帰国
- 2016年09月04日
業務完了
帰国
洪水には2つの種類があって、雨などによって、街や農地などに水があふれることで、川から洪水があふれることを「外水氾濫」、街や農地にふった雨が直接その場にたまり、あふれてくることを「内水氾濫」といいます。
内水氾濫は排水を改善することによって善処はできますが、それでも想定以上の大雨には対応できません。
実際に日本のような進んだ国でも至る所で起きています。
氾濫は水害となり、人命や資産に影響が出てきます。
ではどうすれば良いのか?
防災というのは、幾つも方法があります。
日本のように自然災害の多い国には独自に発達した技術があります。
それをどこでどのように活用するのか?
課題は至る所にあります。
なぜそれを解決しないのか?
なぜそれをビジネスに結び付けられないのか?
自らの短い人生だけでは全く解決できない課題に世の中は溢れているわけです。
高い
田舎だから土地はたくさんあるのだから、野菜は安いだろう。っと、考えるのは素人さんです。
路地植えはその土地の植生にあったものしか育たない。
だとすれば、南の国で高原野菜を食べることは困難でしょう。
寒冷地で南の作物を食べることは困難でしょう。
コールドチェーンが発達していないと輸送が大変です。
だから種類によってはバカ高い。
それはどうなんだろう?
いいか悪いかの問題ではないだろう。
しかし課題であることは明らかだ。
商売として成り立つのか?
特に遠隔地で人があまり住んでいなければ、売り上げは見込めない。
理想論は結構。経済的に回らないのであれば、持続はできない。
どうやって解決するのか?
やってみなはれ!
この半年ぐらいで著しくネット環境が良くなった。
今まではポータブルwifiを持っていても市の中心部ですら使えなかった。
使えてもごくたまにで、しかも2Gだから全く使い物にならなかった。
しかし島の多くの場所で使える。
ホテルのwifiの速度も向上した。
重いファイルはまだまだ送受信はできないが、私のような仕事をする者にとっての
最低限のインフラのレベルが整ってきた。
これは助かる。
ネット社会に慣れ親しんでしまっているといえばその通りだが、
作業の効率化による恩恵をたくさん享受している面も否めない。