2013年
- 2013年01月03日
あけましておめでとうございます。
人生は短い。地球は大きい。遣らなくてはならない事に溢れています。
今年も精進して参ります。
2012年
皆さんにとってはどんな年でしたでしょうか?
2013年は明るい年にしたいですね。
年末の香港はイルミネーションが美しいです。
雑踏。
学生時代に最初に訪れてから数十回訪問しています。
エネルギッシュな街です。
来年も全力疾走して参ります。
良い年をお迎えください。
モザンビークの内陸部。ダート道を何時間も走らなければ辿り着けない。
未だに内戦時の地雷があるためブッシュの中には極力入らないようにしないとならない。
Cape of Good Hopeにある誰もいないBEACH
水色の空と緑の海。
真っ白な砂。
雲の上から遥か喜望峰を望む。
雲と海の境目が分からない。
カメラとビデオはこの仕事をする上で必需品です。
記憶は時が経つと曖昧になってしまいます。
現地の様子。発言内容等詳細は写真やビデオを見返して精緻に行なわなければ環境ビジネスの根幹を作れません。
大切なものだからこそ道具にも一工夫が必要です。すぐに壊れてしまうようではいざという時に役に立たないからです。
カメラは防塵、防水、対ショック仕様でビデオも撮影できて水洗いがそのままできる物を使用しています。
LEICAレンズで画質も悪くないです。海に潜っても、砂塵が舞う地域でも何も気にせずに使用しています。
場所を記録しなくてはならない為GPS付きです。
ビデオもGPS付きフルハイビジョン。
二つとも年期が入っていますがまだまだ現役です。
これからも彼らに活躍してもらって誰も見た事の無い景色を写して欲しいものです。
モザンビークでの取り組みが掲載されました。
犀の上の記事です。
数日後に特集が組まれるそうです。私のコメントも掲載されています。
ポルトガル語ですが。
犀の上に掲載されたのは初めてです。
どこか違うと聞いていました。
水色なのでしょうか?
どこまでも続く赤い大地。
日が昇れば働き幾ばくかの金を稼ぎ、家に帰り食事をし、愛する人と抱き合い、子どもを作り、自然の恵みに感謝する。
そんな当たり前の人としての幸せをいつの間にか日本は見失ってしまったのでしょうか?
進歩するだけが幸せではないのでしょう。
私の仕事は、人としてのもっとも基本的な幸せを守っていく事を少しだけお手伝いしているのだと考えています。
ちょっとした欠けている点を補ってあげるだけで廻って行く時があります。
そしてそれを少しだけ手伝うのが私の仕事でもあると考えています。
環境プロジェクトを今まで多く立案・運営してきましたが、改めて環境の奥深さを感じています。
環境は経済、食糧、水、教育のみならず、防衛や人権にも密接に関係しています。
だからこそ単視眼的にならずに様々dimentionから、永続的に続くストラクチャーを構築する必要があると思います。
美しい仕上がり。
美しさをお求めているのではありません。
「美しい仕上がりになったプロジェクトは成功する」と経験値から分かります。