので、時間やルートによっては安くなるかもしれません。
ドライバーさんは事前にuber側で実車テストしているそうです。
これならば安心できます。
アプリは、全国タクシーや日本交通と似ています。便利ですね。
ちなみにブラジルであれば、もっと進んでいて、地方都市でもどこにタクシーがいるかをすぐに表示できて、すぐに迎えに来てもらえます。
日本ももっと登録する会社が増えると、双方にメリットが多くなると思います。
いやしかし、このHPはなんだったのでしょうか?
日本語で数分でドライバーになれると書いたままです。
さすがに、日本では対応できなのであれば修正しておいたほうが良いですね。
日本ではグレーゾーンというか、違反の領域に踏み込んでしまっているものを記載したままにしておくのは良くないでしょうね。
Airbnbも然り、クラウドファンディングも然り。
既存業界の垣根を低くすることと、webを使った集客が基本です。
しかし、規制を100%クリアしてから事業展開してもらいたいと思います。
安いのだからリスクがあって当たり前でしょう?
既存の業界?近隣の迷惑?それは対処療法で構わないじゃないですか?
だって求められているサービスなんだから。
という理屈は、脆さと傲慢さを併せ持っているように感じてしまいます。
参入障壁で守られてきた金融業界にはFintechで風穴を開けて欲しいとは思いますが。
世界のいろいろなところに行けます。
知的好奇心や探検心は満たされます。
と言いますか、それが切れたら、前に進めません。
飛行機の中でも作業です。
南米に行くならば、40時間程度は覚悟して、空港に到着したらそのままミーティングです。
山奥にも、危険な地域にもいかなくてはなりません。
何年も続けることができますか?
はじめのうちは勢いでやれる仕事も、何年も続けるだけの、気力を維持できなければ続けることはできません。
私の仕事の向き不向きで言えば、やはり「好奇心」が溢れ出てくる人が向いているのでしょう。
いつもキョロキョロしたり、短期的にしか考えない人は向いていません。
アーティストでありプロデューサーです。
そういう仕事です。

SBT、CDP、スコープ3測定はみなと経営研究所
ブルー総合研究所,シンクタンクブルー
シェラスコで人気があるのはピッカーニャ。
どこの部位かと思ったら、イチボでした。
牛一頭から1kg-1.5kgぐらいしか取れないそうです。
知らずにばくばく食べてしまいました。
ブラジルに長期出張だと、1日1回はシェラスコですので、店によって味が異なることがよくわかります。
BARBACOAは日本でもお馴染みですね。
