日本人街のラーメン屋
- 2016年05月29日
この出張はラーメンをいただくことが多いです。
サンパウロの日本人街のラーメン屋でオススメは、自家製麺のあすかですね。
日本人街には床屋さんや県人会の建物もあります。
しかし今では日系人街でもなく、アジア系の街のようです。
この出張はラーメンをいただくことが多いです。
サンパウロの日本人街のラーメン屋でオススメは、自家製麺のあすかですね。
日本人街には床屋さんや県人会の建物もあります。
しかし今では日系人街でもなく、アジア系の街のようです。
年の半分ほど途上国をぐるぐると。
そんな生活を何年か続けていくと、いろいろと知恵も生まれてきます。
安全な移動をすることはとても大切です。
多くのプロジェクトで団長を務めることが多いので、皆が少しでも快適に過ごしてほしいと考えています。
移動手段である、バンやミニバスは大切です。
高温でも適温を保てること、荒れた道路でもサスペンションがよければ揺れが全く異なります。
特にミニバスのサスペンションはとても大切です。
タイヤの上の席にあたってしまった人は、長時間の移動でヘトヘトになってしまいます。
1日10時間以上の移動の日もあります。
この車はとても良いです。
やはりメルセデス。
もしくは日本車が良いですね。
ブラジルはコーヒーが美味しいです。
とにかくよく飲みます。
飲み方はちょっと他国と異なります。
濃いコーヒーに、人工甘味料を数滴。
これがブラジリアンスタイルです。
無茶苦茶甘いので1、2滴にしないとならないですね。
シェラスコは炭火でなければシェラスコではありません。
ブラジルで仕事をすれば、何度も食べることになります。
店によって味は大きく異なります。
肉質、焼き方、塩加減、匂い。
サラダバーのメニューの豊富さ。
ピッカーニャを特別に焼いてもらいました。
この店の裏メニューのピッカーニャスペシャル。
日本名ではイチボという希少部位です。
環境都市クリチバ
この街での活動もそろそろ終わりです。
多くの方々、旧知の方々にお会いできました。
外は豪雨です。
ダンボールを頭に乗せて、車まで足早に移動しました。
雷雨
気温は15度
予期せぬ寒さ
さらばクリチバ
ここ何年か南米の仕事を多くやらせていただいています。
アフリカに力を入れようとするのですが、どうも南米に戻されてしまいます。
これも何かのご縁なのでしょう。
その中でもブラジルについては、今実施しているプロジェクトが最初でした。
なんども訪問するうちに、ブラジルの懐の大きなところが段々と好きになってきました。
これは私に限ったことではないのでしょう。
多くの人が、ブラジルの習慣や、仕事や生活に驚き、呆れるが、帰るときには、
いい国だというようになるそうです。
不思議な国です。
ブラジルの空。水色。
アフリカの空の色に似ているが異なります。
文章ではうまく表現できません。
サンパウロから国内線でクリチバへ
ブラジルの中でも、パラナ州は日本人が多いです。
そのクリチバは、環境都市として世界的に有名です。
しかもそれを作ったのが、日本人です。中村ひとしさんに以前お話を伺うことができました。事前に何冊かの本を読んでから臨んだので、彼の人となり、偉大な業績について直接汲み取ることができました。
未来世紀ブラジルという古い映画があります。
ブラジリアのような真っ平らな土地に、一から街を作る作業。
クリチバのように街全体を環境都市にデザインする力。
ハードの統一感と、ソフトの充実。
日本の都市開発には参考になるのではないでしょうか?