サンパウロ 4am

  • 2015年10月08日

日本と正反対

12 時間の時差

日本から明け方 4時とか5時とかに「至急」との連絡が入る。

ゆっくりと寝ていられないものだ。

 

街を駆け回る。朝から3つ4つ訪問。

サンパウロ州は4,000万人もの人口だから巨大だ。

実は巨大な国には大きな商圏があるのも事実だが、

新参者が事業を構築するには大きな壁がある。

文字通りred oceanだから、ニッチを攻めるにもコツがいる。

Blue ocean戦略のほうがやり易く感じる。

今まで多くの国と地域で事業を進めてきたが、ブラジルは手強い。

関税の問題、労働問題、competitive、どれをとっても、難しい材料だらけだ。

 

難関

一つ腕まくり

ブラジルには日系人が150万人以上いる。

ちょっとした県と同じだけの人口である。

既に多くの方々にお世話になった。

実に綺麗な日本語を話す方々が多い。

今までペルーでの事業に随分と力を入れてきたが、ブラジルにおいても

日系人社会のご支援にとにかく感謝である。

 

医療

  • 2015年10月08日

父が手術を行いました。無事に終了して安堵しています。

偶々ですが、私も医療関係の仕事が増えてきていて、勉強を進めています。

医者でもないコンサルタントですが、やれること、やるべきことは大きく、

多岐にわたると感じています。

 

環境と医療 少し遠い関係ですね。

私は環境の根っこは「命」だと結論付けて事業を構築してきました。

医療とはこの部分でより直接的に関わることになります。

今まで培ってきたことは無駄ではありませんでした。その代わり大量の本を読んで現場に出て学ばなくてはなりませんが。

弊社を信じてご依頼いただく方々に失礼があってはいけないですからね。

プロがプロと感じる立場まで必ず自分を持っていきます。広く浅くではなく、

ピンポイントに深く。そうしなければ何でも屋になってしまいます。

専門家でいたいですからね。

パリに向かう機内

  • 2015年10月07日

南米は地球の裏側だから、ヨーロッパ経由、中東経由、

北米経由のルートが一般的です。

時期によって使い分けています。

夏はヨーロッパ経由が、混んでるし高い。いい季節ですからね。

中継地点で半日程度休んでから、便を乗り換えて南米入りします。

流石にトランジットの時間が長すぎても短すぎても体に厳しいです。

長距離移動がおおいので土日を使います。

アジアの出張ならば短時間で済みますが、やはり工夫しないと時間がもったいないですからね。

 

battery

  • 2015年10月06日

機中

ロングフライトの場合には、

PCのバッテリーが切れるまで作業をするようにしています。

およそ5時間

電話もメールも入ってこないので意外に集中できます。

乗り換えがあれば、およそ10時間

結構な仕事ができます

 

また長距離の移動でも、PCに向かっているとあっという間に時間が過ぎます。

勿論、肩も首も凝ります。

 

旅の友

助かります。

blue frontier

  • 2015年10月06日

弊社を信頼してご依頼いただくお客様皆様に感謝です。

弊社は営業担当を置いていません。一人もいないのです。

それでも沢山のお声がけをいただいています。

会社を大きくするには、現場と、営業と、守りの三つに分けるのが常套でしょう。

しかしそれをやることに疑問を持っています。

いえ、会社を大きくすることを拒んでいます。

だから会社の大きくなるスピードは遅い。

それで良いのだと思っています。

もちろん好きな仕事だけを選んでいるわけではありません。

嫌なこともやらなくてはならないから、一人一人の範疇が大きい。

負荷がかかることを飲み込むだけの能力がある集団。

プロ集団を作りたかったのです。

コンサルタントとしての腕を磨くことは大切ですが、

ちょっとその段階から本格的に移行していく時期にきたのかなと考えています。

新しい事業。今までのコンサルタントが踏み出さなかった領域。

ちょいと動きだします。

 

what`s the next?

  • 2015年10月04日

色々と締め切りが重なってしまって、スタッフ一同怒涛の日々が続いていました。

何件も一人で抱えている人もいます。忙しい時に限って、土壇場で仕事の依頼が

入ってきたりします。

仕事が雑にならないようにしなくてはなりません。

お断りするときはきちんとご依頼者に納得頂くようにご説明させていただいています。

なんでも引き受けると、互いに良い結果を産みません。

丁寧に、そして大胆に。

 

仕事の経験を積むのは「数」ですが、同時に抱えることのできる「数」も限界が

あります。

 

ようやく峠を越したと思ったら、そろそろ現場に行く時間となっていました。

パッキングは何もしていません。現地でのコーディネートもスタッフに

任せっきりです。

それでも一歩現場に入れば全力で動きます。

 

忙しかった日々。心地よい疲労感です。

全力を出してやりきったこと。

 

「吾唯足知」

この印を捺して成果報告を提出して今回のお仕事は終了しました。

では、ちょっと遠いところに行ってきます。

 

tough

  • 2015年10月02日

久しぶりに友人が一時帰国しているので一緒に食事をしました。

積もる話を魚を食べて、日本のビールを飲んで語らいました。

タフな男だから活路を見出すのでしょう。

新しいビジネスは行動力とアイデアから繋がっていきますからね。

応援したいです。