change

  • 2015年01月28日

開発途上国

 

仕事は開発途上国ばかりだ

ほとんど全てである

 

しかしたまに先進国の仕事をいただくことがある

何故かちょっと嬉しく感じることがある

安全だからだろうか?

 

トランジットでニューヨークやパリに立ち寄ることがある

これまた少しだけ嬉しい

そのあとは全く違う地域が待ち構えているから

その前のちょっとした精神的な小休止であろう

 

以前の職場も出張はあったが、ニューヨーク、ロンドン、シンガポール、香港 以上

であった。

何度も訪問していると刺激もない

しかし、今は僅かな時間でも立ち寄るとちょっと嬉しい

 

人間変わるものだ

new project

  • 2015年01月27日

農業 畜産業の勉強をしている

急ピッチで知識を吸収している

 

自分の背丈ほどの本を読み

現場を見て

人の話を聞いて

 

最後に自分なりに咀嚼してから

一歩を踏み出す

 

答えも知らずに 闇雲に歩き出す愚行はとらない

それは単に努力したかしないかの違いにすぎない

 

能書き垂れる前に どこまで自分で学んだかどうかで

勝負が分かれると信じている

 

だから今でも年間を通じてみると1日1冊程度の本を読んでいる

謙虚に学ぶ 何故ならば知らないことばかりだからである

それができなくなったのならば 引退の時だろう

 

 

black and white

  • 2015年01月26日

白黒写真が好きだ

できれば二眼レフで撮ったような写真が好みだ

 

流石にローライフレックスを出張に持っていくことは困難だ

タフなGPS付き防水カメラが相棒だ

saint jarman de pres

セーヌ左岸にはやはり恋と二眼レフなのだろう

 

 

my master

  • 2015年01月25日

マスターキートン

 

20年ぶりに新作が出たらしい

実は自分が密かにマスターキートンと呼んでいる方がいる

風貌からしてそっくりである

 

イギリス育ちではなくペルー育ちであるが

 

私よりも勉強熱心で そして思慮深い

繊細であり 大胆である

 

またこの地で一緒に仕事ができることになった

色々と学ばせていただくつもりだ

 

私の仕事はというか、個人の興味かも知れないが

人と深い交わりが生まれることが好きだ

 

 

何日も現場で飯を食い酒を飲めば人となりはわかってしまうものだ

それは苦痛の時もあれば喜ばしい時もあるだろう

私には興味は尽きない この仕事の醍醐味の一つでもある

 

 

Shell in Peru

  • 2015年01月24日

貝類が好きだ

一番の好みはトリガイである

寿司ネタにいい

 

ペルーではひより貝や   ネグロが美味しい

 

ピスコサワーよりはピスコのオンザロックの方が好みだ

セビーチェは新鮮なものに限る

生の蟹のセビーチェを食べさせる店は殆どない

巡り会えたのならばその旨さに驚く

 

 

eternal internship sunshine

  • 2015年01月23日

これからどれぐらいの年月を生きなければならないのか

その途方のない時間に嫌気がさしてしまったことがある

 

何かに絶望し 退屈な人生など早く終わって仕舞えばよいのにと考えた時期があった

 

今は限られた時間をすこしでも無駄にしたくないし

余りの時間の少なさに 驚愕し 自分のやれることの少なさに半ば呆れている

 

自分の人生などガラッと変わるものだとおもう

 

好きなことをして生きていくことは大変だが幸せなのだろう

 

大して金にはならない

しかし幸せと感じるのは金の大小ではない

そんな当たり前のことを理解するのに時間がかかったし、

スパイラルから抜け出る勇気も、抜け出た後に何をするかも分からなかった

 

先の見えない仕事を自分で始めたのはそんな時期だったし

そんな自分だから 偉そうに人に起業を薦めたり

人生を諭すことなどできない

 

しかし振り返ってみると転機というのは

絶望から生まれてきたということはわかる

 

退屈な人生からどうやって 自分らしく生きる人生にするかは

何のことはない  自分の内面を見つめるしかなかった

捨てていくしかなかった

 

仕事というのは一旦始めると抜けだすのは容易ではない

そんな大切な選択を  何も世の中を知らない学生にどうしてできようか?

真面目であればこそ、一つの仕事を投げ出さないで続けようと思うものだ

それが自分にあっていなかったり、自分の人生に役に立たないものであったとしてもだ

 

そこに費やす途方も無い時間は本当に正しいのだろうか?

自分にとっては少なくとも得たものはあったがベストではなかった。

 

もっと最初の就職をする時に、社会を少しでも知ってから選べば違う人生になっていたのだと思う。

 

創業以来インターン制度を実施している。

もう50人ほどの若者がインターンを終えた。

とてつもなく優秀な若者もいれば、ちゃらんぽらんな奴もいた。

そんな奴こそ可愛かった。

 

インターン生として会社の扉を開けた日から

会社の扉から出て行くまでの間に

大きく変化する若者をみてきた。

 

それでも高々半年程度のインターンで知れる社会などたかが知れているのだろう

気に入ってくれて2年も居着いてくれた学生もいたが。

 

それでも余程ないよりはましだと思う。

回り道してきたからこそ言いたいのだが

 

インターン制度は学生時代に参加しておいたほうが良いとおもう。

自分のためになるとおもう。

 

当社が預かれるインターン生の数には限界があるし倍率も高い

別に当社でなくてもよいのだとおもう。

 

是非機会を見つけて参加して見て欲しい。

 

リマからパリに向かう機上より

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

#SBT,#CDP,#スコープ3測定はみなと経営研究所

 

 

mission completed

  • 2015年01月22日

ペルーでの仕事を終えた

苦しくも楽しい仕事だった

 

遠いといえば無茶苦茶遠い

西回りでくると地球を3分の2も往復することになる

 

不思議なことだが、そこには綺麗な日本語を話す多くの人々がいて

真面目な国民がいる

どちらの方が仕事をやりやすいのかというと ハタと考えてしまう。

 

ボリビア、ブラジル、メキシコからも仕事の話しをいただいている

小さな会社だし手を広げすぎることはできない

それでも可能な事はできるだけやってみたい

 

出張中に日本でもアフリカでもアジアでも進展があった

帰国後休む暇など無いであろう

 

それでいいし それがいい

2キロほど体重が減ったようだ

分母から考えると僅かだが、それでも体調が良い

今年の課題である健康について少しは前進できたようだ

といっても、早くも文字通りぶっ倒れてしまったのは1週間前だが。

 

体力がないと気力が湧かない。

好奇心が乏しくなる。

仕事の効率が著しく落ちる。

だからこそ健康管理が大切なのだと思う。