日本映画の父 マキノ省三
マキノ映画に祖父は所属していました。
等持院の庭内に撮影所がありました。
京都を訪れるときにはついつい等持院に立ち寄ってしまいます。
映画好きならば知らない人はいないマキノ映画。
津川雅彦さんが省三さんのお孫さんにあたります。
等持院はチンチン電車嵐山線に乗って行ってもいいのですが、ふらりと散策するのも良いものです。
歩くと30分ほどでしょうか。焼肉の名店江畑や、スッポン丸鍋で有名な大市があります。
久しぶりに江畑に行ってみたいですね。牛タン刺しもお勧めです。
とこぶしが好きなのです。まだ粒が小さいですが、これがメニューにあるときには注文してしまいます。
また緊急事態宣言が収束したら行ってみたいですね。
ブロックチェーンと環境の融合について、具体的なビジネスモデルを構築中です。
ブロックチェーンといっても様々な分野があり、方法があります。
環境の世界でありがちな、「理論的にはできるのだけど、採算性がとれない」ような、モデルは最初から除外しています。
アイデア段階、研究段階ではだめなのです。
調査、実証が終わり実用化目前もしくは実用化されているものと融合でなければなりません。
奥の深い世界です。
勉強することはたくさんあります。
しかし、これからの環境の世界にはマストで必要な技術になってくると考えています。
来年からは東証の上場区分の変更があります。
気候リスクの開示は必須となります。
シナリオ分析はできていますか?
統計学の知識が求められます。
こういった対応は自社でやるよりも、カーボンフリーのような専門家に委託した方が早くて正確にできるかもしれません。
沖合には我が船。好きな景色です。
アウトリガーカヌーは兄にも協力してもらって配置しました。
6人乗りは2艇あります。
今ではみなさんの健康に欠かせないものになっています。
DXと環境については様々なビジネスモデルが存在しています。
そしてその有効性については、疑う余地がありません。
当社もDX事業開発を進めています。
膨大なサプライチェーンの測定を行うには、DXが不可避です。
世界中で普及すれば、効率的に温室効果ガス削減や、負荷軽減に繋がります。
様々な準備を進めています。
紐を見ると結びたくなります。
最近ロープワークがすっかりと錆び付いてしまっています。
ケーブルを見たらついエイトノットをしてしまいました。
東証の上場区分の変更に伴い、プライム市場区分へ移行するには、TCFDに基づく開示が必要となります。
時期や内容について多くの企業が誤解されています。
カーボンフリーコンサルティングにも多くのお問い合わせをいただいております。
そもそもプライム市場へ移行されるのは22年4月4日に一斉に移行することになります。
コーポレートガバナンスコードにおけるプライム市場上場企業向けの原則は4月4日以降後に対応しなくてはなりません。
つまり、3月期決済企業の場合では、6月の株主総会後のコーポレートガバナンス報告書の更新から対応しなくてはなりません。当然、補充原則3-1に基づくTCFDに基づく開示も含まれるわけです。
勝手な解釈によって、時期ずらすべきではありません。
また、遵守されるのか、実施されない場合には、その理由を説明しなくてはなりません。
実施できない理由は明確に説明しない限り認められないでしょう。
既に9月です。
準備を急いで進めるべき時期です。
ご注意ください。