炎熱
- 2015年08月13日
灼熱の大地
そこで防護服を着ての作業
炎熱
日本はお盆か、、、
このブログを読んでくださっている方々にお礼申し上げます。
備忘録なのだか、何を言っているのだかもわからないような駄文にお付き合いいただいて嬉しいです。
お会いする方から、「読んでいるよ」とお声かけをいただくこともあり、壁打ちテニスの独り言ではないのだなと感じております。
8年も書いたので、我ながらよくも書くことがあるなと思います。
色々なところに行き、色々なことに出会うから、色々なことをお伝えしたい。
これからもお付き合いください。
小さな会社だが、社長として何年も経営をさせていただいてきた。
なんのコネもなかったし、知識もなかった。
だから回り道しながら、一生懸命勉強して、プロとしてお金をいただける仕事を作ってきた。
自ら課した難しいビジネスモデルを実践するためであった。
金儲けするならば、全く違ったビジネスモデルで事業を行った。
社会的意義のない仕事はないのだろう。しかしその意義が大きいものでなければ、事業化する気持ちになれなかった。
一歩踏み出すための意義が私には必要だった。
我が国は技術大国であり、その礎を作ってきた技術者とメンタリティーは一緒なのだと思う。
私は技術者ではない。それでも自分にしかできないこともあると信じている。
さて、第2創業期と宣言してから日が経ってきた。
日々の瑣末な仕事に追われながら、惰眠を貪っていてはならないと思う。
ベンチャー企業であるならば、安穏としていては先を読むどころか置いてきぼりになってしまう。
たくさんのことが頭の中を駆け巡る。
勝負することが、貢献することでもあり、身を守ることにも繋がるのだと思う。
どんなに疲れていても朝になれば復活し、早く仕事をやりたい気分になる。
ずっとそうだった。
しかし、どうも様子がおかしい。朝も体がだるいのだ。体がだるいと気分も晴れない。
我ながらどうしたものかと思ったら、なんのことはない「夏バテ」だったようだ。自分は夏男だと思っているし、今まで夏バテの経験が殆どなかったから、病気なのかと思ってしまったぐらいである。
コーカサス地方から帰ってきて、すぐに冬の南米に行って、猛暑の日本に帰ってきた。もちろん週末にも働いてきた。
そんな気候と時差にちょっとばかし心身の疲れが溜まったのかもしれない。
山のような仕事。休んだらさらに積もる。
しかし、休むときは短時間でもきっちりと休んだほうが良いのだろう。
可能ならば週末少しばかり本でも読んでゆっくりしてみよう。
きっとそのほうが効率も上がるのだろう。
東京と変わらない気温。
照返しが柔かいぶんだけマシかもしれない。
日本だけではない。
ヨーロッパも北米も高温が続いている。
多くの死者が出ている。
ベトナム ハノイ
成果を出すまであと一歩