と或る一日
午前4時起床: 3時間程報告書作成
午前7時: 朝食 ホテルの変わりない朝食が辛い。インスタントみそ汁がうまい
午前8時: 出発
午前中に3つのプレゼンと現地調査を実施
昼食: 日本料理屋でとんかつ定食
午後に2つの現地調査を実施
ホテルに6時に戻る
スイミング15分
午後8時:ヒアリング先と会食
午後10時:ホテルに戻り、1時間程作業
午後11時半:就寝
かなりストイックに過ごす。
フィールドに出ている時は、合宿みたいな生活を1〜2週間毎日繰り返す。

ハチドリは幸運のシンボルと言われています。
カナディアンインディアン、メキシコ、ペルーでも似たようなシンボルのようです。
太平洋に沈む夕日。
スーパームーンでは星が殆ど見えない程明るい月夜でした。

職業柄、工場の前を通るとどのような構造になっているのか想像しますし、ボイラーをみると性能を想像しますし、ゴミをみると処理先を想像します。
全ての物質をエネルギーと栄養素の視点から眺めます。
その視点からは開発課題が山積みのようです。

ペルーでは多くの日系人に接する。
いつも感銘を覚えるのだが、言葉遣いがとても丁寧なのだ。
極めて礼儀正しい。
古き良き日本人の姿と文化が移民には残っている。
〜でございますとは、最近は余り使わないだろう。
「おはようございます」ぐらいか。
移民博物館に、飾ってある言葉。
日本人が大切にしていた美徳。
ちょっと見直したいものだ。



横浜から 地球の裏側に

こんな小さな船に乗って 100年以上前に


はるばると
ペルーまで
この場所に来るたびに
先人達の苦労と大地を懸命に生き抜いた姿に想いを馳せる
昼
今日は医療施設などを六ケ所訪問。
靴の底をすりへらす。
リマ市
この地で二つ目のプロジェクトを推進中
といっても、コンサルは影の存在に徹するべきだと考えている。
事業リスクをとるのは、クライアントであるからだ。
対価はクライアントの笑顔である。
信頼である。
それくらいが丁度良い。
夜
ペルーの有名人のお二方と会食。
ホテルに戻り、ケニアのプロジェクトの資料作成。
3時間程仮眠して早朝から作業再開。
やっと仕上げた。
随分とグローバル化したものだと感じる朝。
